屍鬼 3 (ジャンプコミックス)
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屍鬼 3巻の感想・レビュー(678)
話が一気に進んだ。これだけのキャラを描き分けられる藤崎氏は、すごいと思う。何気に清水がちゃんと着替えてて「何でお洒落やねん」と思いつつ。怖いけど可愛い。
小説よりテンポがよくてわかりやすい。が背景がこだわりなのか写真のようなリアルな濃淡で『ここどこ?』ってたまになる。私にふじりゅうの世界はちょい厳しい。尾崎には頑張ってほしい。
結城夏野と尾崎敏夫。二人の主人公核の話を同時進行しながら物語は進んでいく。この巻はその2人が出会い、事件のある確信を持つ。恵の墓を掘り返す所でかおりが襲われる所はすごいテンション上がった。続きが気になる。
静信と沙子のやりとりは原作も漫画もなんか微笑ましいな。夏野達が『起き上がり』に気が付き始める展開は少年漫画的でいいのだけど、でも墓暴くんだよな…。
ぎゅんぎゅん面白くなってきた。尾崎好きとしては表紙だけでテンション上がる。内容はいうまでもない。このまま純粋にマンガを楽しんでいくために原作には手をつけずにいようっと。
「黙んな!あんたは死んだんだ」かっこいいったらなかったです。尾崎編開始巻という事で、この人かっこよかったんだなと初めて気付きました。1巻では可愛らしいと思ってた沙子が恐くなってきた。正雄の死に顔が可哀相でした。夏野編6話の見開きの恵が可愛かったです。7巻から入ったので、尾崎と夏野の対話シーンでは雰囲気の違いが鮮明でした。静信さんの小説の弟の可愛さは衝撃的なレベルだった。なんと美しい絵なのだ。屍鬼の奈緒さんの眉がリアルでした。すっぴんなんですね。
アニメが良かったので、アニメ主体でゆっくり読んでこうかと漫画を三巻まで購入。吸血鬼か起き上がりか、まだわからないのが恐さの元。すべてが死んだら、どうなるのか
久々に、連載もので続きが気になる漫画に出会えたかも。少しずつ謎が明らかになってきたのと、そうは言ってもどう解決してゆくのかが予想つかなくて先が気になります。キョンシーが未だに怖い自分には(うわわわーっ)って心拍数上がるんですが、怖面白い。明日続き買ってこよう。
夏野より尾崎先生が好きですね。子供と大人の両方の視点から描いてるのはおもしろい。でもミステリーを期待していた私としてはテンションが下がってしまっていて、やや読み飛ばし気味です。最初から知ってたらもっと楽しめたとは思います。
話のタイトルに◯◯編って名前になってるひとの視点で書かれているのか、三巻読んで気づきました。ちょいちょいギャグなコマが、ツボにはハマりませんがプッとなります。犬の絵タッチがカワユス〜
表紙になるのもうなずける尾崎巻。医師としては認めたく無い事だろうに、なんであろうと患者の敵と戦う姿勢はまさに医師の鏡。かっこいい、けど死亡フラグが立ちすぎてて怖い。
原作とは別な意味で怖いフジリュー版。ちまちま新刊出るたびに読むとなんだか世界観に浸れないのでまとめ読み。尾崎の先生がダイスキだったんだ。でもそれ以上に静信がスキだったんだ。
屍鬼 3巻の
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