屍鬼 2 (ジャンプコミックス)
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屍鬼 2巻の感想・レビュー(713)
正雄の顔が相変わらず怖い。が、正雄自身は怖い人ではなく可哀相な人だと分かった。屍鬼そのものの存在については新しさを感じないが、村の雰囲気が変わっていく様子やそれぞれの恐怖が怖い。
怖い!面白い!読むのがやめられなくなる!首を真綿でじわじわ、それとわからないように締められていってる感じ。いつのまにかからめ捕られている恐怖と、藤崎竜さんの絵が妙にマッチしてる。びっくりするくらいデフォルメされてる絵柄とこんなにもあうものなのかと、この原作に藤崎竜さんをもってきた編集さんの手腕スゲー
悲劇開始の巻。ある程度予想できてたけど、徹ちゃん好きだったので、悲しい…。清水から暑中見舞いきたシーンで、吐き気がした。なんだろう、ヤンデレ嫌いじゃないんだけど、やっぱり清水だけは駄目だ。
明確に一人にスポットライトを当てたためかサイドストーリーのほうが心理描写がしっかりされていてよかったです。本編は今のところただ事件を追っているだけという感じが。まあそれも面白くはあるのですが。
徐々に物語が進み始めてきた。でもこの巻は、本編よりサイドストーリーの終わり方のほうが気になった。読むほどに面白くなってくる。次巻買ってくる。
原作の若干生々しい心理描写が省かれたままガンガン人が死んでいく様は少年誌だから仕方ないのかな?それにしても、徹と律子のこの伏線は…と思うと今からなんとも切ない。あと、看護婦の清美さんがどう頑張って見てもバナナマン日村にしか見えません(笑)。
今巻では、死が蔓延した村で死人の増加が止まらない中、死の原因の共通点が少しずつ明らかになっていきます。まだ謎な部分が多く続きが気になります
見開きの病院スタッフのシーンがかっこいいです。徹ちゃんが死んでからのが出番の多いキャラだったとは。博巳君まさかの美少年でした。そら襲いたくもなる。宗貴さんが案外お兄ちゃんで驚いた。博巳君に妹がいた事にも驚いた。今更登場人物の描き分けっぷりに封神の実績をみた思いでした。正雄みたいな奴、いるいる。正雄は等身大の17歳って感じです。
早々に再読。看護婦の清美さんがバナナマン日村すぎて笑ってしまった。正雄はあれだ、たいへん自己愛が強いんだね。いずれの感情も嘘ではないんだけど結局自分が一番可愛くて、自分のことしか考えてない。コンプレックスの塊に見える。それにしても登場人物多いです。
屍鬼 2巻の
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感想・レビュー:91件















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