ぼくらの 11 初版限定冊子付き版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)

ぼくらの 11  初版限定冊子付き版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
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ぼくらの 初版限定冊子付き版 11巻の感想・レビュー(186)

読了後に、何とも言い難いが感覚に襲われた。重く切ない。だけど、わずかな救いが見える。そんな物語。実際には何も変わっていないのだけども、ぼくらので描かれた少年少女たちにとっては大きく変わることになった出来事。もの凄く学ぶことの多い作品。小冊子のまさかのギャグには、癒されますね。

最終巻。解決があるわけでなくあくまで『ある地球の子供たちの戦い』を描いていた事が『ぼくらの』らしいなと思った。最後の戦いはジアースを見てやってほしいと思った展開で嬉しくも描写で胸を締め付けられる。ウシロが皆の椅子を見回す所が好き。そして冊子のギャグで癒される。

遠くまで行きました…静かなところまで。小冊子にある省略されたアクション設定は1コマでもあればかっこよかった。

コエムシの傷がココペリを思い起こさせる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/08

ウシロの初体験

友達んちで読了。感想書くのが難しい。1巻読み始めた時に想像したよりも救いのある終わり方でした。この人の他の本も読んでみたいな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/26

なるたるよりは分かりやすい。一週目で十分内容を理解できるし。残酷で
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/22

「部屋が暗くなるのが、怖いんだ。 自分のまわりに何も無くなるようで、 自分が何かと何もつながっていないようで、 自分がそのまま無くなるようで、  みんなこんなのに、 耐えていたのか。」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/19

rip
稀代のストーリーテラー。 残酷さはそのままなのに、綺麗にまとまっている。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/19

ようやく通読。「終わりと始まりのマイルス」もそうだが、鬼頭氏の作品はなにか自省的にさせるところがある。少なくとも「ザ・ムーン」に比べて、格段に救いがあった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/18

シリーズ前半は、落としどころのわからない物語に興奮したものですが、ここまで来ると、もうこの終わり方以外考えられない、そんなラストでした
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/15

kon
ウシロが負けたらバッドエンドだけど、勝ってもベストエンドはありえんだろう? と思いながら読んだ。ここまで描き切った作者に敬意を。あの服を着たウシロと、あのセリフを選んだコエムシ(ココペリ)が個人的に良。うっかり同時におまけも読んだので、そっちの印象が強くてしばらく感想書けなかったと泣言。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/02

最後まで読んで何かを得た、とは言わないけども、楽しめた…というか感じるところはあった。書ききった鬼頭さんはすごいと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/10

TUI
最終巻だったか。ウシロは何かを得ることが出来たのだろうか。みんなに追いついたコマからすれば、何かを手にしたんだろう。でも、何を?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/29

理解するには全然頭が付いていきません!!ゆっくり時間が取れたときに読み直したい。小冊子は下ネタですかwww
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/29

今までこれでもかってくらいわかりやすく説明されてた流れから最後はほとんど語らなくなった。うーん・・面白かった!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/19

2巻辺りからずっと追いかけて着ましたがやっと最終巻、戦いで他の可能性が失われていくように、パイロット一人一人が一つの可能性として扱われていたのかなと思います。特別編はもうアホ過ぎて笑った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/19

終わってしまった…

A'
誰もが主役だけど、その「主役」が死んでも世界は終わらない。ただ、続いていくだけ。この戦いは「特別なこと」だったけれど、忘れてはいけないこと、意識しなくてはいけないこと、考えなければいけないこと、は、その特別なことがなくても行わなくてはいけないことなのだと、思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/14

ものすごく当たり前のことだけれども、実際の世界で生きていく中で、衝撃的だったりドラマチックだったりするシーンに遭遇しても、衝撃的だったりドラマチックだったりするBGMは流れないし、カメラアングルも工夫されないし、気の効いたセリフだって聞こえない。ただ、それが起きるだけ。そういうことを忘れないようにしたいと思った。付録みたいに不謹慎にふざけてしまうことだってやっぱり普通にあるんだろう、と思う。なんてわかった風に言ってるけど、何もわかることなんてできやしないんだろうな。しかし、ウシロの戦いの壮絶さと言ったら。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/09

終わった。まさに数式のように終わった。

(借)完結記念に最初から。全編通して痛い作品だった。ウシロのというよりコエムシの成長物語でもあったような。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

お蔵入りになった小冊子がつくと聞いて、なんでお蔵入りになったか解明すべくこちらを購入。…なんでお蔵入りになったの?

意外と希望のあるラストだったな、と。とにかくラストがどうこうと言う作品ではなく、一人一人のドラマを見る作品だと思いますので、死んで言った皆さんに合掌。

『なるたる』の結末とあわせて考察してみたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/30

んー、最終話としては盛り上げずに終わった感じが個人的には好きになれませんでした。でも好きな作品の一つになりました

読み終わって疲れ果てた。むごい話だけど、それだけではない気がする。そんな「ぼくらの」物語。おまけ冊子とのギャップが…

「通読、味読してみて下さい」という庵野監督の推薦文は正しい。1人1人の物語を丹念に、1人分でも1つの作品として充分なくらいに描かれてきたから、11人分でまとまった1つの物語が完成していると通読する前に思う。鬼頭作品、ゼロ年代作品と言わず、オールタイムベストの1つ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/30

ついに終わった。結末ではなく過程を描きたいんだろう漫画。つまり毎巻がクライマックスな漫画。僕はダイチ〜キリエの回が大好きです。面白かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/29

★★★★ 冊子は正直いらんかった。

宇白の戦いは、もっとも壮絶だった、、、本当によく戦い抜いた! この「ぼくらの」は悲しく切なく壮大で、とてつもなく完成度の高い漫画だとおもう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

おまけ冊子おもしろかった。クライマックスにむけてのつなぎだからか、ちょっとわかりにくかった。

とても「らしい」最後。特別ヘンは想像してたのとかなり違うw

★★★★☆

鬼頭め、またモヤっとした終わり方しやがって…。でも、この後味の悪さがクセになっちゃう!

最後の最後にこんな戦いが展開され、思わず見入ってしまいました。あまりにもえげつなく、読みながら苦しんだのは、この作品が初めてでした。奇抜な設定、伏線の回収の仕方、登場人物全員の苦悩と成長……全てが全て、自分が出会った中でも最高の作品です。最終回も見事の一言。本当に素晴らしい作品をありがとうございました、鬼頭先生。そんな……そんな気持ちを特別ヘンが(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/28

ぼくらの最後のパイロット、ウシロの成長と、死。そして彼らを見守り(?)続け、変わったコエムシ。しんみりしました。そして冊子はちょっぴり沈んだ心を癒してくれました。どちらも良きものです。

本編で泣いて特別ヘンで笑った。つーか特別ヘンのせいで余韻が台無しww

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ぼくらの 初版限定冊子付き版 11巻の 評価:68 感想・レビュー:63
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