月光条例 2 (少年サンデーコミックス)
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月光条例 2巻の感想・レビュー(277)
おとぎばなしって、覚えてるようであまり細かいこと覚えてなかったりする。一寸法師って、そんなに嫌な話だったかなとか思いながら。それはさておき、漫画の方はもうやりたい放題。コレが漫画だっ!と思う。
ずいぶん前に1巻目を読んでから、そのまま続きを読んでいなかったのですが、ようやく続きを読み進めてみようという気になりました。でもやっぱり「うしおととら」や「からくりサーカス」に比べるといまいちかな…。
一寸法師の話がこんなんだったなんて初めて知った。割と酷いのね。でもここに出て来た姫さんの思いを見れば、ちょっと納得できちゃうのが不思議。
ドンデン返しで犯人は……!/「生まれつき小さくて弱いヤツは欲しいもん仙部あきらめろていうのかよ!」 生まれつき力が足りないものは知恵で、知恵が足りないものはは力で補う。ズルいことはない……いや、ズルくたっていい。
月光はお伽噺を知らないという設定が定番だけどいい。「麦使いと天女」本当に消え去ったような気持ちになった。何で小学校からあだ名がエンゲキブ?そんなに演技してないよね(笑)一寸法師のエピソードはすごく藤田っぽい気がする。走り屋シンデレラは一見の価値あり(笑)
一寸法師、姫が鬼だったなんてびっくりです。顔隠してたんでちょっと思ったけど。マドロスバーガー懐かしい!シンデレラ姫が走り屋なんて、これからの展開が気になります。
狂った御伽話の住人と戦う活劇漫画、第2巻。今回の主な物語は『一寸法師』。私が読んだお話では、お姫様はお宮参りの途中で鬼に襲われましたが、御伽草子ではかなり過激ですね。藤田氏の怒り炸裂。イケイケ藤田!ケッパレケッパレ藤田!巻末オマケも大好きです。「私が幸せになりますように」って、姫ェェ!
一寸法師メインの第2巻!この一寸法師がまーたクソ憎たらしいったらありゃしない!ヤツのしてきたことを聞いたらクソがぁ!ってなります、月打された敵側に感情移入しちゃった。けど違うんだ。おとぎ話の登場人物ってのは普通の人にはない悩みってのがあるんだなぁ、これが。登場人物の過去にスポットライトをあててうまいこと心情描写をみせてくれたけど、ついに月光の過去(?)つーか出自が判明しちゃう。これきっとあとで伏線回収するんじゃないかなーとか思いながら次回はシンデレラなのかぁーと思いつつ3巻を”さぁ、読みましょう!!”
一寸法師の成長した姿や月打されたキャラクターの悪役っぷりが良い。一寸法師とか結末しか知らなかったなぁ。しかし、鉢かづき姫と言い、一寸法師の姫と言い、御伽噺の姫はどうしてこうも可愛いのか
御伽噺の内面までしっかり描いてて、一寸法師のお話なんかもつい「へぇ~」と思わされた。それにしても鉢かづきちゃんの活躍がすごいなぁ。エンゲキブよかよほどヒロインぽく見えてきた。
良い子のための拳で語る熱血童話、2巻。月光とエンゲキブを取り巻く人々が増え、鉢かつぎの背景も垣間見えて、世界観の芯が定まって来た感じ。自分の弱さ狡さ、その根底にあるものと向き合えた時、一寸は『おおきくなった』んだなーと思ったり。バイトと居場所の話は時間軸が前後しててちと混乱…。シンデレラは期待大!
月光条例 2巻の
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感想・レビュー:52件















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