LIAR GAME 11 (ヤングジャンプコミックス)
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LIAR GAME 11巻の感想・レビュー(254)
読む前は「何だイス取りゲームって」と思ったりしたが、予想をひっくり返す面白さが次々と出てきて驚かされると共に、どこで直がその意外性のある活躍を見せてくれるのかとドキドキしながら読んでいた。先が気になる!!
「椅子とりゲーム」のつづき。うーん、面白いことは面白いけど、心理戦は疲れる……。しかし、あの手この手でいろいろ考えるのはスゴイとは思う。
椅子取りゲームが、ガヤやメダルも使うことで熾烈な国盗りゲームに!今までアキヤマとヨコヤ、フクナガの対決だったが、今度はチームアキヤマ、ヨコヤ、作務衣ことハリモトの三勢力。正に三国志!ヨコヤも苦戦か。
【★★★★】イス取りゲームが国盗り合戦三国志になるとは。面白い。今のところアキヤマグループはピンチじゃないけど、「明智光秀」が出てくるんじゃないかと気が抜けない。ハリモト(作務衣)もまだ本領発揮してないし、メダルとガヤについてもまだ活用法はあるだろうし。そして簡単に潰れてくれるなよ、ヨコヤ。窮鼠猫を噛んでほしい。
いよいよひとりだけでは勝ち進めないライアーゲーム。「頂点」を目指すことは本当に可能なのだろうか。それは愚者を導き血肉に変えるだけのための狂者の争い事に過ぎないのだろうか。でも大真面目に椅子取りゲームをしている様は、何処となくコミカルなのが非常にアンバランスで面白いです。
小気味よい、ある意味で快感を覚える、読者を飽きさせない漫画。三勢力というのも新鮮で実に面白い。椅子とりゲームがここまで化けるなんて。相変わらず素晴らしいセンスに、屈服。
3グループの戦い。いす取りゲームをここまでのゲームにしてしまうところはあいかわらずすごい。比較的わかりやすいルールなので、とっつきやすいのもいい。
ネカフェにて。「イス取りゲーム」をここまで知的なゲームにしてしまう発想はあいかわらずすごい。これだったらちょっとルールいじればバラエティ番組とかでできるんじゃない? クォリティはともかくw
密輸ゲームとかと比べてルールが複雑でなく、心理戦メインなのでいくぶんか読みやすくなった印象。ヨコヤに加えて作務衣が参入したことで今後パワーバランスがどうなるか。
LIAR GAME 11巻の
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感想・レビュー:48件














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