紅 kure-nai 3 (ジャンプコミックス)
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紅 kure-nai 3巻の感想・レビュー(347)
銀子ちゃんも、すこしは報わればいいなぁ…。と思ってしまいます。あれよあれよという間に、ひと段落です。真九郎がほんとにキツイ時に紫が満面の笑顔で、素直な言葉で真九郎をすくいあげる。彼女は本当に芯の強い女の子だなぁ。
原作1巻がこの辺までなのかな?お姫様を救い出すヒーロー。テンプレ通りだけど、それゆえに主人公の熱量がまっすぐ伝わってくるカッコ良さ。そしてツンデレ銀子の可愛さ。紅香さんは某マスターのイメージが被って以降真面目な人に見えない残念な俺。
銀仔ちゃんがもうちょっと報われればいいのに。あれよあれよという間に話がひと段落。あの肘からシャキーンと出たやつは、あれが剣や棒的といった単純な武器というわけではなく、なにかこうパワーが爆発的にアップするものという認識でよいのかしら?
真九朗の弱さを紫に見られるも、紫は否定もしなければ肯定もしない。「よく頑張った」と声をかけてあげるだけ。とても良いシーンだと思います。竜二から決着までは、展開が早く戦闘シーンも印象に残らなかったので、あと一話くらいやってくれたら良かった。
家族を亡くした悪夢に苦しむ真九郎を包みこむ紫の優しさ。この場面はホント大好きなのでしっかり表現してくれて最高だった。原作のイメージが確固たるものになった。 しかし鬼畜兄貴登場で一気に変わってしまう状況。 紫の願いを聞き、決意する真九郎はカッコよかった! 鉄腕に蒼樹が絵にされててさらによかったし。 満足のいく構成でした。
「人生には無数の選択肢がある。だが正しいことなど一つもない。選んだあとでそれを正しいものにしていくんだ」紅香さんかっこいいいい!!!紫の素直でまっすぐで小さな体をめいいっぱい使って気持ちを伝えようとする様が私は大好きです。九鳳院の人間は同族間でしか子供を作らず、生まれた女は奥の院で一生を暮らすという暗い設定のなか、ネガティブで嫌な気持ちは読者に残させない上手くできた作品だと思います。紫が真九郎に向ける表情の可愛さは異常!w
2巻からの続きで、真九郎と紫の出会いの物語。原作未読だけど、この作品がロリコンホイホイ呼ばれていた理由が明確に分かった(笑)。紫が可愛いなぁ。変態兄貴と九鳳院家の件は気持ちいいもんじゃなかったけど、作画レベルはさすがだし、楽しめました。4巻は新章突入ということで、待ち遠しいですねー。山本ヤマトさんの画集も買わないと。
なんというロリコンホイホイ……!というのはさておき、中身は相変わらず少年誌らしい熱さとライトノベル特有の細やかかつダイナミックな設定がかみ合った素敵な内容でありました。紫かわいいよ紫
原作一巻分が終了。エピソードの大事なところはしっかり描きつつ、原作に漂う仄かな暗さがかなり薄まっているので、熱いヒーロー物としても読みやすく仕上がっていると思います。画集欲しいなー
紅 kure-nai 3巻の
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感想・レビュー:46件















ナイス!



































