Dの魔王 1 (ビッグコミックス)
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Dの魔王 1巻の感想・レビュー(206)
絵柄を拝見したくレンタル。小畑さん風の美声年がでてきますが、小畑さんのように安心して見ているというわけにはいかないかんじの、若干不安定な絵柄でした。えらそうにすみません。
いままで読んだコミカライズのなかで最も原作の雰囲気を損ねず、原作の雰囲気に上手く独自のアレンジを加えられているマンガだった。凄い、面白かった!ただ、結城中佐、色黒なのはなあw
「ジョーカーゲーム」のコミカライズ。純粋に面白いです!登場人物の表情とか場面の雰囲気とか文字だけでは分かりにくい部分が、漫画になることで伝わりやすくなってました☆原作と漫画との些細な違いも読んでいて楽しいです。ただ残念なのは、スパイらしいアクションや緊張感が充分に描かれていないところでしょうか…。イラストに動きがないせいか、魅力が半減されているような気がします。後は結城中佐。思ったより肌が黒かった…ちょっと残念…。三好はかっこよかったけどね!イケメン!!それはともかく、続き気になるので読んでみたいです!!
原作の方がよかったなぁ。一話の佐久間は堅物だけど、そこを笑いの要素にしちゃってるのがどうもしっくりこない。結城中佐のビジュアルも、想像とは大きく違ってて残念です。あんなに色黒なんて……。コミックの方は、もう続き読まなくてもいいかな。
主要キャラデザが好みじゃないのを承知で読んだ。作画は綺麗だしカットもよく出来ているが、原作の方がなんというか作画がいい。結城中佐は原作の方が渋い。
文庫を読んだのでこちらも^^ 美しい絵で漫画家様の解釈も入っているのでまた別の楽しさがありました。ああ、しかし思わずにはいられない。私は佐久間三好が好きです^^(びーえる的な意味で、ええ)
小説より漫画の方が早く読めるので、お試しに。スパイものというには、緊張感が少し足りなかったか。これは文字で読んで自分で色々想像した方が面白い話かもしれない……。
これは素敵なコミカライズどころか素晴らしいマリアージュと言っていいかも。この作品は小説&漫画をセットで、しかも珍しいことに小説⇒漫画の順に読むのが良い気がします。淡々とハードボイルドな、ギリギリまで絞りこまれた文章で書かれた物語を頭に入れた上で、視覚的に物語に入り込んで登場人物の感情や常に心休まることの無いスパイという仕事の現実の緊迫感に肉迫する・・・小説では描かれなかった登場人物の心情がところどころで垣間見えるのがいい。小説ではちらりと匂わせる程度だった魔王のプライドが描かれてたのが嬉しい。
『ジョーカー・ゲーム』と『幽霊』の二話収録。原作、ほとんど忘れてる……文庫買ったし読み直すかなー。漫画で笑いも必要なのか、くすりと笑える場面もあった。『ジョーカー・ゲーム』ラスト、三好と佐久間が敬礼するところは良かった。しかし、原作では『幽霊』ラストが気に入っていたはずなんだが、漫画で読むと「うーん?」状態。なんでだ。
原作読破の勢いで購入。イケメン登場率が高いですが、彼らの非現実的な部分が強調されて良かったと思う。作画や話の再構築、という点でもかなり良コミカライズでした
コミカライズを読書メーターで知り購入。表紙は見知っていましたが、ジョーカー・シリーズとは原作を読み終わるまでは気付かなかった(^_^;) 結城中佐が思ったよりも若いなぁ。作画の方は処理が凄く上手いと思います!! この巻では佐久間が結城中佐の過去に思いを馳せているシーンが絶品だ♪
一癖も二癖もある男達の秘めたる闘い。スパイものです。一人一人に、いや任務ごとにストーリーがある事は確実だ。コミック版という事でかなり端折られた感があり、その余白をどうしても埋めたくなってしまう。気になる小説が沢山あるので気に入ったとしても漫画で済ませてしまおうと安直に考えていた過去の自分の頬を張ってやりたい。結局絵も文字も揃える事になってしまったじゃないか。
『C-blossom』において、『亡国のイージス』のアナザーストーリーを描いた実績を持っている霜月かよ子なので、読む前から安心感があったけど、期待通りのコミカライズとなっていて嬉しい。原作を忠実に継承しながらも、漫画ならではの華があるのだ。
原作二冊を読んで、小説はもう他に無いことに残念な気持ちを抱き、漫画にまで手を伸ばしました。最初は登場人物がことごとく私の予想と違った優男(しかもイケメン)で、ちょっと違和感かな、と思っていたのですが、直ぐに引き込まれて、話が分かっていてもドキドキしながら読んでしまいました。原作と大きく逸脱した部分は無いので、安心と言えば安心なのですが、原作に追いついたらオリジナルで更に展開、ということにはならなさそうでちょっと不安です。色んな話が読みたいのです。
楽しいから笑みを浮かべているわけじゃない。道化師は笑いを模した化粧の下に素顔を塗り込め、出自も経歴も感情さえも棄てたと、人は彼等を蔑み貶めて呼ぶ。化物、と。けれど人間であることを棄て去ってはいない。彼等は縛られない。自死の強要からも、生命の簒奪の強制からも、盲目的な思想の洗脳からも解き放たれている。解っているのだ。餌と寝床を与えられるだけの存在は護られているのではなく、駒として飼われているだけなのだと。果たして其れが人間の扱いと言えるのか。滑稽なその構図が可笑しくて、道化師達は嗤っている。
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
国防色に染め上げられていく日本で、唯一自分の思考を持つことを許容されたスパイ養成所D機関。世界は見る角度によって様々に色を変える。色と言えば、化物の統領・結城中佐がガングロオヤジだったことにちょいと衝撃。あ、いや、カッコいいっす。魔王様。
ナイス!
-
06/27 16:34
国防色に染め上げられていく日本で、唯一自分の思考を持つことを許容されたスパイ養成所D機関。世界は見る角度によって様々に色を変える。色と言えば、化物の統領・結城中佐がガングロオヤジだったことにちょいと衝撃。あ、いや、カッコいいっす。魔王様。
ナイス!
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06/27 16:34
超オススメ漫画!戦時中の日本の情報戦、それはどんなものだったのか?スパイ養成所から語る物語!この漫画の見所は軍の人間の視点からスパイ養成所の生徒たちと自分との温度差が語られるとこ。価値観が違う、当時の常識VS近代的な合理性というかなんというか。佐久間さんの天皇や国のあり方への盲信がすごく印象的。そしてそこからの流れが実は彼こそがスパイとしての資質がかなりあるのではないかと思わせたりと、おもしろい。
おもしろい! カッコいい! スタイリッシュ! 原作も読まねばと思っているところ。戦時中の話なのにどこか現代的な感じすらする。絵も好みだし次巻も楽しみ。
面白かった!腐っている私にはいろいろと萌えポイントがあってうはうはしまくりでしたw佐久間さんもう出ないのかなぁ・・・ 原作も表紙見て気になってたんですよ。文庫本で欲しいな・・・
Dの魔王 1巻の
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感想・レビュー:79件














































