魔王 10―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
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魔王 10―JUVENILE REMIXの感想・レビュー(374)
引き継ぎ再読。すっかりヒロインの兄貴の盗撮写真コレクションはいつ見ても吹くwさておき魔王JR最終巻。金で完膚無きまでに叩き潰す潤也さん。一流の殺し屋や劇団を雇うだけなら金さえ有れば出来るのでしょうが、あんな風に人を絶望させる事に拘ったような令嬢壊滅のシナリオを考えた潤也さんの冷酷さが恐ろしい。そして死してなお潤也さんを叱れるのは兄貴だけなのです。結末は色々難しいです。現実の政治なんかも頭をよぎって上手く言葉にならないけど、きっとそれで良いんだと。考えろ。それが安藤の、人間の武器だから。
最初1巻は正直、怖かった。あの集団心理。暴力。殺し。面白そうと思って一気買いしたの、ちょっと後悔したりして。でも2,3巻と読み進めていくと物語の展開に目が離せなくなった。集団心理はホントにコワイのだけれど、思い切り躊躇しながらも立ち向かっていく安藤の姿にドキドキさせられた。主役が弟・潤也になった後はもらい泣きさせられる場面も多々あったけれど、壮絶なその結末は納得のいくものだった。今はただただホッと一息。これから蝉のスピンオフを読むつもり。
面白かったけど、急ぎ足気味なのが残念。まだまだ続きそうな終わり方だったので、これの続きをマガジンで連載してほしい。成長した孝次郎がめっちゃかっこよかった。
最後だけよくわからない 自分が殺されそうになって,お金で殺し屋を雇って殺そうとした奴を殺し 犬養は首相のままだし演説を妨害しただけ 兄貴の仇を討つのでは? 自分の手で犬養を殺さないと兄貴の価値が下がる的ななことを言っていたけど何だったのか?自分では手を下さない お金で解決
第一章も面白かったが第二章のスピード感は凄まじく一気に読み終えた。魔王・潤也の為せる技か。初期は兄貴に起こして貰わないと起きられないような子だった潤也が狂った表情で「俺はぜんぜん普通だよ」と言うシーンは衝撃的でした。そしてただの勧善懲悪漫画で終わらなかったのもとてもよかった。最後、潤也くん……お兄さんの笑顔の写真引き伸ばしてポスターにして……!? そしてこの表紙である
原作と同じ部分、違う部分、どっちも楽しめた。大須賀版は危機感や、戦いが表立っていて(表現が難しい)、はっきりした恐怖がある。しかし、これがデビュー作だったとは、相当な大型新人。
Г業界最高峰の殺し屋」はこいつかーっ!度肝を抜かれた。これは、伊坂先生のアイディアという認識で間違ってないかな。魔王・グラスホッパーを元にここまで描きあげた大須賀先生にも驚愕。愛を感じました。
(9-10)伊坂幸太郎ファンには大満足の出来ではないでしょうか。 キャラも台詞も活きていて、「グラスホッパー」と「魔王」のリミックス大成功といった感じで、私は大満足です。 もっと読みたいです、こういうの。 終わり方もよかった。
面白かったぁぁぁ!!面白かったし、面白いだけじゃなくてイロイロ考えさせられた。これは原作にも言えることだけど。大衆が本当に日本人の特徴出てる
レ。第二部入ってからの展開は原作より好きかもしれなかった。伊坂の小説ってメディアミックス化に向いてると前から思ってた。実際この作品は成功してるしアニメ化とかするのもアリだなー。『Waltz』のほうも読まなければ。
★★★★やはり、兄弟のシーンで泣いてしまった。殺し屋勢揃いで、すごかったなぁ。つか、殺し屋の最高峰は彼らだったのね!それにしても、こういう終わり方とは…。ふむふむ。毎巻カバー下もすごく楽しめた!蝉かわいい!すごくいい作品だった!
やっぱり世の中金なのか・・・!!!と考えさせられた。弟君は兄の出来なかったことを代わりに、っていう思いが強かったから、あんなに吹っ切れてるのかなあ。とにかく面白かった!原作も読もうと思う 。
凄いわ、潤也くん。アンダーソンくんに協力してもらいつつ、蝉、自殺屋、押し屋に劇団を雇うとか。正気じゃない。ただ、時が流れて。少し考えが変わったのは良いけど。これ、決着がついたって言うのか?
お借りして一気読みしました。安藤兄弟のすごいんだかすごくないんだかよく分からない能力がすごい(笑)。でもだからこそパーフェクトでない彼らが自分達に出来る範囲で地に足をつけながら戦う姿にぐいぐい引き込まれる感じ。蝉と岩西の関係もいいです。他キャラも魅力的…強いて言えば犬養にもうちょっと魅力が欲しいかな。原作は未読ですが最後まで意外な展開で面白かったです。
一気に読みました。能力がある、ないって事は大事じゃなくて、兄弟の潔さ、絆、立ち向かう心に感動しました。殺し屋達の個性的なところも楽しめました!
好きな小説の漫画化で納得できるのはあまり無いのですが、これは良かった。2作品が上手く融合していてエピソードや人物の繋がりに違和感無し。混ぜ込んであるのに1本の物語として完成してます。作画も良くて満足。
遂に終焉を迎えた最終巻。伊坂作品が好きで読み始めたが、ジュブナイルされたストーリーもキャラクターも生き生きと魅力的で夢中になった漫画でした。大須賀めぐみさんに漫画化してもらって良かった。これは更にアニメ化したら面白くなる。「賭けてもいい」。
久々に再読しましたが、やっぱり面白い♪小説とは色んな事が変わってますが、断然面白くなってる!!そのおかげもあって、小説を読んで内容を知っていても、ドキドキハラハラ楽しめます♪これがデビュー作とは思えない、大須賀めぐみさんの画力も素晴らしいです!!
再読。面白くて読み直してしまった!この作品は作品のテーマがぶれないで描かれていてすばらしいなぁ。最初から最後まで物語の線がつながっている。想いを継いでいくという一連の繋がりは、やっぱり大好きです。
完結、面白かった。フロイライン壊滅、物語は10年後、総理大臣となった犬養と弟の対決へ。バッカジャナイノー兄弟が背丈逆転してて地味にツボ。安藤兄弟は半身同士だったのだと思う。ふたつでひとつ、兄の死で漸くひとつになったと。勿論2人にとってこの上なく辛いことだったけど。ところで、弟はどんだけ兄さんの写真を持っているの。それにしても、これが漫画家デビュー作だとは知らなかった。凄いですね。
ようやく10巻まで買うことができた。これは実に素晴らしい漫画。きちんと原作を踏襲しつつ、「グラスホッパー」の要素も入り、漫画版ならではのアレンジが加えられている。ここからまた「モダンタイムス」につながると思うとなおのこと感慨深い。ホント、素晴らしい作品をありがとう。
10巻イッキ読み。リアルに連載を追っていたら、大人げなくも矢のごとき光陰を毎週願わねばならなかったろう。原作コピーでもアレンジでもない「コミカライズ」の可能性を見た。
グラスホッパーを読んでるので、キャラの可愛さににやにやが止まらなかった。特に蝉(笑)キャラが魅力的で、ストーリーもとても楽しめた。小説原作の漫画はあまり期待しないで読むんだけど、この作品はなかなかでした。
魔王 10―JUVENILE REMIXの
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ナイス!
































