バクマン。 3 (ジャンプコミックス)
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バクマン。 3巻を追加
バクマン。 3巻の感想・レビュー(2108)
日本一の漫画家を目指し、邪道ではなく、王道で勝負しようと出直す最高と秋人。2人は試行錯誤を繰り返し、ひとつの作品を完成させるも、編集にダメ出しされる。頂点に立つ為に選んだ茨の道はとても険しいが…。
2・3巻の感想:主人公達のガールフレンド2人とのサブストーリーは女の子の読者を意識したものなのだろうか。恋話が主人公のモチベーションよりも障害になるよな予感。魅力的なライバルを出して切磋琢磨するバトル物の構造できっちり展開させていくのに感心。
エイジの動きがいちいち良い。福田さんが良い人すぎてやっぱ好きだなぁ。サイコーとシュージンは常に一緒にいてほしいなと。見吉の携帯小説の件はあまりすきではないなぁ。ジャンプのちょっとえっちな漫画について話してる場面、混ざりたかったですw
再読。天才とか大物は天真爛漫と言うけどエイジが正にそれ。自由で素直で裏表が無い。福田くんも真剣にジャンプや漫画のことを考えていて、助け合う関係になっていく。面白い。
話作りに行き詰まった末、真城がエイジのアシスタントへ行く話。 ある意味これも修羅場だな(´^ω^`) エイジのキャラも最初の登場の時とえらく印象変わった巻です! 中井さんと福田さんも初登場☆
たった一話で新妻エイジの好感度が上がるとかすごいんだけど…!サイコーとシュージンのコンビどうなるんだろう…というハラハラ感もラスト1コマで期待に変わるとかホントすごいんだけど!!
エイジが電波だけれど、田舎から上京してきた一人で遊ぶのがすきな男の子という設定が少し見えてくるのでキャラ設定は相変わらず確りしてるなあ。福田さんが生意気だけど凄い男らしいキャラで好印象。高木と最高が離れていく。結局元通りになるんだろうけど、こういう遠まわしな喧嘩?もあって良いなと思う。今回、カヤちゃん可愛くて美吉FANの私は歓喜。
エイジは天才や。確か、ワンピースの尾田先生をモデルとかなんとか噂があるんだっけ。/すれ違っても、頑張れ、二人とも。夢に向かって頑張る姿は、見てて良い気分になるから。
マンガ家たちが集まってマンガ談義して、トキワ荘な感じに。ジャンプへの不満をジャンプへ掲載したという面白さにワクワク。コンビに気持ちのすれ違いも王道だね。
本誌で読んでる時はあんまり思わなかったけど、今になって思えば福田さんって登場時からすごく性格変わったなぁ。なんというか、生意気さとか口の悪さとかの種類が違う。でもやっぱり福田さんの男気と情熱はかっこいいな。エイジのアシスタントをするエピソードは今でも印象深くて好きな部分です。
2巻の最後、漫画を川に捨ててからの展開。王道漫画で勝負したいと思った2人は服部さんの元へ。服部さんは王道バトル漫画への路線転向に否定的だった。しかし、シュージンとサイコーの2人は王道漫画への転向を熱望する。「そんな簡単に1番になれるほどこの世界甘くないと僕は思ってます。」サイコーかっこいいー。新妻エイジのアシスタントとして働くこととなったサイコー、ネームの完成させないシュージンに不信感を抱くサイコーだった。2人はコンビを続けていけるのだろうか。
再読。今から登ろうとしている山の高さを、自分から明言する辺りがサイコーのカッコよさ。日常的なシーンが多いからこそ、小畑さんの画力というか描き込みが伝わってくる。細やかさが増して、それだけで自分がそこにいる感じにさせてしまう。エイジも本格参戦。今思うと一番変わらない子だったなぁ(笑)
「そんな簡単に1番になれるほどこの世界甘くないと僕は思ってます。」サイコーかっこいいな~ でも、サイコーとシュージンは、少しずづすれ違っていってる感じで… 少しモヤモヤした気持ちになった。この先どうなるのか… ほかにも、新妻エイジとの関係が縮まったり、サイコーがアシスタントに行ったり(あの4人の雰囲気はなんかよかった)、亜豆が声優デビューしたり、内容濃かった。 とにかく次の巻早く読みたい!!
エイジとの関係は一気に縮まりましたね。良いライバルです。だんだん離れていくシュージとサイコーだけど、最後の一コマにニヤっとした!やっぱり二人は友人以上の関係だ。
バクマン。 3巻の
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感想・レビュー:358件















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