DEATH NOTE (7) (ジャンプ・コミックス)
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DEATH NOTE 7巻の感想・レビュー(926)
あぁ、やはりそうだったのか!そんな感じでここに来て、思わず膝を叩きたくなる場面が登場します。(ネタバレになるのでここには敢えて記載しないです)ここがターニングポイントであり、最も恐ろしいと思うところなのかもしれませんね。ここまで来ると、登場人物への感情移入も出てくるので読んでいると苦しいと思う人もいるかもしれません。どうしてここが着地ポイントなんだろう。他に何か別の展開があったんじゃないのかとすら思ってしまいますが、新たな光も見えてくる・・・そんな7巻です。
月(ライト)が一旦、ノートの所有を拒否し記憶を失っていたが、キラを演じていた火口(ひぐち)の逮捕、死亡により記憶が蘇る。再度、キラとした月(ライト)の用意周到な心理戦により、ワタリ、死神のレム、Lまでも倒れる。Lの遺志を継ぎ、ネロ、ニアが動き出す。
★★★★☆ 実家にあった1〜7巻を一気読み。面白いな。Lが可愛くて好きだが、白い月もなかなか可愛い。黒い月に負けて気の毒だ。最期に顔を見せたのは勝利宣言なんだろうな。月の思想は悪とは言い切れないが、私欲が勝る月は悪人だ 。
月復活ーーーッ!!! いや~待ってました!今までのことを全て計画していたとは、どんなけ頭いいねん!!死神のレムまでも排除してしまうとは恐るべし・・!! Lが死んじゃって二人の頭脳戦を見れなくなるのは残念やけど、新たな敵2人とのこれからの戦いに期待! リューク、やっぱり何か可愛い・・
友達から借りて読了。複雑な展開で混乱する中、照れるリュークや粧裕にあしらわれる松田さんに和みました。やっぱりリュークや松田さんみたいな存在がいないと、この漫画は息抜きできません。月の「計画通り」の表情と最期の月の表情は完全に悪人顔。見た瞬間ぞくぞくしました。
再読。記憶が戻った時の月の顔がぁ~~!!デスノートを拾わなければ超爽やか好青年だっただけに、このギャップは凄い。そして私はこっちのダークサイドの月の方がツボです(笑)ついに月とLの対決も終わりを迎えます。やっぱりこのあたりがクライマックスだと思うんですよね・・・月贔屓としては、ここで終わっても良かったんじゃ?という気がしなくもないのデス。
このマンガは、ここで終わったようなものだったなぁ。 ここから後は、小説なのかマンガなのか、という感が・・・。 小説で読んでみたら、それはそれでおもしろそうだ。
かつてない大掛かりな仕掛けをもって第一部完、第二部始動。月、海砂両者の記憶が戻るまでは月の完璧なシナリオ通り。その後も海砂を想うレムの気持ちを逆手に取った策でLとワタリ(こっちはラッキーだけど)を消す。驚愕覚めやらぬ間に、みるみる世界はキラの手に。ニアとメロの登場はキラを止められるのか?・・・まあ止めてもらわないと困りますけどね。初読はLの死に心底驚きました。これだけ拮抗していたキャラを退場させるとは、思い切ったことを。
再読。「計画通り」はたまげた。Lは最後の最後までルールに固執して負けたんだなあ。ここでのL退場は賛否両論あるけどこの疾走感が良かったんだと思ってる。
1~7(第一部完)再読。相変わらず字が多くて疲れる……。ノートの記憶がないときの目が綺麗な月がなんかツボ(笑) 実写版で強調されすぎていたせいか、思ったよりLが甘いものを食べていない気がした。
『人間界にいた死神が死に、人間界に残されたデスノートは、人間が拾えばその人間のものとなる。』。。。レムも苦悩します。ワタリの死の場面は、Lの受けるダメージと、迫る死を感じさせる両方の効果で心が痛みました。
一巻の頃よりも、月がずいぶん悪人顔に!月の考えた計画はややこしくて難しかったけれど「計画通り」にはシビれた~。周りのキャラの、感情のリアルさがすごいと思う。お父さんの苦悩とか、松田さんのキラを憎めない感じとか。
名場面キター(・∀・)ライトの悪い顔満載wwまともに生きてれば、純粋ないい子だったのに…そして決着…これリアルタイムで読んでたときは衝撃だったなぁ。あとヨツバ社員殺したのはかわいそう。さゆがかわいさ異常。
作者の人は、キャラクターに対する愛みたいなものはないのかな。あったとしても、ここでさくっと断ち切れるのが、この漫画の漫画たる所以なんでしょうか。この先のストーリーをまだ知らないけど、お気に入りのキャラがいるといないとでは、読む熱量が違ってくるのだが。
DEATH NOTE 7巻の
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感想・レビュー:68件














ナイス!
































