お茶にごす。 8 (少年サンデーコミックス)
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お茶にごす。 8巻の感想・レビュー(245)
この巻の表紙のまーくんの顔がかわい過ぎて、じっ。リレーはスッキリニヤニヤしながら読みました。こっそり練習する部長さんにどれだけ素晴らしい人なの、とずきゅーん!茶髪の女の子も実は良い人でなんだかほっこりしました。
【再読】夏帆が巻いてくれたから〜ってずっと包帯つけてるまークンにグッと来た。リレーは本当にスカッする!部長の「勝ちにいっちゃいませんか」に激しく萌えた。いや、燃えた。死神くんのために(イラっとしただけ?)山田が一目散に蹴りかかるシーンが好きです。最後にお茶かけちゃうとこまで好きです。本当に山田はレンジですな
『茶道具の価値は値段で決まる』頷いてしまうなぁ(笑) 部活対抗リレーは一生懸命に走る部長が可愛く、柔道部を周回遅れにするシーンはスカッとした。
みんないいなあ。副部長も二人のこと、あまり疎ましく思わなくなったみたいだし、何より。最後のコマの樫沢が小型犬のようでかわいらしい。しかしヒロシ、いい教師である。
部対抗リレーでのまークンかっけぇぇぇぇぇ。つか、まークンって一人暮らしなのか?表紙も良い。あーやばい。どんどんハマってる。部長に夏帆にキュンキュンするよぉぉぉぉ。
部活対抗リレーの話は手に汗握る面白さ。一生懸命に走ってくる部長さんに胸がキュンキュンした。恐喝されていたフクちゃんを救うために「毒をもって毒を制した」二人には凄味さえ感じる。平和主義を貫くためには力の裏付けが要るということか。部長さんならなんて言うだろう。
運動会編は引きが非常に強い話になっていた。死神くんに、まーくんの『優しさ』が汲み取られていて、幕。という8巻の流れと運動会編の脇キャラ総登場に、最終巻かと思ってしまった。西森先生は今までの話の流れを汲んだ展開が本当にうまい。
★★★★★:ホニャララに悩む副部長、叫ぶ黒智花、勝ちにいっちゃう部長、どくだみから逃げるヤーマダ、怖い茶道部。今回も盛りだくさんの笑いとカワイサ。はあ楽し。まーくんとヤーマダの嘘のユスリはシビレた!!嘘に気付いてる福部君もサイコー!ブルー、まーくんがいい奴でよかったね(笑)
前の巻あたりからマー君がほんとにイイコになってきていてほっこりします。しかし西森作品の不良というかガラの悪い連中はホントむかつくキャラにしあがってますね。
何度読んでも体育祭の「茶道部怖い!!」で大笑い。ヤーマダがいじめっ子殴るタイミングが絶妙wギャグというかコメディだけど浅くないのがいいなぁ。
運動部の文化部に対する根拠の無い上から目線。茶道部の返り討ちお見事でした。まークンは間違いなくいい男だなあ。ブルー様の心さえ動かすとは。あのラストゴマには吹いてしまいました。
黒チカちゃん怖すぎw悪い奴が悪いままボコボコにされる勧善懲悪はすっきりしてよいね。顧問の先生の性格が良くなりつつあったり、副部長の茶道の心が成長?していたりとか、部活描写もちゃんとしてていい。
お茶にごす。 8巻の
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感想・レビュー:46件














ナイス!
































