屍鬼 6 (ジャンプコミックス)
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屍鬼 6巻の感想・レビュー(643)
尾崎センセの実験見て思った。録画機能あるの?監視カメラ使わないから昔の話かと思ってました。徹ちゃんと夏野のやり取りが悲しかった。尾崎センセの実験シーンは壮絶でした。
えーーーー夏野、死んじゃったの?!あれ、でも生きてるっぽい?火葬はされてない?「死亡」って言われてたし…。医者の奥さんで実験してるシーンがグロかった>< 髪型とか服装とか、いい意味で絵柄ではずしてくれないと、この話って読み進めるのしんどいかも。
死は村に繁殖し、ついには夏野まで餌食となった。けれどまだ希望を持ち、諦めない人もいる。尾崎先生はその一人で、まあ仕方ないとは言え、嫁の恭子を、屍鬼はどこが急所なのかを調べる実験台にする。そこからかなのか、自分の本当の気持ちを知る。こんな小さな村にも、色んな欲望が交差して廻っている。この感染病を通じて、村民たちも思う事があったんだろうな。でもこんな”死”と言う形をとらなくても身近な人の思いが知れたら良かったんだろう。けれどそんな簡単にはいかないよね。あと物凄く表紙が怖いです。買う時「うおっ」てなりました^^
屍鬼の謎を解明する為に尾崎が奥さんで実験する場面は衝撃でした!!主人公っぽかった夏野が死んでしまって、これからどうなるんだろうとますます気になる展開です。
夏野と徹ちゃんのアレコレはやっぱり切ない。尾崎先生も静かに壊れていってるし…どうなるのこれ!原作未読なんで毎回続きが気になりまくりです。
やっと読み終わった…。気分がいい恵のポーズとか、どシリアスなストーリーでシュール全開な辺りにすごく才能を感じますw田中家の子供らは両親のどちらに似たんだろうな、と。徹ちゃんが痛々しい。結城父のスープの歌がまさか実在するものだとは思いませんでした。聴いてみたい。
原作には特に無かった死に際の夏野と徹のやり取り、こんな感じに切なかったんだろうな…。歯車がどんどんぶっ壊れてきている。敏夫は死んだ嫁さんを使って人体実験(これよく少年誌で出来たな…)、恵は嫉妬心から田中家を恐怖に落としいれ、そして結城家で壊れていく結城パパと…。怖いというよりも色々と悲しい巻。
極限状態ですね。尾崎先生、えらいこっちゃで…。フジリューのデフォルメした(というのかね)キャラクターのおかげでギリギリグロを踏みとどまれてるかな~?(それでもじゅうぶん迫力あるけど) これがフジリューでもなく、さらに青年マンガとかでやってたらどんなもんになってたか。いやー、怖い怖い。
アニメもそうだけど、人体実験のシーンは衝撃的すぎでした(><; そして夏野父の変貌振りは一体・・・?しかも夏野、屍鬼になったの? 「吸血鬼の冷たい涙」のフレーズにもハッとさせられました。こんな涙もろい吸血鬼なんて反則ですww せつなすぎる・・・
これまでで一番恐ろしい。人間のほうが怖い。尾崎院長と電話しているシーンでハタと気付いたのだけれども若御院の眼の描写が屍鬼のそれと同じで・・・あわわわ・・・いつから?と見返すと最初からか・・・これはなにかの伏線なのだろうか。
表紙がすごすぎてレジに持って行きにくかった(笑)封神の三姉妹レベル。徹ちゃんと夏野のシーンがとにかく切ないのに美しさを感じてしまう。敏夫が屍鬼となった奥さんに行った実験の数々が凄惨。恵の「ざまあみろ」にぞっとし、夏野パパの壊れっぷりにぎょっとした。なんかもう…あっちこっちすごいことになっとる……。
えーっと、とりあえず表紙がこわい。。。尾崎先生と恭子さんのところも怖かった…。そこまでやらんでも、と思いつつ、そこまでやるのがこの作品なんだとも納得。そんな中で正雄が恵に殴られるところは笑ってしまったw
色々と内容は濃かったけど、尾崎先生からの電話に出た時の橋口さんと、最後の夏野パパのインパクトが強烈で全部吹っ飛んでしまいました…なんてこったw
夏野を村に閉じ込めるのはお前なんだよ徹ちゃん…。夏野の代わりに徹ちゃんずるいと言っておきたい。優しくて弱くてずるい徹ちゃんが好き。 物語は敏夫の恭子への行動を引き金に一気に陰惨な方向へ突き進む気配が。あの辺りのふじりゅーの描写が神がかっていました。恐ろしい…。今後の展開を想像してぞくぞくします…!
ああ…夏野……。尾崎先生の実験といい夏野父といい、益々異様さが表れてきました。先生の「すまない」は、恭子に対して意外に僅かにも情はあったと捉えるべきか、やはりその程度の情であったと捉えるべきか…。正雄が恵に往復殴打を受けてるのはちょっと面白かったw今回も気になる引きです。
6巻は色々と動きがあった。冒頭の夏野と徹に悲しくなったら、中盤の尾崎の話にびっくりして、最後にまた良いところで終わってた。夏野父のやつれっぷりと、ウミガメスープはある意味見物かも。
怖いですね。久々に初期の不気味さが戻り、更に狂気も追加された感じ。真実が徐々に明かされて行くと同時に状況は悪くなるばかり。物語が停止せずにいいペースで流れるので、読むのが楽しい。そして次巻への引きが強烈すぎて完璧だ。
屍鬼 6巻の
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感想・レビュー:126件














ナイス!
































