海街diary 2 (フラワーコミックス)
読書したみんなとコメント・感想(332)
最新のコメント100件表示中[全てを見る]
11/16:rachel 両親が家を出てゆき、それ以降時に姉妹たちの母的存在として頑張りながらも、空回りしている長女。彼女が甘えられる人が、妻子持ちのドクターだなんて、ちょっと寂しいわ。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)11/01:tree 吉田秋生の作品は、いつも一貫して「傷つくこと」へのある種の肯定、でつらぬかれている気がする。人がなにかに「傷つくこと」は、避けようのないこと。だから、あなたも、わたしも、傷つきながら生きてゆこうね、と言う、逃避でも、受容でもない、不思議なスタンスだ。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)10/19:鷹図 再読。思いのほか早くも母親が登場した第2巻。円満に、とは言えないけれど、母娘の確執に一応の区切りが着いた。しかし区切りが着いた事でかえって鮮明になる、決して分かり合えないであろうという確信が、どうにも寂しい。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)08/21:カノン 吉田作品はやっぱ沁みる。ふとした日常の一コマになんでかウルウルしてしまった。どうしてなんだろう。読み終わった後、他人に向けてのアンテナが研ぎ澄まされるような不思議な感覚をおぼえる。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)08/16:ケイティ こういう心の機微を描かせたらさすがですね。それでも明日はやってきて、生きていかなくてはいけない。毎日を積み重ねて、人の人生はできていくのだ、と心に沁みる作品。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)07/14:ミメイ 1を読んだときもそう思ったけれど、小説の連作短編集のような味わい。今回は母親との関係や初めて誰かを好きになるということが描かれていたけれど、人のキモチは何でも白黒はっきりつけられるわけではなくて、常に揺れ動いている、そのことが丁寧に描かれていて、上手いなぁと思う。痛みも悲しみも喜びも確かに伝わってきました、きっちり受け取りました、と作者に伝えたいようなキモチになった。3もきっと読むと思う。
コメントする(0)
コメントする(0)06/20:ちろる☆一般向 人は奇麗事だけじゃ生きていけないなぁ、と。自分が気づかない内に誰かを傷付けているかもしれない鈍さと、優しさの仮面をかぶせた“思いやり”という名の残酷な優越感。まだ素直さを持っていた朋章が、ラヴァーズ・キスでの荒み具合になるまでの出来事も重そうだな…。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)05/12:コウ うん、イイですね。それぞれが短篇としての「かたち」で完成されているので、とても納まりがいいです。秋生さんのペースで楽しみたいです(でも早く読みたい^^)★★★★★
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)04/20:しまめじ ついでに1巻から読み返して「あーそっか!」とかいろいろ納得したり、発見があったり。時期的に「ラヴァーズキス」の前の話なのかな?よく見るとヒロインの1人だった美樹ちゃんがいる。あの話の裏でラヴァーズキスが展開していたのかと思うと興味深い。他人の家の事情が知れて、それが「いいこと」ばかりでないことだという「意味」を知る中学生たちがたまらない…。そしてその中学生によって、「大人であること」を突きつけられる姉たちの感覚が生々しい。もうひとつの三代の愛憎と比較すると凄い。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)04/14:游 家族って何だろう。ふとそんなことを思った。たとえば、第三者として冷静にみたら、絶対許したくない母親さえ、現実には許してしまえるのも、半分しか血のつながらない妹を許容できるのも、やっぱり家族だから? でも、結構重い話もサラッと描かれていて素直な気持ちでじっくり読むことができました。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/21:月子 女性陣は皆たくましくて、生き生きしている。男性陣のほうが切ないというか、脆い感じで、男女の本質を突いているな、と。とりあえず朋章…ラヴァーズキスを読み返さなくては。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)12/25:水 花底蛇が一番好き。それぞれが、つらい事を抱えて生きている。抱えたまま、前を向くか、動けなくなるかも、それぞれ。登場人物たちがさらりと話す会話に、考えさせられた。「なにかが、GOサインを出す。」 確かに、そういう瞬間は、ある。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)12/07:morimama 忙しくてしばらく本が読めず、その反動で1日に3冊も読んでしまった!この漫画も含めて。両親を亡くして異母姉妹と一緒に暮らすことになったすず。妻子ある男性と交際している幸ねえ。サッカーの牛若丸と呼ばれながら、足を切断せざるを得なかった裕也・・・等々。それぞれのキャラクターを丁寧に描いてじっくり読ませてくれます。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)11/05:papico 1巻で全然気づかなかったよ、朋章…。汗 長女としてはシャチ姉の気持ちは分かりすぎる。多くの目の前にある不安や懸念は時間が解決していくものだけど、それを丁寧に追う人間ドラマに作者の円熟を感じます。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)10/30:michi 三姉妹の掛け合いが大好きです。(結構リアルな性格設定)長女が母親と対立していますが、実際は長女が一番性格が似ていそうで、似ているからこその嫌悪なのかなとも。「ラヴァーズ・キス」の登場人物とリンクしていると、やっと気がつきました。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)10/28:ちあき 「お前もうこれ全部読んだの?」「読んだ読んだ」「女の子は大人だよな」「浅野すず中学生なのに大人すぎだし」「男子のバカ度はだいたいあんなもんか」「うん。みんな2学年上くらいで丁度いいんじゃね。あ、でもそうするとあの人が大学生になっちゃうか」――というのが高1息子との会話概要。子どもの時間ってかけ足です。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)10/17:rumblefish 1巻めを再読してから2巻を読みました。酒豪で酒癖の悪い姉ちゃんが個人的にいちばん好き。アフロ姉ちゃんもいいなあ。「思いもよらないことが ある日ふいに姿を現す 昼間 偶然見つけた月のように」ほんと、そうだなあ。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)10/14:ぐうぐう 「真実ってさ 一つじゃないんだよね 人は信じたいものだけを信じて 見たいものだけを見るのよ(略)別の何かがあるなんて 思いもしないのよね」 日本の風景と日本の四季を感じさせる、今どき稀有な少女漫画。
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)10/14:てんてん(^^)/ 流石ベテラン、卒が無い。真昼の月のエピソードはすずにはきつかったね。http://plaza.rakuten.co.jp/tentencafe/diary/200810290001/
コメントする(0)
コメントする(0)10/11:菊 収録の4話のうち、いちばん印象に残ったのは…やっぱ「花底蛇」かな? この後、『ラヴァーズ・キス』へと続く朋章の、でも『ラヴァーズ・キス』では描かれなかった部分。…思わず泣きたくなりました。このひとの抱えた痛みは、一体どれほどのものなのかと。作者の優しい描き方にホロリとします。…あ、あと、呆気にとられた朋章のカオ! はじめてみたよーと、もう爆笑です!(^▽^;) ――あとは、気になるのはシャチ姉の恋愛の行方ですね。個人的にはヤスとくっついて欲しい感もありますが…どうなんでしょ?
コメントする(0)
コメントする(0)10/10:kanano ★★★★★よっちゃんのおやじっぷりが大好きだし、時折共通するものを感じてしまいます。梅の実とりや波の音が聞こえてきそうな風景だったりとちょっとした様子がとてもきれいです。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)--/--:cplhp 2巻で中学2年生になった、すず。所属する地域サッカー・クラブ、湘南オクトパス(男女混成)部員との人間模様。 オクトパス主将代理、尾崎風太はすずに気があるも、すずは多田裕也と気が合う。 多田裕也は1巻で片足を切断し、2巻で義足をつけてチームに復帰するも、かつての実力を発揮できずに苛立つ。 すずは両親の喪失、多田裕也は片足と父親の喪失。 二人に対し、にぎやか大家族で育つ尾崎風太は、自分が踏み込めない領域の存在を意識する。
コメントする(0)
コメントする(0)--/--:冬馬 1巻では『ラウ゛ァーズ・キス』とのリンクに全然気付かなかった。似たようなシチュ、どっかで見たような(´・ω・`?)くらいで(笑)でもこっちのキャラはみんな今風だし、あっちはあっちでやっぱりひと昔ふた昔前な感じがするので、私の中では同一人物たちというよりもパラレルワールド的な認識。
コメントする(0)
コメントする(0)最新のコメント100件表示中[全てを見る]
積読中のみんな
02/06:
キャベツ
キャベツ01/28:
OSM
OSM
doahougumio10/29:
梅みかん
梅みかん10/21:
はりゅうみぃ
はりゅうみぃ
マミィ06/08:
PEN
PEN
ひで04/27:
yu
yu04/25:
のりたま
のりたま読みたいと思ったみんな
キャベツ11/18:
浅葉
浅葉09/09:
ショーン
ショーン08/25:
acony
acony08/10:
hina
hina07/11:
yuna_berry
yuna_berry
ひで
みにみに04/25:
アメ
アメ03/28:
daiscape
daiscape03/07:
panda
panda02/22:
wnd 漫画
wnd 漫画02/16:
YUU
YUU
晴天200812/06:
ハルト
ハルト12/05:
クミ
クミ12/03:
あり
あり
だまん11/11:
りい。
りい。11/03:
maech9
maech910/21:
すもも
すもも10/21:
Hi
Hi10/19:
かのうらなたね
かのうらなたね10/19:
hisajun
hisajun10/18:
なおなお
なおなお10/17:
きっちんきりん
きっちんきりん
なつか
motoA
sakipon10/07:
かーる
かーる



アンダーカレント<漫画>
ミメイ
Clear
暇苫屋 テン
MS009


