めだかボックス 3 (ジャンプコミックス)
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めだかボックス 3巻の感想・レビュー(765)
雲仙冥利の作画は暁月先生の画がよく似合うキャラ。そしてvs十三組の十三人編でどんどん厨二っぽくw初期の名瀬のキャラと今のキャラが違いすぎるな。鍋島先輩が初めてカッコよかった巻でもあったなwここら辺からかなり引き込まれた自分はやっぱり厨二病なんだろうなw
物語が進みだした巻でした。「めだかボックス」はジャンプ作品には珍しいトーンを多用している作品、だから凄く丁寧で上手だな~と感心してしまう。気になったんだけど、人吉善吉の「人吉」は「おひとよし」とかかっているのかな?
だんだん人外同士の戦いモノになってきた…。十三組編に突入。しかし異常な人間ばっかり出てくるのね。球磨川くんはこれからまた出てくるのだろうか。雲仙のおねえちゃんも登場。弟の方が好み!(しかし親衛隊までいるとは…)めだかちゃんのおにいちゃんはどんな人かな…(しかし何で娘にメダカって名前つけるかな…キラキラネーム?)
風紀委員会編はさしづめ驚邏大四凶殺といったところだろうか。しかし我らがめだかちゃんは一人で仲間に忍び寄る刺客を退治するわけで、このワンマンさがジャンプらしさからの逸脱の片鱗かもしれない。十三組編に入ったあたりから西尾維新めいたメタ言説が多くなってくる。異常(ひいては主人公)であることを巡った戦いがこれから繰り広げられるわけだが…… ここからがめだかボックスの面白いところだと思う。
雲仙君、こんなに性格悪いキャラだったなんて。でも嫌いになれない。甲賀卍谷云々言ってるし。球磨川って早い段階で紹介はされてたんだー。雲仙冥加ちゃん可愛い(容姿)。
レ。巻数を重ねるごとに西尾維新臭が増し、香りがプンプン。こういうのをやり始めたら速度がどんどん加速されていっちゃうんですよね西尾先生。でも、バトル展開に発展せずにいたら、球磨川との決着はどーやってつけるかっていうのも読んでみたい気がする。これ以前の学園コメディが好きだった人は正直、西尾維新の作品に触れるのには向いていないのだと思う。
方向性が変わってきた第3巻。連載時は、あーやっぱりジャンプだとこういう路線変更は避けられないよなーと残念な気持ちになっていたのですが、これこそが本番だとは思いもせず。この戦いをキッカケに、めだかは『主人公』と言うよりは、幾人かで制御しなくてはならない『舞台装置』としてのキャラクターになりつつある
なるほどそういうやつかめだかちゃん。
学園校舎を動かすほどの化物っぷりを発揮しためだかちゃん。そして十三組同士のバトルは終わりを迎える。と同時に登場したアブノーマルたち。いや、しかし不知火!!やっぱラスボスはお前か!?じいさんの、天才を安価に大量生産するっていう野望もおもしろいね。今後はどんなぶっとんだやつが異常で気持ち悪い結果を見せてくれるのか?次からも楽しみ~♪
超能力バトル突入の3巻……とはいえ、この段階の雲仙がどうにも弱っちいのが玉に瑕。 いきなりドカドカとキャラクターが増えるのも、全部適当……かと思いきや意外と活躍する。 めだかボックスがテーマを持ちつつ面白いバトルモノになってくるのは次巻から。
「ただ正しくあろうとしているだけ」のめだかちゃん乱神モード発動。これは完璧にバトル路線に移行でいいのかな?やりすぎな正義が志の雲仙に怒っためだかちゃんは新鮮。しかし3人でめだかちゃんを止めたときには鳥肌が。雲仙姉とは一体なんだったのか。
黒い包帯「ブラックホワイト」みたいなネーミングセンスが素晴らしすぎる。雲仙とのバトルはちょっと拍子抜けな感じでした。でもラストの「巻き込まれたいんだ」は格好良かったです
バトルがちと面白くなく感じるのは自分の趣味が変わっただけなのか。なんか、天上天下を連想させた。最初はゴトウセイジュウロウみたいな感じだと思っていたのだが。雲仙はいいキャラ。
再読。当時もそこそこ好きだったのですが読み返すと更に好きになってしまう雲仙冥利。おっぱい好きーの、年上のお姉さまに甘やかされるのが似合いーの、超凶悪なくせして面倒見のいい「実はいい人キャラ」、どツンデレ全開っぷりがたまりません。 - http://bit.ly/frwboh
2巻まで買って、しばらく買ってなかったけど最近また購入し始めた。・・・面白い・・・。物語がやっと本格的に進行した感じだね。次巻読んでくる。
めだかボックス 3巻の
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感想・レビュー:135件














ナイス!































