魔王 9―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
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魔王 9―JUVENILE REMIXの感想・レビュー(341)
Waltz完結を前に三年後の蝉さんの活躍を読むべく再読。金よりも大事な一握りのために金を力にすることを決意する潤也さん。魔王JRでは分からなかったが、蝉や岩西にとって金より大事な一握りがWaltzで示されてからの岩西の台詞はまた重いものを感じる。
潤也の能力の正体が明かされる巻。フロイラインも動き出してどんどん血みどろバイオレンスな要素が増えて面白い。しかしこの弟はすべての思い出が死んでしまった兄貴に直結している上に、「兄貴が見たら悲しむだろう」と分かった上で「それでも俺は俺のやり方を貫く」って言ってるのが凄い。貫いた先にあるのが兄貴の仇討ちなのが更に凄い。この兄弟は兄弟の範疇を超えてる
レ。単行本を意識して連載してたのかな?毎巻最後の話に惹きがある。競馬の話は少年漫画的にスルーするかと思ってたけどやっぱり入れてきた。潤也の能力の説明にはやりやすい話だし。《牛タンタン麺》もw
蝉を雇って、島の復讐するとか。潤也くん怖っ!でも、蝉がたくさん見れて良かったwただ、金は力ってさ。なんか、悲しいってか虚しいね。次で最終巻。犬養とはどう決着がつくのか。
競馬のシーン、漫画だと現場に居合わせるのは岩西&蝉に。犬養を傀儡にしようと画策するフロイライン、弟はどう動くかというところで待て次巻。金で買えないものがあることを理解した上で「金は力だ」と言い切る岩西は強いなあと思う。
★★★★ 原作では今後何かをするだろうという予感だけだった潤也くんの実際の行動も含めたお話ってことでしょうね。うーん、どう考えていいのかちょっと考えてしまいますね。力で力をおさえることが正解なのかなぁ
「魔王」を軸として、「グラスホッパー」が混ざり、「モダンタイムス」も少し加わり、「ゴールデンスランバー」を思い出させる流れになってきた。 / 槿がすごく素敵です。
令嬢のボスまで出てきて一層血生臭い事態に。蝉、鯨、雀蜂、槿とかたくさんキャラ居るけど、全員の収拾はちゃんとつけられるのかな。全然、犬養を倒す方法が想像できないので、非常にわくわくしながら最終巻に臨もう。
明らかになる潤也の能力。暗躍する<令嬢>。ますます盛り上がるストーリー……だが、次巻がまさかの最終巻とのこと。ここからどう決着をつけるのか。潤也が迎える結末は。期待と不安が入り混じる。そしてカバー下のエンジェルの活躍がひどい。
第1部はそれなりに原作に沿っていたのに、第2部からのオリジナルっぷりは激しさを増すばかりですね。ここまでくると、最後、どのように終わらせるのかが楽しみ。
クライマックス!!次で最後だそうで。ほんと物語がどこに行き着くのか楽しみでしょうがない。未だかつてこんなにワクワクしたコミカライズがあっただろうか。原作も好きだけれどこれは別物として大好きです。8月が待ち遠しいわー。
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感想・レビュー:54件















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