キン肉マン 37 (ジャンプコミックス)
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キン肉マン 37巻を追加
キン肉マン 37巻の感想・レビュー(56)
02/08:マルティネス
01/26:ゆっき
22年の時を経て刊行された一冊ですが、全く古びた感じがしないのはこの作品への愛情のせい…だけではないはず。友愛ではなく友情のぶつけあいがたまりません。番外編的に鏤められていたエピソードを纏めて読めるのも嬉しい。昔ながらの装丁と、ウォーズマンがいたのは蛇の穴ではなかったのか…!という相変わらずの突っ込み処も健在です。
結婚式の話が秀逸。スパーで肉が勝ちまくるわけじゃなくて四人目のウォーズマンで一回負け、次のバッファ、ロビンで各一回づつ負け、最後のテリーマンで引き分け‥というのが凄く本当っぽくていい。こんなバランス感覚は昔はなかった気がする
08/14:にっきー
05/11:蒼翔
04/29:しゅうじ
04/04:yoshi
12/19:宴
09/07:st96090
22年ぶりの新刊。装丁も当時のジャンプコミックスを再現していて、36巻の隣に並べても違和感なし!(絵は激変してますが) 中身は完結後に描かれたエピソードを詰め込んだ、短編集のような形。素直な子供ケビンとかウォーズマンのスカウト方法とか結婚式欠席組とかいろいろ矛盾だらけですが気にしたら負け! しかしテリーの見せ場が多いぜ、この巻。
設定の辻褄合わせなんてつまらない事を気にしない勢い。今時の漫画にはあまりない友情パワーの熱さ。子供の頃にこういう漫画を読めたことは幸せだったな、と思う。
06/21:有海2000
05/21:ハルバラド
生誕30周年を記念して、なんと22年ぶりの最新刊。クロニクル的な内容かと思っていたら、これが予想外に新鮮なデキ。あの王位争奪編後に行なわれたテリーマンとの非公開マッチから、ビビンバとの結婚秘話、ウォーズマン出生の秘密まで。当時キン肉マンに夢中になった一ファンとしては「そうだったのか!」の連続だった。ところで ゆでたまご先生といえば先日、吉野家との確執が報じられたばかりだが、それを物語るかのように作中、キン肉マンが買ってきた牛丼の袋には「なか卯」らしき文字が…(笑)。その特盛っぷりに涙必至の一冊。
04/06:obe
03/31:みじんコ
03/19:とんかつ
03/03:bakochin
この懐かしい装丁に、涙が出そうです。 それにしても、キン肉マンさん(スグルさん)は、あんな顔なのに、ときどき妙にかっこよく見えるから困ります。
コミック化されてない読み切りを集めて、最新刊として出版。でも1~36巻は文庫版を持っているので、判型が合わない。もちろん、物語の整合性は求めてもいけない。
少し悩んだが買った。ウォーズマンの過去と、キン肉マン王位継承前のゴタゴタ、結婚式前のゴタゴタ、その後のゴタゴタの4本。当時面白がって読んでいただけに、懐かしさ修正が加算されて面白いんだなこれが。ただ、最後の戦いで男色ディーノを思い出してしまったのは内緒だ。
02/20:KAZI
02/14:K
02/13:山茶
キン肉マン 37巻の
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感想・レビュー:27件














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