7SEEDS 14 (フラワーコミックスアルファ)
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7SEEDS 14巻の感想・レビュー(311)
高圧的な夏Aチームにも、他のチームと心を通わせ始める者が現れる。しかし安吾の心の闇は未だに消えない。自責の念に取りつかれた怨霊となり、ついに暴力をふるうようになる。他者との違いを受け入れられない彼に救いの光は差すのだろうか……。/秋チーム・秋ヲのおっさんのセリフにしびれちゃいました。あの安吾を黙らせたのは彼だけだと思います。そこはさすが年長者の威厳というものなんでしょうね。みんなたくましくなってきたと思います。そりゃ夏Aチームのほうがレベル高いですが、この絶望の時代を生き抜くために彼らは強くなってます。
鷭ちゃんが好きになった!鷭ちゃんがくるみさんの会話が印象的な巻。「そんな感じで産む?」と「頼りにしてます」のシーン。小瑠璃とハル、源五郎と茜といい、大勢で暮らすことになって交流が進む。あれほどヤな感じだった秋チームとも少し打ち解けられたみたい。今度は夏Aとの関係が火種だけれど。ナイフがきっかけで花が「貴士先生」の実娘だと夏Aにバレて、物凄く不穏。自分たちをあれほど過酷な目に遭わせて、のばらや繭や茂たちを見殺しにして、端午や青葉を死なせて……そうまで容赦なく7人を選抜したのに、自分の娘はなんのテストも受ける
再読【★★★★】"あなたの身体がここで子供を産めるって判断したから妊娠した"これを聞いた時のくるみの安心した表情と、そうやって人を安心させることができる人が医者なんだって鷭を励ますシーンが好き。鷭の目が見たい。"月が見てる"…あゆ自身が見てたんだよ。他の皆も自分が赦せないんだろうな。涼は茂を殺してしまったことを安居の為だって言ったように、誰かの為に人殺しをすることが自分の役割だって思ってないか?
夏Aの村で共同生活。いろいろなカップルができそうな予感。どこか爆弾を抱えた不安定で平和なひととき。キャラが被りそうで、被らない。動物好き’sとばんちゃんが好きだな~。
1-17巻一気読み。一気読みすぎて、きちんと味わったといえないので、いつか再読。SFとかでありそうなテーマで、この状況で如何に人間を描いてくれるかが期待。その一方で、これきちんと物語が進むのかなとの不安も。状況を舞台に、ただ人間を描くlだけの作品だとつまらない。きちんと状況を物語に昇華させてこそ、の設定だと思う。
選ばれ、純粋培養されたメンバー(目的わかりやすく設定された温室育ち)VS目的わからず生き抜くために経験を積み重ねた人々、という構図。安吾さん、人の生にしている間はまだまだですよ~。そして、純粋培養された方は、現代の受験組のように、絵画や音楽、ダンスなど「文化」がない。選ばれた人間だけでなく一般人も人生テストの連続。「生まれたときから競争しているのは同じ。ライバルは数百人じゃないぞ、すべてだ。受験に失敗して首をくくったやつもいれば会社起こしてつぶして逃げて、樹海で骨になったやつもいる。違うのは、それが全部自
それぞれチーム内の人間ドラマがあって、さらにそのチーム同士の交流が出てくると田村さんの本領発揮という感じ!文句なく面白い!夏Aの能力的には高くても、どこか脆弱な感じがいかにも…。
【★★★★】春・秋チームと夏Aチームが力を合わせて危機を乗り越え共同生活スタート。医療クラスだった鷭が妊婦・くるみを診察し励ますシーンや、ハルと小瑠璃のやり取りとか和むシーンは多かったんだけども、不協和音は絶えず…てか安居が痛々し過ぎる。安居には死んでほしくないというか、もうこれ以上死んでほしくないんだが、安居の死亡フラグの立ち方が半端ない…気のせい?
夏Aチームが痛々しくて見ていられません。どのチームにも違った愛着を持っているので、彼らが憎しみあっているのを見るだけで辛くなります。今後の展開が気になって気になって。すごい漫画だ!
「わからないことは 考えても無駄なので やめ どうにもできないことは 悩まない できることを する」 うん、確かに。
「して欲しいことはないか」って聞くのは楽だけど無責任だ、みたいな台詞にはっとなりました。後は秋ヲさんが久々に前に出て来て嬉しい限り。安吾の狂気がどういう方向に働いていくのか、夏Aと一緒にいることの良い面と悪い面、危うい均衡が何時崩れるのか、ドキドキします。
相変わらず夏Aチームが関わってくると話がズシンと重苦しいです。安居は怖い…というかますます可哀想な人に。花の父親のことや、夏Bチームとの鉢合わせを考えると・・・心配です。
7SEEDS 14巻の
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感想・レビュー:46件














ナイス!































