オバケのQ太郎 3〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)
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オバケのQ太郎 3〔F全集〕の感想・レビュー(48)
O次郎より先にP子だったとは。木佐君も登場してよっちゃんの絵柄以外はほぼ新オバの雰囲気。エピソードもいくつかはテレビの新オバに流用されてたもの。途中から小池さんの奥さんがでてこなくなったのが気がかり。SFっぽさ、ノスタルジー、アイロニー、貨幣経済の入門講座、なんでもありのお得感。
03/30:joudanjanaiwayou
02/17:days
11/27:たきよしろー
11/08:ojaryo
07/04:かまわない
やっぱり、Q太郎の家族が登場するエピソードが印象深い。いつも呑気なQ太郎だが、家族には会いたかったのだろう。表紙のP子をおんぶした幸せそうなQ太郎の表情は、見ていると切なくなる。その他、注目のエピソードとしては正ちゃんがオバケの国へと招待される話、そして本土決戦用の地下都市にQ太郎達が行くスケールの大きな話など。てんコミ未収録作が多いのも嬉しい。
ようやくQ太郎のデザインが馴染み深いバランスになってきた印象。大戦時に作られた地下都市、要人暗殺などのハジけたネタと、幻燈機上映会のような手の届く範囲のネタが混在する独特のオバQワールドが急速に構築されていく。
04/12:rune
01/29:rzeka
01/24:す~さん
01/15:なかとう
01/14:hktyr
01/09:海里
12/27:四海鏡
12/25:pwc2008
12/21:せば(漫画
秘密道具とか出てこない代わりに、自分たちで会社を作ろうとするような起業ネタや、工作して何か作るようなネタが結構多いなぁというのを感じる第3巻。未来の道具とはまた違ったベクトルで、身近な子供の「やってみたい」という夢がつまってるよなぁ。日常を扱っているのにそこまでマンネリを感じさせないネタの豊富さが凄いと思う。
12/20:shonborism
Fって時点で自分の中ではもう評価外.凄く上のところに行ってるので二の句を継がないけど,父親が「また読ませて」て言って来るのになんかこう,凄みは感じた.
12/16:アニメ様
12/13:yuki
反射幻灯機のエピソードを読んでいて、「まんが道」のエピソードを思い出した。きっと「オバケのQ太郎」には、作者が子どもの頃に体験した遊びや思い浮かべた空想が、沢山詰め込まれているんだろう。だからなんだろうか。「オバケのQ太郎」を読んでいると、「ドラえもん」や「パーマン」を読んでいるときには感じられない、大人の心に突き刺さる子どもっぽさがある。こんな時代が僕にも君にも貴方にも、確かにあったのだと訴えかけてくる。中途半端な大人の自分には、それが些か辛い。
12/12:こうし
懐かしみながら少しずつ読み進めました。ロケットや幻燈機の話は古い時代に描かれたが故のアイデアが溢れていて楽しい。この反射幻燈機を子供の頃に真似して作ったのを思い出しました。
Qちゃんは基本的にいい子なんだけど(笑)どこか間違ってるんですよね~(笑)オバQ一家の登場でP子がレギュラーになるのかと思ったけどまだそんなには登場しないんですね~(笑)ドロンパやO次郎の登場も待ち遠しいです(笑)脇役に割と石ノ森キャラクターが登場してますね~(笑)
12/02:あやめ
12/02:七海
Q太郎はオバケゆえに空を飛べるし、消えることができる。しかし、その能力が物語の柱とはなっていない。秘密道具がストーリーを起こす『ドラえもん』とは、そこが決定的に違うのだ。日常の中でささやかに存在しているからこそ、Q太郎はどこまでも愛らしい。
Q太郎の食欲系ギャグは破壊力があって今でも笑える。演出はシンプルだが、キャラクターの多い『新・オバQ』よりもQ太郎の破天荒さがよく出ている。
11/29:ますー
オバケのQ太郎 3〔F全集〕の
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感想・レビュー:22件














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