魔人探偵脳噛ネウロ 1 (ジャンプ・コミックス)
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魔人探偵脳噛ネウロ 1巻を追加
魔人探偵脳噛ネウロ 1巻の感想・レビュー(393)
連載時から気になっていて、ようやく読めました。絵から感じるオドロオドロした感じが最初は怖かったけれど、慣れてくると話しも面白いので楽しく読めました。
最初、絵に抵抗感あったが、読み進めていくうちになれていく。ストーリーに最終的にストーリーに引き込まれていく。なんか噛めば噛むほど味がでてくるそんな漫画。
今読み返してみても面白いなー。連載始まった当初は、ヒントもなにもない謎解きにひでえなんだこれwって思ってたけど、楽しむポイントはそこじゃないってわかってからはハマった。
女子高生・桂木弥子の父親が殺された。密室の惨殺事件。謎に満ちた事件は弥子の日常を混乱へ…。一向に捜査が進展しない中、悲しみにくれる弥子の前に脳噛ネウロと名乗る男が現れた。彼は言う。究極の『謎』を解きたいと…!!
全巻まで読んだ状態での再読。改めて感想。推理漫画なのにこの漫画ほど推理が無駄な漫画もないよなと思う。読者へのヒント一切ない。新しいスタイル。犯行の動機も理解できないor完全スルーな所とか、まさに「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」。ドSなネウロに振り回される弥子がかわいい!1最初は普通の子だな、という印象だったけど食べる量が尋常じゃない。そして食へのこだわり。ドーピングコンソメスープを持ち前の食へのこだわりで本質を見抜く所が好き。ヒロインに振り回される主人公っていうのはよく見るけど、逆はかなり新鮮だなぁ。
絵は正直上手いとは言いがたいし、話の落ちも?ってとこもあるけど、魔界から謎を食べに来たネウロのキャラクターが秀逸。ドSっぷりにけたけた笑う。本性をむき出した犯人側の変貌も相当面白い。犯人が最後まで犯人的であるところが凄い。改心したり後悔する程度の犯人なら腐るほど見るが、出てくる殆ど全ての犯罪者(殺人者)たちは後悔もなんにもしない。殺したかったからとか、シンプルな衝動で殺しまくってネウロに謎を食べられておしまいになる(魔界道具を植えつけられて狂人になったり)偽善に疲れてるときに読むとなんとなく笑えてすっきり
作者も仰っていますが、確かにこれは推理ものというより娯楽漫画かもしれない。でも引きつける何かがあると思います。・・・次回も読みたくなりました。
話もキャラも面白いですが、比喩や小ネタが満載の画面を眺めるだけでも楽しい。本誌で大体読んだにも拘らず熟読したくてコミックス買いました(笑)
再読。やっぱりこの頃はまだキャラ全体の内面的な個性が薄い。それが語り部たる弥子の環境認知に呼応してたんだったら凄いなぁ。 ネウロのDVがまだ手癖ではなく必要な時だけだったり、弥子の食事に付き合ってあげていたりと、新たな発見がザクザク。
[Mazin-tantei nougami neuro 1] What is the possibility of human? What can humans do instead of the devil person(Mazin) who is perfect in power and reasoning? It is to guss one's emotion or判然としない思考回路の生み出す考えなど。
魔人探偵脳噛ネウロ 1巻の
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感想・レビュー:50件















ナイス!
































