娚の一生 3 (フラワーコミックス)
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娚の一生 3巻を追加
娚の一生 3巻の感想・レビュー(1795)
つまらん男には顔が無い。赤面する海江田先生に読んでるこちらも赤面しそうだったんですが…その前の「…だから?早よおいで」の妙に色っぽい海江田先生とのギャップがなんとも(^_^;)つぐみちゃんが顔の無いつまらん男との運命に惑わされなくて良かった。面白い漫画に出会えて良かった。
相手の存在の意味に気づき、迷いも仕事も回収して終わる。最終話を読み、昨年の大震災がよぎった。こうやって相手を求めていたことに気づき、結婚する人が増えたのだろうと考えた。
「愛されていることに胡坐をかいている」ふむ、耳が痛いです。西園寺さん大人になったね。それにしても、原発に地震・・・いまだとリアル過ぎてつらい感じ。事件なしにさらりと終わったほうが好みかな。でも面白かったです。
過去にしか執着出来ず、一向に前に進めない彼女だが、海江田先生だから彼女の心を抱き締めることが出来たのではないか。50代初老。関西弁で哲学を語る、なかなかのお茶目さん。こんなおじさんが欲しい!元カレはどうしようもない男で、ダメンズの代表だ。西先生の書く男の人がかなり好きだ。
大人の恋愛って、こんな感じなのかと思わせつつ、なんだか未知の領域。家族になるとこういう話は縁遠いし、だからこそ別世界でなんだかロマンチックなかんじとして受け止めました。震災の話で今、大事な人を意識するというのはすごくわかりますが、311があり世の中が揺れる中では妙にどきっとしてしまいました。リアルすぎて。。近くにいる大事な人を大事にしなきゃいけないですね。
色々差し引いても上質って言いたくなる作品でした。日常の幸せっていいなー。最後の方に震災が絡んで来たので少し読むタイミングを間違えたかなと後悔。今読むと生々し過ぎて二人の気持ちに集中出来ませんでした…。事件なしでもうまくやれそうに見えましたけどどうなんだろう
おもしろかった!教授が素敵かわいすぎる。ウエディングドレスのくだりとかすごく好きなんだけど、終わり方が…つぐみの「仕事」も絡めてうまくまとまった、のかもしれないけど”なんでこんな男に惚れた”中川の登場の仕方とか誘拐とか地震とか展開が……ふたりがもっとラブラブしてるところも読みたかったな。つぐみの髪型は教授の疑問と同じく私も悩んだ。(過去→未来なのか、とか)
満を持して元彼というか不倫相手だった中川登場。顔もなかなか出ずこれは海江田先生ピンチかなあと思ってたらまさかつぐみさんからあー出るとは!俺がセンセの立場だったらもう立ち直れません。それでも最後丸く収まったけど、どうなん?俺もうあそこでさーって引いちゃう。なんでなんでなんで?って感じ。でもそれを乗り越えられるだけの絆なり関係が二人にはあったのかな。中川が想像以上にくそ野郎だったのがまた。うーん、終わりよれればというけど・・・まあ二人の物語はこれで終了(ここから開始?)だから傍観者が口を出すだけ野暮ですねw
ふたりがどうこうよりも、中川のやってることがさっぱり理解できず。あの人、いったい何がしたいの??で、つぐみはあの男のどこが王子に見えてたの?海江田さんと知り合って本当によかったな、つぐみよ・・・
ラスト数話はすごい展開だった。中川くんを先に介抱したシーン、あれだけは許せない・・・ま、終わりよければ全てよし、かな。いい作品でした。
最終巻は少し事件を起こしすぎた気もしますが、その分を差し引いても、十二分に「上質な物語」でした。今からじゃ遅いけど、教授みたいな男にはなってみたかったかも。
まず表紙にやられました!しかもゼクシィ!?かわいすぎる……。やられました。色々と大人の恋愛すぎて難しいけれど二人が出会うべくして出会ったなんて思えて素敵でした!他の奴もよみたい!
50代の大学教授海江田さんと35歳の元OLつぐみの恋。いろんなしらがみがあったりして、大人の恋ってなかなか一歩踏み出せなかったりするそのモダモダ感を上手く表現していた漫画だと思います。でもゼクシィを見て照れる海江田さんが大変可愛くて(とても50代には見えなかった)、胸キュンでした。おまけの巻末漫画はほのぼのとしてよかったです。
1巻の出会い俺様設定にはイラッとしたものの2巻あたりからは二人の感情が出てきて面白くなってくる。最後は良作と思いました(ちょっと前なので忘れてしまった・・・)。30後半設定なのに10代~20代前半にしか見えないのでミスリードしてしまうのと、最初の導入の部分がギャップにはなるのだろうけど邪道な印象。あと中川さんの使い方が・・・、などと偉そうな感想になりました・・・
ゼクシィ!!!!50過ぎてゼクシィ読む素敵さ!そして照れちゃう!(笑)これ読んでて初めて親近感わきました^^ラストの方はちょっとう~んって感じだったけど絵とかキャラとか好きだから他の作品も読んでみようかなあ
何度読んでも中川は最低だなっ(`Д´*)!初読時は急展開なラストに「ええっ?!」と思ったけど、今読めばこれはこれでよしと思えるようになった。大人になってからの恋愛って、なかなか一歩踏み出すのが怖い気持ちってよくわかる。だからつぐみと海江田さんがうまくいってほんとによかったな(*^ω^*)あー、私も早く結婚して穏やかな毎日を過ごそうっと。
中川ほんとクソ野郎だな~。尽くしてくれてる海江田さんが傍にいるのに…つぐみが分からなくなりそうだった。最後はいきなりの展開でビックリ。もう1巻ぐらいあっても良かったのにな~。
あら、もう終わってしまった。せっかく田舎のスローな恋愛なんだからもうちょっと続いてほしかったなぁ。いきなり出てきてすぐに消えていった中川氏の存在が私の中では驚くほど薄かった。あと、最後の話は時期が時期なだけにびっくりしました。
だんだんと面白さが増し、最後、クライマックス、けっこう感動した…。それと、この初版発行が、2010年3月10日みたいだが、まさにその一年後、2011年3月11日に、東北地方で地震。まるで予知したように、その一年前、九州地方南部での地震と自然エネルギーへの評価の漫画の刊行。偶然にしても、予言の書に思えてくる。それはともかく、昔の恋人。とは言え、まだ忘れていない恋人との再会と求婚。それに対し、初めて自分の本当の心を発見したつぐみ。泣ける最後のシーンだった。ま、相手の大学教授が、まさに52歳と、こういうことがあ
読了!中川くん…つぐみがさんざ引きずっていたから、もっと人間的に魅力ある人物だと思っていたがホントにとんだ『ハリボテ王子』で笑ってしまった。最後の展開は今年じゃなければスッと読めたのかなー?とか思う。書かれたままに読めなかったなぁ。 でも、面白かった。他の作品も読もうかな。
娚の一生 3巻の
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