リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)
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リアル 9巻の感想・レビュー(583)
野宮の愚直で真剣な努力に、賛同する。笑えたければ笑え。夢は自分だけが分かっていればいい。例えかっこ悪くたって、やれることがあるなら何でもやる。やり続ける!私、そういうの好きだから。野宮が久信に会って久信がどう変わるか?次巻、次巻!
プロレスラーのおっちゃん恐いと思ってたけどなんだかすごいな。プロレスの文化がいまいちわからないのでちょっとノリがわからないとこがあるけど。野宮が徐々に目標に向かっていくのがいいな。高橋もくすぶりながらも徐々に上向いてきた。あとあの鬼コーチは男だろどう見ても!w
目指さなければ、前に進めない。妥協するのは、トライしてからでも遅くないはず。当たり前の事を今さらながら、思い知る。
久信は、自分のイライラを誰かにぶつける不遜さは変わっていない。けれど相手が白鳥さんで、その白鳥さんは花咲君を尊敬するという不思議。「化学反応」という言葉は、人と関わることで生まれる思いがけなさを表していると思う。 野宮がトラウマを積極的にいじりに行くとか、真っすぐすぎてまぶしい。それもバスケという目標を持ったからこそなのか。
違う個性をもった5人が力を合わせることを、5本の指で表現するとは。井上さんて日頃から色々考えて生きてるんだなぁ。高橋がやっと戸川を思い出した。10巻か!早く出会ってほしい。精気のない顔が続いた高橋の、格好いい顔が見たい。
化学反応が起こると面白いというのは、チームプレイスポーツならではの言葉!そして人との出会いって化学反応を起こす可能性を秘めているのかと思った。今巻ではリハビリの場で感じたが、是非、高橋に車椅子バスケの場で起こして欲しい!勝たなくていいから負けるなというのは自分の座右の銘だ。負けないと言うのは自分にだけど。
★★★☆☆ 井上雄彦先生、体調を崩してまたバガボンドが休載…。リアルの10巻は11月に発売らしい、何とか頑張って欲しいね。
後輩に借りて。高橋がずいぶん前向きになってきた。主役級の三人が、もがきながらも前を向き始めた。さあ、次は飛躍かな?
やっとですね。高橋君が車いすバスケに向かうであろうと思いつつ読んでいたのでもどかしかった。早く気付いてほしいと思ってました。これからの話の展開が楽しみです。
「等身大の自分を受け入れた人だけ、他人を受け入れることができる」「他人を受け入れることができたら、今の自分を受け入れられる」私は今どの段階にいるんだろうと思ったり‥。化学反応沢山起こるといいな!図書館で読んでたのについ吹き出しちゃうのがにくい。
1から9まで読んだ。一年に一冊ぐらいしか出てないのね。「エゴイストじゃないとだめだ」云々みたいなところあったけど納得。花道や流川が体格に恵まれてただけに、リアルは違う面がみえる。キャラクターがまいど魅力的
「等身大の自分を受け入れた人だけ、他人を受け入れることができる」「他人を受け入れることができたら、今の自分を受け入れられる」とはリハビリ担当者のコメント。高橋のリハビリの様子も面白い。ランキングが崩れることによる化学反応には期待。それぞれの登場人物がそれぞれの道へ。野宮はプロバスケを目指すことで高校時代の欠点を反省。高橋もほかの患者の姿勢を見て、目標を探し始める。「何だってする。これで生きていけるなら。苦労でもなんでもねえよ」
高校のとき「原フジ子」によく似た女体育教師がいた。水着姿が怖いほど似てる。背泳ぎをしているところは小島が浮かんでいるようだった。今更だけど、井上雄彦は絵が巧いなぁ。それぞれの道が仄かに見えてきて、明るい読後感だった。
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感想・レビュー:135件














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