とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
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とめはねっ! 鈴里高校書道部 1巻を追加
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1巻の感想・レビュー(642)
表紙の絵でグッときた。このタッチ好きだ。部活物の定番系かもしれないが、直線的に面白かった。さえない男子と男前の女子という組み合わせも定番なんだろうなとおもいつつ、登場人物それぞれに純粋な気持ちが芯にあって、こちらの気持ちがスッとする。二巻以降も楽しみ。
専門分野のマンガはやっぱおもしろいなぁ。小学校の頃、近所で硬筆習ってたの思い出した。字が奥深いのはわかってるつもりだったけど、このマンガを読んで更にすごいことがわかった。さて、続き続きっとww
書道マンガ。普通に書道の世界がわかって楽しい。こういう知らない世界を知れる系好きかも。あとやはりちょっと恋愛が入るのも人気のポイントかも!
ずっと前から気になっていた作品。でもとうとう百円で置いてあったwので念願かなってやっと購入。面白い!これは良い勉強になる。何だかんだいって書道ってずっとやってるもんなぁ。教科書にします。
書道部員必読漫画、らしい。たしかに、この間とある書道の強豪校に行ったら、部室にこの漫画が全巻置いてあった。へえ、こんなのがあるんだ、と思った。読んでみて納得した。これは確実に役に立つ。しかも面白いっていうね。僕は男子部員だが、感情移入するのは、望月さん。あの、縁に対する嫉妬と葛藤が堪らん。
人気があるから読みたいと思っていたものの、絵が苦手で避けていた。でも、読み始めたら、絵のことは気にならないように。それにしても、クセのある先輩たち(笑)これまで部員が不足してたのも納得。
◆再読◆ 【○】 本から墨の香りが立ち上ってきそうな一冊。 一巻目にしてキャラクターの個性を描ききれているのはサスガという感じ。
「帯をぎゅっとね!」でファンだった河合先生の作品ということで購入。今までのバリバリ熱いスポーツ競技ものとは一線を画し、一転文科系書道漫画。主人公もさえない男子高校生。でもやっぱり柔道家は出てくる^^
昼休みに喫茶店で。 書道を扱ったマンガって珍しいんじゃないかな?絵はスッキリ。話のテンポも良いし、知識欲も、書道への興味も湧くし、なかなか面白い!帰りに本屋寄って買おうw
主人公縁ちゃんの、帰国子女で習字はやったことないけど、字の綺麗なおばあちゃんとの文通で字が綺麗って設定がもう書道漫画としてすごい。ヒロインとか先輩とか色んな要素と書道が絡んでぐいぐい惹きこんでく感じ。普段余りなじみがない伝統文化とか異文化交流を漫画で紹介・交流していくって最近よく見るけどかなりいいことなんじゃないでしょうか。漫画って入りやすい、わかりやすいのが一つの特徴で長所だから余計にそう思います。
最近、なにやら「読むと意味もなくためになる」本が増えたの。しかも、本自体は娯楽ベースなので非常に労せず知識だけが脳に蓄積される仕組みになっておってよいと思うのじゃが、こいつはその中でもかなりレベルが高いように思うの。「日本に住んでおればだれでもやったことがある」「でも、偏見を持ってる人はたくさん居て」「持っていない人は楽しんでいる」とテーマ選択にもスキがないというのがまた良い。あと、このおじいちゃんがいいキャラしとってのー……。ま、とにかく余り漫画を読まない人にもおススメできる一冊じゃった。
書道って、中学の時の書初めが最後だと思うけど、なかなか奥深い~。高校の書道部が文化祭で展示してあったものが、「九成宮醍泉銘」だったとは! 写経の類かと思ってた・・・。「永字八法」も教わっていない気がするし、知らない事だらけで、為になる本でした。
気になっていたけど手に取らずに来たところに本屋さんでの試し読み用の一冊を手に取ったら最後面白くてやめられず。読破しても続きは読めないので途中で立ち読みやめて買ってきました。本屋さんの作戦がちです。
帯ギュ以来の河合作品。ギャグのノリが嫌だったけど、今回はすんなり読めた。作者が変わったのか、自分が年取ったのか・・・。
小学生の頃に習字を習っていましたが、だんだんいやになって結局やめてしまったなーと言うのを思い出しながら読んでました。もう少し大人になって、仲間と一緒に何かをやり遂げるということならば、もっと楽しく書道に取り組めたのかなーと思いました。
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1巻の
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