リアル 7 (ヤングジャンプコミックス)
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リアル 7巻の感想・レビュー(399)
野宮がコーチっぽいことになるのでそういう方向に行くの?と思ったらそうではなかった。しかしどこまでも野宮の前途は多難だ。戸川に弱点があることに少々驚くものの考えてみればそんなのあっても当然か。
障害者だからって、ナメんじゃねぇよ!!障害者だからこそ、アツいんだよ。臆病になってんじゃねぇよ、と自分に言いきかせる。
戸川の悔しさに私も震える。ヤマさんにいい報告したいのに。新メンバーがいい感じに若々しい。そうだよ、歩けなくて何が悪い。野宮のコーチっぽさがかっこいい。マイトが私の耳に馴染んできたよ、ミツル。ヨネさんなんていい奴。あぁいいマンガだ。表紙の戸川に満足。もういいしか言えない。
「そいつをまず認めろ」。。。。。(そうだな認めるよ。)(敬意を表して)(引いてみることも必要――――)(おお広いや)(抜くコースは無限にある) 買い揃えよっかなー。
野宮がバスケの神様になっとる(それなのに引越し屋の悲劇といったら何だ)。やっぱり、この人にバスケを描かせたら天才。 リョウくん目線は心が痛い。自分を消しちゃだめだ。考えることから逃げちゃだめなんだ。
相も変わらず「勝負」を描くの見事、絶品。ドリームズ戦で結局負けるが、障害の程度による出場選手の制限があるからこそより複雑で面白いのかもしれない。「外から見ているよりコートに立つことを目指すものだ」「障害者も闘ったりけんかしたりするんだ」とは、初めてチームを見に来た人間の発言。
★★★★☆ 障害者になったって、闘い続ける男たち。一生懸命に努力して闘ったからこそ、力が及ばなかったとき、負けたときに、涙が溢れ出てくるほど悔しい。
九巻に向けて再読! リョウかわいいリョウ。バスケって奥が深いですね。チームプレイって難しいからこそおもしろいのかな。ヨネさんやナガノくんを見ていると、彼らの振る舞いやプレーが後続の若い選手を育てる要素になっているんだなあとおもえます。すげえすてき。恰好いい。試合燃えるなあ!
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感想・レビュー:40件














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