お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)
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お茶にごす。 11巻の感想・レビュー(255)
ゲオで借りて一気読み もっとずっと読んでいたかったなあ! 今日から俺は!が素晴らしすぎて西森作品を読み漁り始めたけどこういうのも悪くない 夏帆が大好きだ
サンデーだと西森博之が安定して面白い、とはよく聞くが、そういえば雑誌でぱらぱら読むときはあったけどちゃんと読んだことはなかったのでまとめて読んでみた。 たしかにこれは安定して面白いし、かわいい。 売られた喧嘩を買いつづけて悪魔と呼ばれる不良だったまーくんが、おしとやかな部長に憧れて茶道部に入部するドタバタを描いたコメディなのだが、とにかく無駄がはぶかれていてテンポがいいし、メインキャラがみんな単純でかわいく、そして不良がやたらめったらむなそく悪いクズ。 はじめは顔が怖いだけで最強の不良と勘違いされてる
卒業式のくだりでまーくんと部長の距離感に切なさMAXでした。終わり方、これから2人がどうなっていくのかたくさん自分で考えられて良いですね。もうちょっと読みたかったけど(;O;)七三分けまーくん、高校生には見えません!笑 新入部員が入ってくれたのが、もうすごい興奮するぐらい嬉しかったです。そしてあのツンツンヘアーは寝ぐせだったのね…!さわりたい!(^^)! ほんわーりした気分になりたいときに何度でも読みたいです。
まとめ読みした。非常にいい。心がないとか冷酷だとか言われていた船橋君が、仲間との日々の中で徐々にアイデンティティをつかんでいく描写が見事。打ち切りっぽい締めが残念だけれど、最後、夏帆が悩みに悩む船橋君を川に蹴り落とすシーンが最高。まっすぐであることの強さみたいなのを提示してくれる名作。
まークンはほんと一途に部長のことを思ってるんだねぇ。2人の関係がよそよそしくなってからはすごい切なかった。部長も色々とわかってたと思うし、部長がまークンのまっすぐなところをわかってくれて、そして少しづつ好きになっていく過程がとてもよかった。一番好きなシーンは、部長がホームで寝てる(ブルーのせいで気絶)しているときに、まークンが来て、その後部長が起こしてあげるシーン。いい話だった。もっと続きがよみたいなぁ。
【再読】部長の為を思って段々距離を置いてしまうまークン。卒業式に何も言えなかったのが切なかったなぁ。 たまちゃんのネイティブ発音は初めて読んだとき爆笑しました(笑) まークンのイメチェンはマジ怖い! 山田のストレートな感想に吹きました。新入部員のヒナも入ると結構イイ子でしたね☆ 子供を助けに川に飛び込むまークンと山田。この子達ったらもぉー!ってなるくらいイイ子です。 夏帆のおかげで自分にも優しくなれたまークン。これからも部長に夕日見せてあげてね(^-^) 本当に素敵な漫画です
もっと読んでいたかった漫画です。「優しさとは」この意味をこんなに追求した漫画はないと思う。キャラがみんな良いヤツ!みんな大好きだ〜!特に川へ蹴り落とした夏帆と泣いてる山田のシーンにこちらも涙。ラストの余韻もまた素敵でした。表紙のちんまりでその後の二人の幸せな様子が見れて良かった。
七三の話を電車で読んだ時は,結局笑いを堪えることができなかった.笑 西森作品に流れる雰囲気がすごく好き.堪えることが出来ないぐらい笑えるし,放心できるぐらい感動が出来る.最高です!
笑って笑って考えさせられて、笑って、ほろりとして…。こんなに心に残る漫画は久々でした。今までなんで読まなかったんだー!もっと早くこの人の作品に出会えてたらよかった…。まーくんがかっこよすぎて部長が可愛すぎて、なんかこう…、恋なのかもしれません。
再読。笑いと涙と癒しを兼ね備えた傑作だと思う。登場人物達がみんな純粋で真っ直ぐで、見ているだけで優しい気持ちになれる。行間を読ませるのがすごく上手くて、漫画なのに小説を読んだような読後感。この魅力を上手く伝えられないのがもどかしいなぁ。作中の言葉を借りるなら、なんかこう…なんかこう…とにかく素敵なんだよ!
最終巻の第一話目がまさか智花ちゃんと樫沢の話とは。卒業式、鈴木が出てて嬉しかった。ヒロシはやっぱりヒロシだった(笑)伝説の七三はこの巻でしたか!そして進級。か、夏帆ちゃんの胸が…!どんどんヤーマダ好みになってるな。よいことです。最終回は、もうね。泣くしかない。最高の漫画だった。ほかの西森作品も読みたくなりました。
そこいらの少女マンガよりもよっぽど胸きゅんさせてくれる作品でした。最終話の部長とまー君が出会ったところは本当鳥肌がたった。素晴らしい作品でした
作者の作品は『今日から俺は』だけ読んだことがある.今作にも共通する部分はある.でも話の作り方は今作の方がずっとうまいと感じた.終わりのいい漫画はいい漫画だ.
借り本。1~11一気読み完!住み分けできてる人らをひとつにする この感動の笑いがたまらなく大好きすぎる。西森せんせい 神かっ 更に言うと ヤーマダにめろめろだっ ほっぺに小さい赤いもみじ 最高だと思うよ!
七三のまークン声出たw雪が降り出すがシーン好き。まークンはじいちゃん似なんだなぁ。良い漫画だった。西森博之を尊敬します。
テーマを持って、それに向かって進んできれいに完結したなぁ。ちょうど一年間のお話。しかしまさかまーくんの恋心が実るとは誰にも予想できまい。こうなったらヤーマダも頑張るしかないよね。大好きなマンガです、お茶にごす。このボリューム感も素晴らしい。
キャラクターの描き方、一つ一つのエピソード作りのうまさは言わずもがなながら、全体としてもテーマと絡んだいい感じの着地を見せ、見事にまとめたと思う。道士郎がああいう形で終わってしまった後だっただけに、読んでてとても嬉しかった。ああ、良かったなあと素直に思えるエンディングの心地よさ。尚、最終巻は表紙も良いですね。
ずっともったいなくて読めないでいましたが…近年読んだどの少女マンガより素敵なラストでした。めっちゃ鳥肌たった!胸きゅんすごいです。西森先生だいすきだー。
あぁ、終わってしまった。みんないい子だった。表紙からラストまで最高。やっぱり部長大好き。絶対また会いたい。何度でも、何度でも読み返したい。
ついに最終巻。なごり雪〜卒業では何度も泣かされた。まークンの背中を押すどころか川に蹴り落とした夏帆ちゃんは最高にカッコよかった!押し付けがましさも説教臭さもなしに、笑いにくるんで大切なことをそっと伝えてくれる漫画だった。山田とまークンの揺るぎない関係が物語を下支えしていたと思う。いい話ばかりだったけど、奥ちゃんの弟を助けたエピソードが特に心に残っている。余韻の残る粋な終わり方も好きだ。
静かにフェードアウトするような終わり方で少し残念だけど、お茶のこころを理解するっていう話だとすれば、あまり派手でないこれくらいの終わり方が一番合っている気もする。まークンはやっぱりいい男だ。楽しい漫画でした!!
借りて一気読み。合宿での肝試し、体育祭、文化祭などツボを押さえた行事とともに、日常のやりとりが大変楽しい作品だった。「優しいってどういうことだ」「自分には心がない」と悩むまークンがいとおしい。文字通り、まークンの背中を押した(いや、○○た(笑))夏帆の漢前なこと!欲を言えば、部長とのやりとりがもっと見たかったなあ。しかし良いお茶の濁され方で、余韻のあるラストに幸せな気分。
全巻一気読みしたので最終巻で。おもしろかった!最初はゲラゲラ笑って最後らへんはしんみりしてしまった。登場人物全員が愛おしい。みんな幸せになるといい。
★★★★★:読み終わってしまった~。「ちんまり」が表紙で実現してる・・・!最近のすぐエロ要素?に走る一部の少女漫画に呆れてしまうくらい、純粋な話だった!!西森先生ありがとう!みんな幸せの予感で良かった。「もっと続き読みたい」、「これが最良のラスト」、どっちの感想もわかる!表紙の中に折込まれてる部分がどの巻も最初と最後で対になってることに今気付いた!最後の掛け軸、「心を開かなければ良いことは訪れない」という意味らしいけど、どんな想いでこの作品をかいたのかとかあとがきが読みたかった!
お茶にごす。 11巻の
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感想・レビュー:100件















ナイス!

































