ローゼンメイデン 1 (ヤングジャンプコミックス)
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ローゼンメイデン 1巻の感想・レビュー(615)
再読。単にドール達が可愛い漫画じゃなくて、ジュンへの店長の台詞とか、結構グサグサ胸を抉るんだよね(汗)。でも真紅可愛い。夫所有。
「まきますか まきませんか」。まかなかった世界の桜田ジュン、大学2年生。大検で大学へと進学したけれど相変わらす疎外感を噛み締めるジュンの元に届いた一冊の雑誌。・・・真紅を作る?前作があんなことになったと思ったらこっちはこんな所からー!!ジュンはどうなってもどんづまり属性なのかな。気分が重いです(滅)。前作のグーの時みたいにガチでやりあったらしい水銀燈と真紅が可愛いです。なんだかんだ言っても姉妹なのですね~。
テーマだけをなんとか語って終わった前作からどうするのかと思ったらこういう形で続けるとはうまいな。久しぶりにローゼンメイデンの漫画を読んだけど真紅がすごいS。真紅と水銀燈のケンカもニヤッとしてしまう。
まきますか?まきませんか?二択のもう一方の物語で続編スタート。連載復活して喜んだ人がどれだけいるのか、私も嬉しい
まかなかったジュンではなく、早くまいたジュンのところに戻ってほしいのに、どうしようもなく駄目なジュンに感情移入してしまってものすごい不快でモヤモヤした気持ちになる。桃種やるじゃん、という思い。
まさか突然の終了をこういう形で持って来るとは思わなかった…。色々とごたごたしたってのは知ってたけど、それをこんな形で生かせるって言うのは本当に素晴らしい作家だと思う。いや本当に面白くなってきた。
大学生のジュンくんはイケメソかぁ、と思ったけど相変わらずのジュンくんだったWW真紅ちゃんと水銀燈ちゃんの喧嘩が可愛かった。水銀燈ちゃんやっぱかわえぇー。あと店長うざいっす。
「まきますか まきませんか」中学時代、突然、届いた紙に「まきません」に○をしたジュン。数年の時がたち、ジュンは大学生になっていたが、大学、バイト先に自分の居場所を見つけられず苦悩していた。そんなジュンがある日、見つけた「週刊 少女のつくり方」という本。毎号ついてくるというパーツで人形を作るというには、第5ドール「真紅」の姿が描かれていた・・・
物語性はさておき、とにかく絵。ベタ、トーン、カケアミの気持ちの良い取捨選択。売れるに理由があるというか、少年漫画と少女漫画のハイブリッドとして相変わらず非常に高いレベルでバランスを取っているよう思います。流行り絵の先端というか、まさに00年代の漫画という感じ。1年後2年後ではなく、今読むべき漫画じゃないでしょうか。
前シリーズ(新装版)のラストがもやっとした感じで終わっていたので、どうくるかと思ったら、ジュンが成長して大学生になっていたり…巷で良くある月刊雑誌を模して真紅を作る(?)ところから始まったり…なんか展開が気になります(笑)でもって、なんだかこの設定わりと好きかもしれない。 真紅と水銀燈のやりとりはなんか微笑ましくて可愛い。 さて次は誰が出てくるやら…?
パラレル?上手い事つなげたなー。今後の展開が楽しみ…だけど、コミックス出るの、ゆっくり過ぎませんか?(苦笑)
8巻の続編となっています。きらきーに捕らわれた薔薇乙女やマスター達を助けるべく、ジュンが動きます。その方法というのが『まかなかった世界』のジュンに頼る形になりますが、これがなんなのかは見てのお楽しみです。ほんとにいい意味で意表を突かれた続編、この先どうなるのか楽しみで仕方ない!やはり党員の私としては銀様の登場が嬉しかった、そして真紅とのやりとりも微笑ましい限り(・ω・*)まだ読まれてない方がいるのなら是非!
今更ですが。あの酷いラストからよくぞここまで持ち直したと言うべきか、むしろあのラストも物語を進める上で必ず通らなければない道だったのか。ラストの引きも良い感じで、今のところ幸せな続編かと。真紅と水銀燈が相変わらずで安心したw
パラレルワールドでの続編。ジュン同士のやリとりがおもしろかった。続きがどうなるか全く想像がつかないが、とても楽しみ。
ローゼンメイデン 1巻の
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感想・レビュー:77件














ナイス!
































