ぎんぎつね 1 (ヤングジャンプコミックス)
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ぎんぎつね 1巻の感想・レビュー(675)
読み切り目当てとかでたまに買うウルトラジャンプで連載されてたものの中で個人的に一番気になってた作品。絵も内容もほんわかしてて、銀太郎とまことのやり取りにニヤニヤしてしまいます
神使である銀太郎と稲荷神社の跡取りであるまことの関係が兄弟のようであり友人のようでもありほんわかします。振り回され気味な銀太郎が面白い。 内容は猫の命を助ける為に一生懸命になるまことが素敵。不良っぽく誤解されやすい性格の池上、優等生であろうと自分を抑圧していた船橋。一見噛み合わないように見える三人が結構上手くいったり、っていうのもよかったです。 金次郎の『形なきものだからこそ 本音ですがるのだ』が印象深い言葉でした。
ほんわかとした日常の中に、銀太郎の立ち位置とヒロインの性格がうまく噛み合った物語が詰め込まれていた。全然違う話なのに夏目と比べられて不遇な扱いを受けそう、とちょっと思ってしまった。
表紙のイメージから和風バトルものと思ってたら、ほんわかした神社ものでした。こういうの大好き。銀とまことのコンビいいなあ。銀…ふかふかしてそう…さわってみたい!!あと猫好きのクラスメイトと、亀さんと才丸・歌丸も好きです。
話の核となるお稲荷様が、人間の形ではなくて、狐の形をしているところがポイント高い漫画。これが、人間の形をしていたら…ヒットしていなかったと思います。意表をついています。今の漫画界の流れとは、別方向に進んでいる。ほのぼの系。人間と神様の関係を、主人公のまことを通じて読み手に伝えてくれます。読み終わった後に、神社に行きたくなります。
良い漫画だなあ。なんか読んでると、「うしおととら」を思い出したよ。まことと銀太郎の感じが、「うしおととら」のあの二人の関係性に通じるものがあるんじゃないかと。銀太郎のほう普段はツンツンしてるんだけど、ほんとうはまことのことが大好きで、お互いに信頼しあっている感じが。1巻の最後のほうで、別れの予感を感じさせるシーンがあって、この愛しい関係性にも必ず悲しい別れがやってくる。その別れまでに、二人の関係性がどう変化していくか、暖かく見守っていきたいなあ。
人間関係って人類最大の難問だと思うのだけれど、それに真っ正面から取組みつつも、ほのぼのしいてステキです。お父さんと、亀と、狛犬が、オヤジ&ジジイ好きにはたまりませんわよv(笑)
ほのぼの系神社漫画。神の使いと人間の絆とか、人間同士の絆とかそういうのがテーマな所謂優等生な感じな漫画ですが、絵がとてもかわいらしいし、神の使いである狐その他の動物がとてもよいです。ケモミミにする予定もあったらしいが、これはこのド直球なケモで正解
ウルジャンで最近の話を読んで面白かったので一巻を購入。SF(すこしふしぎ)系の日常モノ、というのが第一印象。その雰囲気を最後まで保てていて良かったです。これから物語がどう発展していくかとても楽しみ。
神様の御使いなのに全然神々しくない、めんどくさがりやで気の良いあんちゃんみたいなキャラの銀がいい。なんていうか全体的にキャラがほのぼのしててほっとするマンガ。狛犬コンビが足投げ出して座ってるさまが可愛いなぁ。
【借】とある稲荷神社の十五代目の跡取り・まことと、その稲荷神社の神使・銀太郎の物語。 仏閣マンガとは珍しいと思い、手に取ってみると面白いのなんの。一巻を読んで思ったのは『人は話してみなければ本当に分からない』と言うことだと思った。ビッチ臭いユミちゃんが実は猫が大好きな女の子だったり、優等生の船橋さんの感情を爆発させたりするあの下りはまぁありがちだけれどもだがそれがいい。銀太郎や狛犬の歌丸・才丸なんかの神使や神獣も可愛かったけれど、一番の萌えキャラはまことのお父さんだと思う。これだけは譲れない。
神様と神使と見える人と見えない人のお話。人と神使の距離にほっこりしたり、時間の違いに少し切なくなったり。銀次郎素敵。姿形は金次郎が好みだけれど!
神社が舞台の日常(主人公は神使の狐達が見えるから日常じゃないかな?)を描いたほんわか読めるコミック。どんどん神社仏閣ウンチクにも詳しくなれそう。とりあえず、次神社にお参りする時には階段は真ん中登らないようにしよう。
表紙絵に惹かれて購入。私はこういう神社とか妖怪(この漫画には出ないけど)とかに、すこぶる弱い。お父さんがいいキャラしてる。そして対立してた女の子達が丸く収まって仲良くお泊りとか可愛い。
ぎんぎつね 1巻の
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感想・レビュー:208件














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