DEATH NOTE (8) (ジャンプ・コミックス)
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DEATH NOTE 8巻の感想・レビュー(886)
Lの真の後継者であるニア、そして同じ私設にいたメロが、キラを追い始める。それまでは、どうしてもキラである月(ライト)の残虐性が目立っていたが、メロが登場することによって相殺させてしまおうという感じがしてしまう。そこがポイントなのかもしれない。だんだん、正義の名のもとにではなく、自身の保身のため、欲望のために動く月となっているのかもしれない。
メロによる粧裕(さゆ)誘拐により次長である夜神は、デスノートを持ってLAへ向かう。旅客機の緊急着陸、ヘリの出動、ロケットの発射など大きなスケールで展開する。デスノートはメロの手に渡り、米大統領が倒れる。
キラvsニアvsメロ、この三つ巴は読んでて難しい!!3人とも賢いから複雑で、頭が付いていくのに必死・・。Lの時みたいに顔もお互い見せてないからただの探り合いみたいな感じで、前よりハラハラしなくなった。これから盛り上がってくれることを期待・・
友達から借りて読了。デスノートをめぐって新たな舞台が始まる。今までと比べると話がより複雑になってるけど、ぐっと入り込めるような面白さはちょっと少ないかなぁ…。読み飛ばしてしまってるところもあったり。「恋は盲目」という言葉はミサのことを表しているなぁ。なんで「愛してる」と言った時のあの表情を見ないのか。
再読。やっぱりこのあたりになってくるとだんだんと盛り上がりに欠けてきますね~。ニアとメロのキャラ設定は好きなんですが、月が良くも悪くも二人に振り回されているような格好になるので、Lがいた頃のような手に汗握る頭脳戦ではなくなってしまったなぁ・・・。メロは何となく月と同じ匂いがします(笑)私利私欲で動く人間(&死神)が多い中、夜神次長の清廉潔白さが眩しい。
バクマン。で言うところの「シリアスな笑い」をリュークが受け持ってるのかな。確かに陰つきのその顔で「愛してる」は違うと思う(笑)
新世界の神への試練(笑)その1、VSメロ。舞台はLA。夜神粧由の誘拐によってノートの一冊はメロの手に。そこに新しい死神も出てきて月すらも微混乱。部屋の中の描写が多いせいで忘れがちなのですがアメリカでごちゃごちゃやってるんですよね。アシさん泣かせなニアの趣味。サイコロタワーなんてため息出ちゃいました。
私はデスノートの所有権のルールを理解する権利を放棄しました。月がLとキラの二役を担うと、キレと魅力が減る気がする。当然のことなんだけど…。
メロにノートを奪われ、SPKと、というかニアとの対立。ちらつくLの影。 ミサがかなり都合のいい女なんだけどよくまあ不信に思わないもんだと盲目っぷりがいっそすがすがしい。 リュークの「クク・・・これが『愛してる』っていう人間の顔かよ」ってツッコミが的確すぎる
突発的に読み返した。年代ジャンプのあとは実はあんまりしっかり読んでなかったみたいで、なんだか新鮮だった。自分の名前を入力する松田さんかっこよかった。
ニアメロとの戦いで、月も思い通りになってないところがあるようで。さらに、こんなときに出てきた死神がまたかきまわすってのが!ボーっと読んでたら、わからんなる(笑)
再読。最後まで集めたつもりになっていたけどここまでしかなかった。買っていた頃の自分はどうやらLもヨツバの奈南川もいないデスノに絶望したらしい。マット出てくるとこまで買いなさいよ
DEATH NOTE 8巻の
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感想・レビュー:49件














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