銀魂―ぎんたま― 26 (ジャンプコミックス)
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銀魂―ぎんたま― 26巻の感想・レビュー(526)
ベルセルクを思い出した。神楽は狂戦士の鎧を着たガッツみたいだし、日輪太夫の受けた仕打ちはグリフィスを思い出す。あ、批判というわけではないです。思い出しただけです。銀魂もベルセルクも大好きです。
友達に借りてよんだ。 丸々シリアスってのもちょっとつかれるな。 わたしは銀魂はギャグのほうが好き。 大勢で戦ったとはいえ、夜兎を倒してしまった銀ちゃんはかっこよかった! 神楽のあんな姿見ても止められる新八もすごかった。最後まじめにおもちゃ屋さんで働く晴太もかわいかった!あと、阿伏兎、神威の二人もなんかいいね。あの仲。
大切な人を守るためとはいえ、一番の敵である己に一瞬でも負けてしまったことを悔やむ神楽ちゃんの涙に悲しくなりながらも新八の言葉に胸を打たれます。永遠に手に入らないからこそ、憎み、同時に恋焦がれることは不毛でありながらも遣る瀬無いですが最後はよかったと心から思います。神楽ちゃんの兄の神威の笑顔の底の見えなさと戦いに身を投じる意義、パピーの後悔も切ないです。そして銀さんの心意気が最高にかっこよかったです。たしかにどんなに美味しくて高価なお酒でも一緒に飲んでくれる人が幸せじゃなかったらちっとも美味しくない。
この巻もまるまる吉原炎上編(後半)。
懸命に己と戦う神楽が格好良い。
仲間がいるから進める。
日輪さん、立派なお母さん。
晴太も立派な男。
こんなにお母さんいっぱいいて羨ましいな、おい。
銀さん、めっさ格好良い。
夜王も単なる不器用な男。
最後の酒、本当にうまそう。
夜兎の力を覚醒させてしまった時の神楽、純粋に格好良かったです☆ そしてみんなの格好良さと、銀ちゃんの強さに惹かれました^w^ 最後の、鳳仙の、光りを恋しく思う姿と、優しい笑顔に、泣きそうになりました^v^
吉原編終了。意外に読み直したらいい話だった。神楽「もっと強くなりたい・・みんなを、護れるくらい」新八「いつだって何かを護るたびにちょっとずつだけど強くなってきたじゃないか。きっと僕らひとつ強くなれるさ」(夜兎に敗北して)銀さん「明けねえ夜なんざこの世にゃねぇ」銀さん、何かを守ろうとかっこつけるところ。(攘夷戦争で護れなかったからこそ、今度こそ護ろうとするシーンには泣けた)かっこよく刀を構えたけれど結局木刀を取りに行き二刀流に。
吉原炎上編・完結。「血と戦い生きる夜兎 血のままに生きる夜兎 そして血の乾いた夜兎」/渇望してたのは太陽。夜兎が太陽に弱いって設定忘れてたw
号泣(T_T)でも第二百二十八訓にリボーンのはるちゃんにそっくりな女の子が出てきたコマが、あったけど…特別ゲスト的な何かなんですかー?空知先生ーっ
銀魂―ぎんたま― 26巻の
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感想・レビュー:53件














ナイス!































