HUNTER×HUNTER 26 (ジャンプ・コミックス)
HUNTER×HUNTER 26巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
HUNTER×HUNTER 26巻を追加
HUNTER×HUNTER 26巻の感想・レビュー(904)
ゴンのギリギリで張りつめた心境を思うと、切れてるシーンの迫力に飲み込まれる。関係ないからって言われたキルアの表情が見ていて悲しくなったな。ハラハラするけど、本当に面白い!ナックルとシュートの2人のやり取りも良かったなー。ナックルの性格好きだなあ。
ゴンさん嫌いだったけどこの巻で怒り狂ってるところがすごくて好きになった。「キルアはいいよね冷静でいられて、関係ないからっ!!」からの、キルアの表情が悲しすぎて泣いた。ピトーがかわいくなってきた。
ゴンの変容ぶりに戦慄。今のゴンじゃ駄目だ、きっとこのままだと一生幸せになれない。/今回もハラハラしっぱなし。この緊張感からはいつ解放してもらえるんだろう。/ゾルディック家かっこよすぎ
再読/ゴンはかつて、クラピカに復讐で殺人をさせたくないと語った。11巻のヨークシン編でも、ノブナガがウボォーの死に涙したのを見たゴンは「幻影旅団にも仲間思いのやつがいる」「彼らを止めたい」と願う。純粋でイイ奴の考え。でも結局ゴンのそういう態度は、身内が殺されていない=当事者じゃない彼の欺瞞でしかないことがネフェルピトーとのやり取りで突きつけられるわけで、冨樫自身がヨークシン編当時にそこまで想定していたとは考えにくいけど、壮大なブーメランよな。
突入からまだ5分ちょっとしかたってないとは…ゼノの言う「時間がな!ギュ~~~ッと凝縮されてな」というレアな体験を追体験しているのではないか。
アニメを見ていて急に読みたくなり弟からここまでいっきに借りましたー。いやーすごいね富樫さん。ジャンプでよくここまでするねってオンパレード。これ制約なくリミッター外して描いたらかなり面白くなるんだろーなー。雑誌で読んでいたときはあまりのブツ切れについていけなくなりましたが(いや、単行本で読んでいても斜め読むところはあるんだけどね)、通しで読むとまぁ面白い。G.I.からアリにかけては特に。ここが私の中での分岐点だっただけに、ついていけてちょっとほっとしとります。さて?続きを弟に催促…。
~キメラアント編、宮殿内。今までで一番ゴンの表情が変わった巻でした。ピトーとゴンのシーンも良かったですが、やはりキルアの表情が見ていて辛かった。キメラアント編は長いですが、読み応えがあって面白いです。冨樫先生が凄いというのは、作品を読んでからじゃないとほとんどと伝わらないのではと思う。
ゴンがもういっぱいいっぱいだね…キルアの目が淋しい。キルアもそれはわかってるけど、でも理解するのと感情の動きはまた違うもんね…。/シルバさんもかっこいい!!ほんとゾルディック家のオジサマたちやばいね!(笑)
そのキャラの行動によって善悪なんて簡単にひっくり返るんだと思った。大切なものはそれぞれ異なり、決して等価交換することはできない。今回はピトーがかっこよく、ゴンとキルアが切なかった。辛いことを言われてなお、ゴンのために発言できるキルアは凄い。
@学大 人物描写がすごい。そして強さをどこにもっていくのか。歩み寄り、寄り添いたいキルアに対し、感情的な言葉で線を引いてしまったゴン。まだ12歳だしそんなこともあるよね。
面白いー!こんな風に描けるなんて。ピトーは初登場時に比べてだいぶ柔らかい感じ。キルアはやっぱり良い子。ゾルディック家に対して見方が変わってきた。ナックルかっこいい。
目の前の事態は理解できる。でも、それを納得したくなくて、ゴンが壊れていく。でも、その一言はダメだろう。キルアは大人ですね。
再読。王と護衛軍の分離に成功した討伐隊は、3匹の護衛軍相手にバトルを仕掛ける。 こういう敵四天王で真っ先に死ぬのはパワー馬鹿と相場は決まっているが、ユピーの忠誠心はそれを制御。大爆発の後のあの時間を、賢者タイムと個人的に呼びたい。 モラウの「閉鎖空間」に閉じ込められたプフはますます「気持ち悪い」キャラになってるな。もう声優はあの人しか思いつかないぞ。 そしてピトーとゴン。キルアの助言も聞く耳持たぬマイナスの感情の爆発は、2人の距離をことさらに際立てる。キメラアント編が終われば、2人の別れがあるんだろうな。
【★★★★】再読。ネテロvs王はおあずけ。ユピーvsナックル&シュートがアッツい!キメラアントとの死闘で武士の情けに拘るのは確かに賢くはないんだろうけど、誇りを捨て置かないから何かが好転するかもなんだよな。ゴンvsピトーは予想外の事態にゴンのメンタルにどんな影響を及ぼすのかに不安が過り、モラウvsプフも順調とは言い難く、イカルゴのパーム救出は早くも暗雲立ち込める。この緊迫感は好い。護衛軍3人の王への忠誠心は揺るぎないが、プフだけは王の将来や王たる者の理想みたいなものを考えていて一番人間臭い。 ↓ネタバレ
ナックルVSユピー・ゴンキルVSピトーの巻。ナックルの仲間想いな部分が作戦決行かシュートを助けるかで悩むことになる。結局突入してからキルアが言っていたように予想外なことがたくさん起こっていて秒単位の臨機応変さを求められることになっているのでこれから先どうなるかはわからない。唯一ヒントをくれるのが解説文のみ。一番の見所はなんといってもゴン!こんなゴンは今までみたこともない。それほどぶっちぎれているゴン。不安定だ。。。今日まで憎い敵を討つために溜め込んでいたんだから。そして悲しそうなキルア。ピトーたんペロペロ
誰が死んでも不思議じゃないなあ。そして誰が死んでも私は泣く気がする。張り詰めて切れてしまいそうなゴンと、いつになく不安げなキルア。ほんの少し振り返ること、ただ一言声をかけることの難しさを感じる。あっちもこっちも気になる~
ゴンがあんな顔するだなんて想像もつかなかった。キルアのあんな悲しい顔見たくなかった。ナックルもシュートもイカルゴも、命を懸けて戦う者はかっこいい。
HUNTER×HUNTER 26巻の
%
感想・レビュー:117件














ナイス!
































