深夜食堂 4 (ビッグコミックススペシャル)
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深夜食堂 4巻の感想・レビュー(376)
うなぎたれ・豚足・冷やしトマト・やっこ・串かつ・秋なす・きんぴらごぼう・いなりずし・あたりめ・コロッケ・冬至のかぼちゃ。冬至にかぼちゃ煮たくなるなあ。うち誰もかぼちゃ好きいないんですけど。豚足の「愛の讃歌」新婚破壊ソングすごいなあ。筆談の豆腐ホストもいいお話でした。
一番にうなぎのタレ丼か〜 ギュルッと胃が反応する。マスターの表情からはオチが読めなかった冷やしトマト。なす大好き!秋なすづくしイイな〜 表紙もそうだし・・・食堂メニューと常連さんたちとのユルい関係、相変わらず癒される。でも女は「子供・オトコ・コラーゲン」です♪
【◎】毎度毎度、分かっているのに寝る前に読み始めてしまう。このとても口当たり滑らか、とは言いがたい絵柄なのに、この読みやすさ。「マスターの飯は飛び切り旨いわけじゃないけれど、何処か懐かしくて好きだ」と作中の常連も申しておりますように、全くの他人であるはずの読者が、いつの間にか、この深夜食堂のひとりの常連客であるかのような気安さと懐かしさを共に、ゆっくりとページをめくるのであります。歯科医の先生の話が、少し毛色が違って面白かったかもしれない。
豚足の話が好き。コラーゲンとるなら鳥手羽もいいよ! 最初読んだ時、オチのコマの歯形に気がつかなくて、ふと読み返したら気付いた歯形で「冷やしトマト」の話が案外艶っぽい話だったとやっとわかった。……店主も隅に置けないねぇ。
ドラマでは新宿のゴールデン街っぽかったけれど、確かにあの辺りにありそうな。自分が知ってる今は無くなっちゃった〈深夜食堂〉は御苑の方でした(昔々の話)。『冬至のカボチャ』自分にとっての冬至のカボチャはカボチャと小豆を一緒に煮たものです。
相変わらずトーンが違う話ばっかりだがだいぶ慣れてきたというかどうでもよくなってきたというか。いい人も悪い人も特に区別せず同じ話の中にいるのは快いけど、もうちょっと考えて生きろよというか心無い人は本当に心無いのがひどいな。
1-4巻まとめ読み。ちょっと雰囲気のある、しみじみとした話がいい。しかし各巻ごとに何かあるというわけでもなく、全てが日常のちょっとした話しなので、各巻同じ感想になってしまう。新聞の四コマまんがのごとき位置づけか?ただ作品に似合わない、作家の売りたいという姿勢がかいま見えるのが少し興ざめ。
今まで読んだこのシリーズの中でも特に面白かった。何でだかよくわかんないけど。比較的可愛い女性キャラが多かったからかもしれんな。豚足とか冷やしトマトとかきんぴらごぼうとかいなりずしとか肉と野菜とかあたりめとかコロッケとか冬至のカボチャとか。食べたいと思える料理も不思議と多かった。
①~④まで一気よみ。「赤いウインナー」とか「チクワにキュウリ通したやつ」とか、なんてことない料理を通じて人生が重なり合う話。好きな食べ物には誰しもドラマがあるのね。
読みながら「私が深夜食堂に行ったらなに頼もうかなぁ…」ってずっと考えていた。良くない傾向だ(ダイエット的にも、現実と非現実を混同しているという点でも)「肉と野菜」みたいに食の好みの違いですれ違いが起こってる話が何か好きだ。でも「ママ強くて激しい男が好きみたい」っていう小3は、なんか嫌だw
1~4巻まで一気読み。話題の作品だったのでずっと気になっていた。なる程しんみりと面白いなあ。結構簡単な料理が多いのだけど、お客さんが心から食べたいものだから、本当に美味しそうなんだなあ。そういう表情が素晴らしい。都会の深夜に集う顔ぶれだけあってドラマも多彩だし。 ただ、キャラクターの描き分けがもうひとつ分かりにくいのが難といえば難。特に女性にバリエーションが無い感じ。
特製うなタレ丼は旨そうですが、やっぱりウナギがのっていた方が嬉しいな(苦笑)。今号は衝動的に「食べたい!」と思えるメニューはなかったのですが、ひたすらご飯を美味しそうに入ってしまうまゆみちゃんはやっぱり凄いなぁ。しかも同人種のお姉ちゃんがいたとは…。
おお、マスターまさかの艶話。オチより診察台でなすがままに「あ゛ー」っなシーンがセクシャルです。毎度どれもこれも美味そうで、おかか玉葱やっこを小鉢に、あのうなぎのたれを少しまぶしたご飯で、マスターの秋なすづくしをガッツリ食べたいなあと涎を垂らす自分は是空さんの煩悩を笑えないぜ。歌声で恋人達を破滅に導く魔女に吸血鬼に稲荷の使い、肉食獣と、なんだか人外女子(?)が賑やかな巻でした。
深夜食堂 4巻の
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感想・レビュー:100件














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