屍鬼 5 (ジャンプコミックス)
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屍鬼 5巻の感想・レビュー(654)
読んでると胸に淀んだものがたまって、気持ち悪くなってくる作品。でも面白いからやめられない。悪い男にひっかかった気分を味わえる(笑)作品。死亡フラグの多いなあ。
うわあ。なんか全員に死亡フラグが立っているようにしか見えなくなってきた。これ何人か助かるもんなのか? いずれ反撃に転じるときがくるのか? もう先に暗い未来予想図しか見えてこないよ……
先生の気持ちもわかるけど、お腹が空くのは仕方ないよなあ。どうにもできない。わたしだったらどの立場に立つんだろうか。そして、辰巳はやっぱり鬼畜……
もうね、静信の首筋の色っぽさに釘付けです。1巻からそうだけど、沙子とのシーンが短いわりにとても印象的。沙子が喰いつきにいこうとして止めるシーンがなんか好き。沙子にとって静信ってどんな存在なんだろう。この二人ってなんかいいよね。
アニメ版を見始めてしまったために、復習的な感じになってしまった。夏野とか、徹とかまだホラーだった感じを残してる。割とこの辺までは面白かったんだがなあ。
伊藤郁美さん・・・ 自分が正しいと突っ走って周りが見えない人って怖いなあ・・・。折角核心をついていたのに、余計なパフォーマンスですべて台無し。桐敷正志郎が死者でないことがわかっただけでも収穫? かおりと昭は、もう少しシンプルにお札を貼るべきでしたね。あれでは普通の人でもギョッとなるよ。
この巻で初めて桐敷正志郎氏が登場するわけですが・・・・いや・・・もう・・・誰が見てもアニメで声あてるとしたらGacktさん一択で満場一致だわこれはwww
夏野と徹ちゃんの関係性の変化がすごい。夏野パパは悪い人ではないんだけどな…。郁美さんといい夏野といい恵といい、良くも悪くも行動的なキャラが魅力的。
静信さんの地元死んでいい感覚はよくわかる。正志郎さんが呆れたの一言の為に見開きで登場したのにはいっそ感動しました。輝いてる…!静ちゃんの涙が痛々しくて、本題始まったなー、て感じでした。結城さん一世一代の見せ場が楽しかったです。尾崎と結城の相互認識面白かった。郁美さんはある意味ロマンチストだと思いました。5巻にしてようやく出た村の地図がとても助かりました。結城に立ち向かったかおりは立派だった。お姉さんだなぁと。
アニメが思いのほか面白いので、マンガにも手出し。5巻まで一気読み。アニメとだいたい同じだが、マンガの方が絵・ストーリーとも緻密で迫力がある。原作も既読だが、あちらは面白いけど読むのがしんどい系の作品だったので、こっちのほうがおすすめかも。絵は好き嫌いがありそうだけど。ところで、豚肉じゃなくて牛乳にたとえれば共存可能なのではないだろうか。|蔵
続きが気になることには変わりないけど、続きを読むのが段々怖くなってきた。餓えた徹ちゃんの食事場面は、5巻まで読んだ中で一番怖かった。血をすする徹ちゃんが夏野以上に苦しそうで…。それから、郁美さんを蹴り飛ばし水をかけた酒屋の息子も怖いと思った。父親もよく息子殴ってるよね。相手が特異とは言え、老人を蹴るなんてやりすぎでしょ…。すぐカッとなる人って怖い。
室井さんはブッ壊れてるなぁ…毎巻毎巻人が死んで、起き上がりの勢力は拡大していくばかり。コレをどうやって収拾付けるのか凄い楽しみですね。それにしても主要人物の家族とかがガンガン巻き込まれて行くのもすげぇなあ。
屍鬼 5巻の
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感想・レビュー:108件














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