風が強く吹いている 6 (ヤングジャンプコミックス)
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風が強く吹いている 6巻を追加
風が強く吹いている 6巻の感想・レビュー(128)
貸していたのが却ってきたので再読。久々に読んだけど感動する。今までは母校が出ていればみる程度だった箱根駅伝が、選手一人一人の人生を込みで応援するようになったのは、この漫画がきっかけだ。小説も素晴らしいけど、更に他校選手にまで力を入れた、漫画の功績は大きい。大好き。
原作もいいが、漫画もいい!という評判を耳にして全巻一気読み。 原作が売れたからといって漫画化しても成功している例は少ないと思うけれど、こちらは素晴らしかった! みんなが力強く走り抜けている疾走感。襷を渡す時の、襷と一緒に想いが繋がれていく瞬間の表情。原作よりも東体大の選手の心情もじっくり描かれていて、ラストの競り合いがより盛り上がった。そしてなによりハイジの「なぜ箱根駅伝だったのか」が深く描かれていて、ハイジの人間味が増し、それが漫画自体の魅力にも繋がっていると思う。読んでいると、走りにいきたくなる!
この時期ついつい再読したくなる。原作小説もすばらしいけど漫画版もすばらしい。漫画版は東体大のメンバーも魅力的に描いてくれるところがすき。古賀君のリベンジの走りぐっときます。東体大にもシード獲らせてあげたかった。
一人じゃ走り抜けない。駅伝だけじゃない。一人だけじゃ見られない風景がある。誰かがいるから頑張れる。読者も、走者と同じ方向に向かって走っていく。アップダウンも向かい風も追い風も感じながら。今偶然柏原選手の去年のコメントを見ていましたが、本当に強い走者なんだな、と思いました。来年の箱根駅伝を楽しみにしています。
GEO半額デーに全巻そろっていたので。原作が大好きで、毎年箱根駅伝を観ながら読み返すほど。映画も遠い映画館までわざわざ観に行ったが、キャスティングやはしょりすぎで、残念(-_-;) 漫画はどうだろう? しをんさんは絶賛していたなあ、と読んでみたら・・・・・・。いいよ!これ!\(^o^)/原作の雰囲気を忠実に表現しつつ、さらに新たなエピソードやキャラを加えて、楽しませてくれる! ストーリーはわかっていても、先が気になって、読んでしまう。もう一回、二回、読んでから、返さなくちゃ♪ そして、原作も再読しなきゃ!
素晴らしかった!映画化やドラマ化など多々ありますが、こんなに原作を損なわずに世界観を立ち上げた作品はそうないと思います。原作とまんがが相互作用でお互いを補い、深みを増して、素敵な化学変化を起こしてます。原作を読んだ方はぜひ!まんがならではのレースの疾走感と魅力的なキャラ達(東体大♪)が味わえますよ~。
なんというか…ここまで原作の良さを失わず、なおかつ見事にアレンジをさせた漫画を私は読んだことはないです。キャラが違ったりとか色々ありますが大満足!きっと原作と共に何度も読み返すと思います。
漫画の灰二の笑顔に何度心奪われたことか・・・仕舞いこむのがうまくて、でも時に無邪気そうに笑う灰二に惚れました。こみ上げてくる涙が止まりません・・・四年間ずっとアオタケで待ってたんだね。この日をただひたすら。最後の一人が走でよかった。とりあえず全巻通してひたすら灰二さんを見ていました(笑)もう一回原作と一緒に読み返してきます!
完結から1年と少し、ようやく最終巻へたどり着いた。ものすごい漫画を読んだ喜びでいっぱい。文字通り号泣した。小説を別媒体にするのが好きではないわたしがこれほどハマれたのは、単に海野さんという描き手による。海野さんの迫力あるコマ使いと挿まれる独自のストーリーは、作品に対する愛が溢れている。“箱根が終わりじゃないのに”という描写があったが、あくまでランナーにとっての箱根駅伝というものを描くことに終始していて、本当に素晴らしかった。個人的な総括を失礼すると、ハイジさんのイケメンぶりに毎回やられていた(大好きです!
やっと全巻揃った!襷を繋ぐ、そこには感動的ないろんなドラマがある。アオタケのみんな1年間よくがんばった。最後のカケルとハイジさんの笑顔がいい。原作には書かれていない他校との交流も書かれていて本の幅が広がっている感じ。原作を読んで箱根駅伝が好きになった。この漫画を読んでもっと箱根駅伝が好きになった。
何処にも置いていなかった6巻、やっと手に入れました。様々な登場人物の心情が丁寧に描かれていて、良いコミカライズでした。原作共々、来年の箱根駅伝の前に読み直そうと思います。
六区のユキ、七区のニコチャン先輩の快走で、シード権争いに加わった寛政大学。そして、キングから襷を渡された走が、走り出す!灰二の待つ十区へ向かって・・・
これはいい原作付漫画。原作にないエピソードやキャラも違和感なく受け入れられた。原作では走ることで自分と向き合うことが中心に描かれていたが漫画版ではその部分も残しつつ他校の選手達の内面も描きアオタケの面々との関わりがより描かれていた。特にカケルの高校でのチームメート榊を中心とした東体大が原作とはまったく違く描かれておりすばらしかった。原作がすきで読むのを迷ったけど読んでよかった。愛あるアレンジに拍手。
全巻駆け抜ける様に読んだ。なんて素晴らしいコミカライズだったんだろう(*゚∀゚)読書メーターがなかったら漫画化してた事に気付かなかった予感がするので、まず読書メーターにも感謝してしまう。小説・漫画通してなんだか一番ニコチャンが好きだったなぁ~。駆け抜ける様に読んだので、今度はじっくり読み返す!!
電車じゃなかったら大号泣だったと思う。この漫画がなかったらこんなに好きにならなかったユキちゃんをありがとうございました。榊も可愛いよ、私の中では舞台版の彼ですけど!
元駅伝ランナーの弟に「小説読んだ?すごく面白かったよ」と伝えたところ ニヤニヤしながらこのコミックを全巻貸してくれました。さすが活字は読まないから原作は未読だそうで・・・彼曰く【今まで陸上(マラソン・駅伝)がテーマのコミックは多種読んだけど この作品が一番キチンと書かれている。しっかりリアル】だそうで・・・。そこまでほめるなら 原作も読め!と薦めてしまいましたが 確かにこのコミックも十分面白いです!!
読んでいて胸がアツくなりました。キングからカケル、そしてハイジにつながっていく駅伝の襷。原作の魅力を損なわないアレンジ。ツボを外さないエピソードの数々。少年誌(青年誌?)のコミカライズならではの迫力とスピード感に大満足。(ハイジさんの笑顔にも大満足♪)・・・彼らは立ち止まらず、それぞれの人生を走り続けている。生きていれば変わっていくことも多い。でも、一緒に過ごした時間と想いは消えることなく輝き続けているんだね。原作を読み返したくなりました(・・・あぁ、再読スパイラルに陥る予感・・・)
5巻と間が空いてしまったのであやふやな記憶をたよりに読む。やっぱり、一気に読んだ方が感動したんだろうな~くやしいから又借りてこよう。
やっと入手!本読まないダンナも楽しみにしてました。おまたせ~
原作でもう少し読みたいと思っていた他校の面々の想いがちりばめられていてとても読みごたえのある作品でした。 原作も読んだし映画も観たけどそれぞれのメディアの強味、弱味を感じた作品でもあります。一見の情報量(これ故に他チームのキャラも描き込めたように思う)としては漫画が、音があることでの迫力としては映画が。でもそれぞれが原作を強力にサポートしてるので原作を読み返すのがまた楽しみになりました。その前に漫画の方を再読です!
原作の感動と興奮が覚めやらぬうちに一気読み。このコミカライズは本当にすごい。名シーンの再現に感嘆するのはもちろんのこと、原作の情緒を崩さない展開のアレンジやオリジナルエピソードが秀逸。キャラのより深い掘り下げが嬉しい。走る姿の迫力、風を切るスピード感も素晴らしかった。原作に傾倒したら絶対読むべきだ!そしておいしいところもしっかりおいしい…皆が狭い食卓を囲んでいるときにエプロン姿で台所に立つハイジのお母さんぶりには頬が緩む。ハイジと走の方言もなんかかわいい。三浦さんの小話も楽しくて…ああ幸せ。
「おかえりなさい」背景、構図、表情、モノローグ及び台詞のチョイス、全てが素晴らしい!原作も大好きですが、漫画版の特にこの6巻には、本当に魅せられました。視覚的にももちろんですが、何より各々の内面を丁寧に描いてくれたことが嬉しい!原作を損なわず、多角的に彼らの世界を広げてくれています。映画に期待して叶わなかった部分が、漫画で観られた思いです。
これはよかった・・・!!それぞれの思惑で一緒に走ってきた10人の姿が、ハイジのゴールシーンで走馬灯のように浮かんできました!ライバル校の選手達もとても魅力的で彼らすべてに感動しました。走った先に見えるもの。全員がそれを手に入れたと思える。読んでよかったです!
涙があふれてしょうがなかったよ!おまいら、おまいら全員大好きだ~~~~(´□`、、、、 感動をありがとう!ちょっとこれから録画した箱根見直してくる!
原作を読んでいても文句なく面白かったし良い作品!!箱根始まってからは涙が止まらなかったです。榊ふくめ東体大のチームやパゲさんの内面描写も多くみんな憎めないキャラで、最後はもう誰を応援してるのか分からないくらい皆大好きと思えました。1人じゃないから繋げようと思うから頑張れる。信頼できる仲間に出会って早さだけじゃない強い走りを皆精一杯走ってました。
全6巻、一気に読みました。一言、素晴らしかったです!原作では選手達の心情を丁寧に描きながら、じわりじわりとクライマックスに達するのに対し、漫画版はとにかく熱い!登場人物達も、彼らが陸上にかける情熱も、最初から最後まで全力で突っ走っていました!これほどの名作を漫画版にするのはとても難しかったでしょうけど、独自のエピソードを絡めながら文句のつけようのない漫画に仕上げてくれました。三浦さん、海野さんに感謝感謝です!そして最後に一言。ハイジのエプロン姿がもう一度見たい(笑)
原作も読んだけど漫画版も読み応えがあった。漫画版にはオリジナルのエピソードもあって、それがより一層駅伝と向き合う選手達の心情が表現されてた。躍動感が伝わる良いコミカライズ。
選手生命と束の間の輝き、秤にかけたらどちらが重いのだろう。理屈も損得勘定もきっと関係ない。走るのが好きで好きで楽しくて、大切な仲間たちがいて、信じて信じられているからもっと強くなれる。競い合えるライバルたちがいる、見守ってくれる人たちもいる、『おかえり』の言葉をくれる帰れる場所がある。風が強く吹いている。けれど立ち向かう力は萎えない、消えることはない。白いゴールテープのその先に、それぞれの道はまだまだ続いて行く。傍らにはずっと、仲間たちがくれた熱と想いが残り続ける。『頂点は見えたかい?』
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
第86回箱根駅伝、選手及び関係者の方お疲れ様でした。そしてありがとうございます。今回は途中棄権なくてよかったけど、10区の繰り上げの場面が哀しかった。原作、映画、漫画、実物と、箱根を満喫、さてこれで正月気分も終わり、明日からまた普通の日。
ナイス!
-
01/03 17:39
第86回箱根駅伝、選手及び関係者の方お疲れ様でした。そしてありがとうございます。今回は途中棄権なくてよかったけど、10区の繰り上げの場面が哀しかった。原作、映画、漫画、実物と、箱根を満喫、さてこれで正月気分も終わり、明日からまた普通の日。
ナイス!
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01/03 17:39
風が強く吹いている 6巻の
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感想・レビュー:55件














































