バクマン。 2 (ジャンプ・コミックス)
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バクマン。 2巻を追加
バクマン。 2巻の感想・レビュー(2245)
サイコーとシュージン、初めての合作マンガが完成し、ジャンプ編集部へ原稿を持ち込む。緊張する二人をよそに現れた編集・服部は、そのマンガをさらっと読み上げてしまう。果たして彼等に下された評価とは!?
ニュっと出てくる服部さんが面白い(笑) 石沢を殴るシュージン、あれはスカッとした。男はちょっと悪いほうがモテルというのはそうかもと思う
1巻の感想:少年漫画やヒーローものというと、主人公の父親の存在が1つの大きなテーマとなっていたと思うが、亡くなった叔父というナナメ上の設定が斬新だった。男の子にとってのメンターは直系でなくても良いという例か。そういえばワンピース(5巻までしか読んでないけど)も父親の存在を消してる少年漫画だなあ。
一見前作みたいな下地の仕事とかなくって、マンガらしく簡略化された感じなんだけど、だからこそというか、的確というか。 表紙とか見て、もうほんとに小畑健ほんんと画ウマいなって思う。
再読。小畑健さんの絵が好きすぎて、見てるだけでしばらく頁を止めたりする。この頃は色々な意味で驚かされたけど二人の努力が特に凄い。秋人の原案の数とかハンパない。
この頃の服部さん、すごい痩せてる(゚Д゚)! 巻頭辺りのユージの髪型、ただのアフロ(笑) それにしても、成長が目覚ましい二人( -ω- ) 隅々まで読んでたら時間かかるなー。 …と思いました。
編集部の人だってある意味『一人の読者』なのに話し合ったりダメ出しされたり確かにこの担当者だけとっても博打。そういうば最近の私は、この『ジャンプ的バトルマンガ』あまり好きではないのですが、このマンガ『ジャンプ』でしたね。『王道』じゃないから読んでるんだろうな。
エイジが登場!服部さん半魚人みたい(笑) なんか、マンガって奥が深いのですね。シュージンが少し話した、イケメン高校生の話気になるなー。見吉の良さがまだ分からない私ですw
ジャンプがどのように作られているのか、その裏側を見ることができる、ある意味、革新的なマンガ。 その意味では確かにおもしろいんだけど・・・。 妙に計算高い主人公ふたりが、どうも好きになれないです。 個人的にですが、いま一つのめり込めるものが感じられない作品。
編集者の気持ちに涙し、亜豆ちゃんと真城の恋愛に涙した2巻。なんで泣ける漫画なのかよく分からないのになんで泣いてるの私…。とりあえずあれだジャンプは大切にしようと思った!
サイコーとシュージン、初めての合作マンガが完成し、ジャンプ編集部へ原稿を持ち込む。緊張する二人をよそに現れた編集・服部は、そのマンガをさらっと読み上げてしまう。果たして彼等に下された評価とは!?
1巻導入、冷めた高校生が心配になり、これからこの子どうなるわけよ?って思って読み進めたら…もうサイコーもシュージンも可愛すぎ!彼らが夢見がちで幸運を手に入れただけと見るのか、彼らは現実と向き合ってちゃんと戦ってシビアだと見るかは…自由だぁーヽ(´▽`)/けど、私は後者かなー☆んで、どちらかというとシュージン派(笑)←聞いてねぇー
ファンタジー要素0、バトルも無し、なのにこんなにわくわくするってすごい!!ジャンプの裏側はこんなにシビアなんですね…。しかし最高と亜豆の純愛カップルがかわいくてほんと癒される。
この巻は高木のセリフが震えるほどカッコいい。「夢を追って敗れて後悔するなら納得できる。夢を追わなかった事に後悔したくない。」高木はめちゃ頭が良く、東大に行けるレベルだが漫画家という夢のために進学校には進まずサイコーと同じ学校に行く決断をする。夢っていうのは改めて素晴らしいものだと思った。
編集部に持っていっての投稿、秀才高木がキレる、高木がモテる(笑)、赤マル掲載、そしてエイジ登場と今回も色々詰まってる。高木と最高の上から目線がちょくちょくイラッときてしまうけれど、それはそれで中学生の持ち味を出してるのかな。高木が石沢に殴りかかったのはちょっとスッとした(笑)見吉がカッコイイ系女の子からギャグ系女の子になったのもちょっと好印象。
だから、真城と美穂ww純愛過ぎるわ!ww/あと、順位はなぁ……。現実的には、あんまり気にしないで欲しいなぁ。アンケートで打ち切り決めるジャンプのやり方はあまり好きじゃないので。でも、バクマンは漫画ですから、仕方ない。何か目先の目標ないとやってられんよな。
物語の構成やキャラクタ、扱う題材など、どれをとっても王道ではなく、ファンタジーでもなく、割とリアル。なだけに、恋愛がもうピュアすぎて…
『おまえ一度でもマンガ31ページ描いた事あるのか』石沢を殴るシュージン。友情とか恋愛とかライバルの出現とか…青春だなー。一冊読み終わってパラパラ最初の方を見返すと、『この場面も、この巻だったんだ!?』と驚く。読み応えあり過ぎ!サイコーと亜豆の『授業中とかお腹鳴ったらどうしよう』が、可愛くて微笑ましかった。
表紙にワンピース良いですね←。今更ながら絵見てて途中から気がついたデスノートの作者さんでしたか・・道理でどっかで見た画風だと思いました。でもデスノートの時とはちょっと変わりましたかね? 内容も面白かったです。同い年かと思ったら高校生になってしまったようですね・・・
ライバル登場や亜豆とのピュアな恋愛などぐんぐんと読ませる展開はまさに王道的で、「バクマン。」という漫画自体が邪道的な素材を使っているせいか余計に魅力が溢れてきました。タイトルはやっぱり「博打打ち」+「漫画」でバクマン。だったんですね。キャラの魅力を引っ張り出すのが上手だと感心しました。1巻にもまして文章量が多い漫画なので読み終わるまでに時間がかかりますね汗
バクマン。 2巻の
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感想・レビュー:351件















ナイス!
































