深夜食堂 3 (ビッグコミックススペシャル)
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深夜食堂 3巻を追加
深夜食堂 3巻の感想・レビュー(429)
気になっていた本。図書館で予約していたら3巻が最初に届いてしまった。そんなに絵が上手って感じじゃないのにやたらとおいしそう!言えば何でも出てきちゃうなんて、こんなお店があるとおもしろいなぁ。何頼もう。
【◎】夜中の飯屋の話。それだけなのである。しかし実に、人情話に花が咲く本である。華やかさとは程遠い下町にありそうな飯屋なのだが、描かれ方を見れば意外と「街」の繁華街の隅っこに紛れているのだろう。書店で手に取り、どんな話が描かれているのだろうと想像するだけで腹が減ってくる。当然、このショートショート集を読み進めながらも腹が減る。読み終わる頃には、どうしてこんなに腹が減るような本を寝る前に読んだりするんだと夜中に己を叱咤するのである。バターライス、バターライス。
嫁はんが借りてきたのを読んでみた。マスターを見つけてお店の常連さんになってみたい。
『バターライス』飲食店で余所の飲食店の話をするのはマナー違反。風俗も同じ。『ちくわ』キュウリ入り&チーズ入りちくわ(マヨネーズ添え)は白ワインでも美味し。お好みでマヨに七味を混ぜても。『みょうが』昼風呂の後のビール、良いですよねぇ…
食べ物の出てくるマンガが好きなので、 これもゆっくり読んでるんですがやっと3巻読みました。 良いですね、鍋焼きうどん。 深夜食堂は何だかしっとりした、何とも言えない雰囲気で、 人情も交えての食べ物の話に、 華やかさはないけど、ぐっと来るものがあります。
一個一個のお話だと悪くないんだろうが、通して読むとやっぱりちょっとうるさく感じるんだねえ。嫌いとはいい難いが手放しで褒める気持ちにもならず。ふしぎ。バターライスとビーフストロガノフの話がよい。特に後者、深夜食堂懐深すぎ。
1-4巻まとめ読み。ちょっと雰囲気のある、しみじみとした話がいい。しかし各巻ごとに何かあるというわけでもなく、全てが日常のちょっとした話しなので、各巻同じ感想になってしまう。新聞の四コマまんがのごとき位置づけか?ただ作品に似合わない、作家の売りたいという姿勢がかいま見えるのが少し興ざめ。
しあわせばかりが人生じゃないのに、生きていることが大切に思える人情味溢れる話ばかり。しょっぱいけど、いい話ばかりなんだ。胸に沁みる。
『良い話』感が強くなった気がする。私は、一巻の頃の、もうちょい微妙な距離感のあった、人情話というかちょっと面白い話というか、な感じが好きなんだけど、これはこれで悪くはない。春雨サラダの話が好きだ。
そのまぁまぁのビーフストロガノフが食いたくなったら電話をくれ,作っておくから。そんな風に言われたら,やっぱ突然フラッと顔を出しちゃいそうなもんですけどね,深夜食堂。今一番行きたい場所です!
ダイエット期間中にこういう漫画を読んでかつ食べ物を我慢することで精神を鍛えてみよう的な。バターライスとはなんぞや、と思って詳細をググってみたら思いのほか美味しそうで興味持ってしまったけど、ここは我慢。それにしても「ちくわの穴にキューリ突っ込んだヤツ」って正式名称あるんですかね。昔から気になってたんですが。(現実逃避)
ふりかけでごま塩が残るというのはもの凄い説得力。この寒いのに夏のつまみにばかり目がいくのは何故でしょう。つられて今夜はちくわキューリとラッキョを用意。早く真夏にみょうがのおかかまぶしで冷えた一杯をやりたいもの。
深夜食堂 3巻の
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感想・レビュー:102件














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