エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 2 (ジャンプコミックス)
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エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 2巻を追加
エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 2巻の感想・レビュー(199)
賑やかで楽しげなあほの子、素敵(笑)あぁ、本等にフランケンシュタイン、なんだ・・・。それはそれで、ちょっと先行きが不安。それにしても、皮膚特化型、かぁ・・・いったい何をどう強化したら、そんな機能が備わるのかな??
和月さんはライナーノートとかがやたら充実してて俺はすごく好きなんだけど、これ漫画だけ追いたい人にとっては邪魔なものなのかなー?/延々アホの子の話でしたまる
再読。まだまだ序章。1巻の重苦しさはどこに。アホの子が全部持っていった。一連のエピソードで立ち位置がはっきりしてさあ、ここからって感じかな。
はぁ…。群像劇だとは…。正直このマンが大好きだ…。ここから先、彼女の言う「8体のフランケンシュタイン」が絡んで来るって思うと…。いやたまらん…。そして、るろ剣とは180°変わった狂った人物たちの修羅の物語って感じがまた良いんだ…。やっぱり和月さん大好きです。
ざ・ベタだけれどエルムの天真爛漫さが可愛い。「アホの子」とゆー言葉がまさに的確に性格を現している……和月漫画はど直球の猪突猛進タイプと、斜に構えてるツンキャラがよいなー。
意地悪なことを言えば、また某錬金術マンガと若干被ってない? なんてちょっと思ったのだけれど、あくまで素材・要素の共通というだけで料理の仕方は全然違うものだから出来上がりもまるで違う(優劣の話ではなく)。INTERMISSIONのコマ割りなど、画の激しさと対をなすほど構成に気を遣っていらっしゃる。
世界観が見えてきて物語の奥行きが広がった二巻。執筆環境も安定してきたかな。ヒラコーがこの世界観と設定で書いたらどんなマンガになるか、ついつい想像してしまう。
アホの子エルムの冒険。そして存在の領分が異なる男女のお話。ヒューリーサイドは巻頭と巻末のみで、一冊まるまるアシュヒトとエルムのエピソード。皮膚を剥げ!
裏話を読んでると相変わらず苦労しながら描いてんだなあというのがよくわかる2巻。ヒューリーはいったんお休みで他方のコンビが主役。アホの子のアホっぷりがアホで大変よろしい。つうかフランケン大集合大変なことになってますな。触手とかいるけどいいの?(何が)
どうにも窮屈だな、と思ったのだけれど、そうかジャンプコミックスのサイズだとコマ割りと説明の多さでそう見えるのかと思った。まだまだ物語は転がり始めたばかりで、人造人間というモチーフはどうしたって過去に立ち戻らなければならないので、謎もまだ多くもどかしいし、何より全体がはっきりしてこない。
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感想・レビュー:57件














ナイス!


































