信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
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信長協奏曲 1巻の感想・レビュー(683)
どんなもんだか…と思い、1巻だけよんでみましょう…と思ったら…まずいまたハマってしまう…しかし、本物はどこへ?二年もって…(>_<)
導入部ということもあり展開が早足なように感じた。悪く言えば使い古された感のあるタイムスリップ+入れ替わりもの+信長でどこまで面白くできるのか期待。ところで本物はどこに行ってしまったのだろう。
まったくノーマークだったけど、意外に面白い。タイムスリップした現代人が信長になり代わるという話は、ありがちなネタだけど、そこを絶妙のユルさで描いてるところが面白い。現代人のサブローが簡単に戦国時代に適応してるとことか、引っかかるトコも少なくないが、それもユルい物語の中だから許されるかな。あと、歴史を知ってるとクスリと出来るネタもいろいろ出てくる。まだ、信長が本格的に天下取りに動く前だから、派手な展開は少ないが、これは侮れないかも。「ー信長は、天下をとる男だぞ」
信長の元服前後からの年表の隙間におけるのif話を発展させた感じ。絵柄や描き方がものすごく少女漫画っつーか、今ならflowersだろうか、この辺りの描き方なので人選ぶかも。でも内容はいいよこれ。私はすごく好きです。
キャラに魅力がないし共感もできない、何らかの斬新さも無い、勢いや迫力も無いし、次回が楽しみにならない。歴史的な新説も無いしなぁ・・・と、なんか全体的に残念な出来。昭和のマンガみたい。 なまじ史実を知ってるだけに、あの逸話や歴史的事実とどうつじつま合わせるの?と思うことがたびたびある。なお、このレビューを書くに当たって比較したのは、「信長のシェフ」「信長の忍び」「へうげもの」「影武者徳川家康(小説版)」「センゴク」「センゴク外伝 桶狭間戦記」「シグルイ」あたりで。
5巻まで。…えらく人気があるなあ。少年誌だし、そんなに面白くはないでしょう。そんな私が本当にバカでした。2巻になると怒涛のように面白さが増して、もう本当に面白くて文字数が多いのも気にせず(というよりそれがまたオツで)ぐいぐい読み込んでしまいました。歴史に関しては私もサブロー並のオツムですので、今後どうなっていくのか不安も期待も膨らみます。
これはアイデア勝ち。主人公が信長の身代わりになるってのはありそうでなかった展開。時代劇、タイムスリップという人気ジャンルをまた違った視点で見れて面白い。また作者が女性ていう事もあって各キャラクターの心理描写が細かくて良いと思います。本物の信長が今後どう関わってくるかも注目ですね。
ゆる過ぎる^^新感覚の信長。周りが勝手に深読み解釈してくれちゃって信長が創られていく。ゆる~い信長が今後変わっていくのだろうか?それともこのまま?
2012年マンガ大賞ノミネート作品と言う事で、今をときめく大変人気の漫画だというのに読友・瑞葉 さんから5巻まで頂きました(太っ腹~気前いい)^^高校生がタイムスリップして信長の身代わりになるお話。主人公サブローが何の違和感も無く戦国時代に馴染んでしまうとか、もろもろのご都合主義は敢えて目をつぶれる面白さですwでも本物の信長はどこで何してるんだろう?次巻、次巻!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/22
現代の高校生がタイムスリップして信長に。おもろい設定。4話でいきなり2年経過しててびびった。一生を描くの?サブロー最初は危うかったけど2年経ったら様になってきたねー過去に来て帰れないとなったら普通もっと色んなリアクションあると思うけど、そこは割愛。
戦国時代、いろんなジャンルで流行ってるなぁ~と思いながら購入。歴史を深く知らないからこそ自由奔放に振る舞えるとは思いつつも、実際に戦国を生きていくサブローはすごい。目的意識なくゆるーいけども真面目な主人公てのもありそうでなかった。
これは面白い!表紙絵だけを見るとなかなか手に取りづらいのですが、行きつけの書店で平台プッシュをしていてお試しを読んだら即買いしましたね。よく考えてるなーというのが第一印象。くさいところはうまく避けつつ(実際切ってんの?とか子どもは?とか)、展開が見事。(去年読了本)
現代の高校生がタイムスリップ、その先は…戦国時代。顔がそっくりなことから、織田信長の身代わりとして生きることに。タイムスリップにも、戦国時代にもさほど驚かずあっさりと信長生活が始まります。でーとが戦国時代に流行したりして?
今年のプッシュ作品ということで手に取りました。現代からタイムスリップしてしまった高校生が信長として生きることになっちゃったというお話ですが、主人公のサブローが楽天的なため、本人に悲壮感はありません。鷹揚とした懐の広さや、明るさ、根は優しいところが魅力的で、こんな信長も良いですね。
本屋で何の気無しに試し読みした1話にガッツリ捕まってしまいました。奔放なサブローがみんなに波紋を与える様子とか、逆にサブローが変わっていく様子が独特な空気で描かれてて大変面白いです。一番気合いが入ってるの、もしかしてモノローグかも?
昨年夏に買った小学館の女性向け漫画に立て続けでこの漫画のチラシが入っていた。これは猛プッシュだな!と気になっていたら人にも薦められ、絶対読もうと決意。面白かった!何と言っても独特の間というか空気がいい。青年誌あたりでやってそうな、落ち着いてるけど丁寧な絵柄で、「信長はこの先どう生きてどう死ぬか」は大半の日本人が知っているのに、「次はどうなるんだろう?」と思わせる。2巻まで読んだところでこの感想を書いているけど、続刊を読むのがとても楽しみ。
絵が苦手なタイプで手を出しかねていたのだが 遂に着手(?)奇想天外な始まり。ちょいとお馬鹿な天然っぽい高校生の言動をどーして周りはあんなに深読みすんの?って ご都合主義の極み?なんて思ったけど 不思議と続きは気になるんだよね。
高校生が戦国時代にタイムスリップして信長になっちゃうというありがちなストーリ。ただ、いい加減で気の長い信長というイメージと違う信長なのに何故かリアルに思えるのが面白い。テンポも良いし数ある信長ものの中でも一番かも。
雑誌の付録に1話だけ載っていたので読んでみたところ、おもしろかったので購入。 高校生のサブローがタイムスリップして織田信長になってしまう、ありえないお話だけど彼が今後どうなるかとっても気になる。本物の信長はいったいどこへ…
タイムスリップで歴史改変あるいは歴史改変した結果現在の歴史にというのはよくあるネタだが、主人公を「歴史嫌い」にし、知らないで振る舞う姿が歴史のままに……としたのが秀逸。/ただ、少々マイペースすぎるのが気にかかる。
「だめだ。おおまかな出来事が大まかにしか書いていない。俺が知りたいのは信長がどのように生活しどのようなことを考えいかなる方法で天下に近づいていくかっ、てことなのに。そーゆーことちゃんと細かく書いといてくれないと困るよなー」教科書ってそういうものだよ。何を期待しているのかな。
★★★★☆ 最初はどうなる事かと思いましたが、面白かったです。タイムスリップしてあれだけ自由に振る舞えるってどんだけ度胸が座ってるんだ…。ちょっと唖然としてしまいました。自分では手を出さないようなジャンルなので、買ってきた妹に感謝です。
時代考証やら史実もろもろはおいといてタイムスリップものでかの有名な信長を題材にしたりあっけらかんとした物言いとかが面白くて好きです。このくらい出来すぎてた方がかえっていいかも笑。この先が凄い楽しみです。
信長協奏曲 1巻の
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感想・レビュー:260件













































