7SEEDS 17 (フラワーコミックスアルファ)
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7SEEDS 17巻の感想・レビュー(373)
ついに出会ってしまった夏のAとBチーム。しかしBチームのあまりにも脱力した姿に、毒気を抜かれた安吾と涼。しかし「死神」の涼は彼らの行動を是としなかった……。彼が次に起こす事件のターゲットになったのは……。/久しぶりに夏Bの楽天家な一面が見られてホッとしています。サバイバルするんだったら絶対彼らと一緒に行きたい! 最初は安居がブチ切れるのかと思ったらそうでもなかったですね。でも次に行動を起こしたのは「死神」の涼。死の罠をかいくぐり、生き延びることはできるのか!? 何より怖いのは人なんだなとはっきり確信した。
安吾と涼が夏Bチームに合流…ナツが茂と重ねて見られてる…これが今後どう響くのか…水と油かに見えてハラハラしたけど、Bチームには彼らも毒気を抜かれちゃってますね(笑)
蝉丸微笑ましいなあ。名前に蝉の付くキャラはかわゆいですね。というか喧しいですね。他にはグラスホッパーの蝉しか知らんけど。夏Bが素直にAを尊敬してるのがいい。やっぱり第一印象って大事だな。これはサウナだろのシーン、12巻あたりでナツがマニュアル持ってたけどそれには載ってなかったのだろうか。らいおん丸のマニュアルじゃなくて帆船のマニュアルだったのかなー
最終試験を乗り越えきれていない安居と涼、夏Bへのテストを開始。どうしてそっちにいってしまうのだろうか…。安居ビジョンでナツは茂と重なるらしく、それが吉と出るか凶と出るか。爆薬を抱えている気持ちでハラハラする。
再読【★★★★】安居と涼は貴士たちとは違う「先生」になったらいいのにって思う。しかし手相での蛍の涙は、安居の早死のことじゃないよな?もしくは手相を見せなかった誰かが早死するとか…嫌だ嫌だ。
これだけのキャラをこの長さで描き分ける田村サンてすごい。いいとこだけじゃなく、正と負をそれぞれに持たせてストーリーを編み上げていく。で、面白い。キャラに艶もあるので、読者がご贔屓を作りやすいし、社会性も織り込んであっていて目が離せません。少女マンガでアメリカドラマやっちゃったって感じ?
蝉丸が段々好きになってくる驚き~1巻であれだけ嫌いだったキャラなのに、ハッとします。まつりちゃんといい、夏Bの選抜者何気に深いトコついてるんじゃ…
ちまきの、「時間って限りがあるようでうて 実は無限かもしれない」が印象的だった。そんなふうに、充実して、生きられたら。と、思う。
このシリーズを読んでいて、久しぶりに笑いが漏れた!癒された♪その中でもAチームの2人は痛々しいなあ。安居は本質的に助けて手伝ってあげる存在がいる時に、力を発揮出来るタイプなんじゃ?嵐と花が似合わね〜と言われたところで爆笑
夏Aチームの二人と夏Bチームが合流。夏のBチーム、好きです。和みます。ナツもどんどん成長していってみていて応援したくなります。安居と涼のトラウマ?が思っていたよりも全然深くて怖い。蝉丸の「いじめられたから他人には絶対しないってヤツと、されたんだからしていいだろって思うヤツと」2種類の人間がいるって台詞がすごく印象に残ってます。
ナツはちょっと成長したなと思ったんですが、まさか安吾がナツを茂と思うとは。ナツが選ばれた意味ってなんでしょうね。ふと思っちゃいます。
夏Aチームの安居と涼が夏Bチームに合流。とにかく涼がマジこえぇ…。/なにもないからこそ、曜日を決めたり隠し芸大会(笑)したり、自分たちなりのメリハリって生きつづけていくには必要だよなあ、と。もちろん自分に甘いばかりではあの世界は生き抜けないから、自分で自分を守ることも必要だとは思うけど。/作り話なのに、ここまでいろいろ感じさせる、考えさせる、キャラと話を作りだす作者様がつくづく、すごいと思う。
【★★★★】やっぱり夏Bの能天気さとはしゃぎっぷりには癒される。安居と涼も癒されてほしいが、彼らのトラウマは相当根深くって面倒臭い。ナツのピンチを安居が助け、安居が"茂"から開放されることで涼も"テスト"から抜け出せることを願う。くれぐれも誰も死にませんように。面倒臭い奴でも好きなんで。だから蝉丸がナツに心配されて嬉しそうにしてて嬉しいし、ナツとまつりの友情が深まったのも嬉しいのです。花と嵐を合わないとツッコむ安居と涼に笑った。
前巻終盤に引き続き夏Bチームは和むわー。生き残る為だけに育てられてきた二人からのテストも夏Bらしく和やかに緊張感なく意外とあっさり涼が考える方法とは想定外のやり方で乗り切って欲しい。そして涼の意識が変わるといいな★5.5
1-17巻一気読み。一気読みすぎて、きちんと味わったといえないので、いつか再読。SFとかでありそうなテーマで、この状況で如何に人間を描いてくれるかが期待。その一方で、これきちんと物語が進むのかなとの不安も。状況を舞台に、ただ人間を描くlだけの作品だとつまらない。きちんと状況を物語に昇華させてこそ、の設定だと思う。
施設育ちの2人と、「夏B」が合流。「なぜこいつらが選ばれた」という思いから、無意識にテストしてやる、という雰囲気になる2人。訓練所(?)出身のメンバーはマニュアル人間ぽい。知識はあるが、それ以外の部分をどう学んだり使ったりするかいまいちよくわかっていない。もちろん知識や知恵は重要だから、必要なときに出して使えばいいのだが・・(夏Bも助かっている)。蟬丸がいうように「ド田舎でスポーツ合宿やっていましたって言う雰囲気がする」とのこと。(!すごい、当たってる!!)「いじめられたやつは、他人は絶対いじめたくないっ
隠し芸大会を企画する、のんきな夏Bが大好きだ!逞しく成長しているナツと、周囲を意外とよく見ている気配りやさんの蝉丸はこの世界の良心だと思う。ただ、安居と涼の合流で不穏な空気に。この二人はテストの呪縛から、いつになったら抜け出せるのだろう。いつになったら、この世界でテストすることの無意味さを知るのだろう。図らずも茂に似たナツが安居の精神安定剤になっているのが嬉しい。そして相変わらず涼が怖い。一番落ち着いて大人に見えたのに、これほどの恨みとは。夏Bがこの試練をどう乗り越えるかに期待。嵐は、大丈夫だろうか。
7SEEDS 17巻の
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感想・レビュー:104件














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