DEATH NOTE (6) (ジャンプ・コミックス)
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DEATH NOTE 6巻の感想・レビュー(935)
6巻を読んでみてはじめて5巻は次に向かうための布石だったということがわかる。失速していたものが、また急激に加速し始めてどこまでも緊張感を高めていく。Lと月(ライト)との関係性が急激に変わりつつあるところや、火口を追い込んでいく場面とか、第二のキラであったミサが死神と再会してしまうところとか。いろんな要素が盛り込まれていて、どこに着目していいかわからないくらい物語が急激に展開していく。だからこそ、続きが気になってしまうんですよね。疾風のごとく突き進むスピード感はまばたきすることすら忘れてしまいます!
ここまではキラを特定する為に一手、一手、慎重に進める捜査であったが、Lと月(ライト)にカードが揃い、確保に向けて動き始める。前半と後半のテンポのコントラストが面白い。前半、よく読まないと内容を見失うスリリングさも(笑)
美砂のことを心配して真実を伝えるレムは本当に優しい死神ですね(でも映画でもアニメでもレムは・・・・T-T)美砂も状況を把握した上で行動していて賢い子だなと思います。レムがメスだと知って「美砂に対する感情はお母さんみたいなものなのかな」と思いました。そして相沢さんと井出さんがタッグを組んで権力に逆らってまでも追い詰める場面は涙がこみ上げるほどの安心で本当に嬉しかったです。
追い詰められる火口を見るのは爽快でした(笑)普通の人は焦ったらボロ出しますよね~ それを出さなかった月は死神を超えた死神! ミサの頭の回転の速さには感心しますね。いや、頭の回転じゃなくて順応力か?・・レムがメスなのには驚かされた!
友達から借りて読了。レムとミサが再び組み、事態は新たな展開へ。ミサの記憶が戻ることはないけれど、状況を飲み込む頭の良さは顕在。以前は月をよく思っていない部分もあったレムが、味方になったのが意外だけど、今のキラを間近で見てるのなら考えを変えるのも納得。砂糖を何個も入れるLがツボ。そして再登場の相沢さん、格好いい!
再読。ヨツバ編はちょっと混乱気味だけれど、これさえも月の計画の一部だったのかと思うと本当にとんでもないヤツだと思う。キラの時の記憶をなくした月が、「もし自分がキラだったら」と冷静に分析しているあたりがやはり只者ではないね。ミサミサは巻を追うにつれて、どんどん好感度アップ!ミサとレムの関係が微笑ましい・・・が、その後に続く展開を思うとどうしようもなく哀しい気持ちにもなります。この巻の表紙の月、なんか神っぽい(笑)
この巻が一番好きかも。キラじゃないライトは好きだ。悪人と、自分を悪と呼ぶ(自分にとって都合の悪い人間)は殺す。百歩譲って悪人は全員死刑だとしても…レイやナオミたちを殺しても何も感じないキラやミサミサは、彼らが言う悪人と同じでしかない。そのあたりを彼らは考えてるのかな?本当に少しの犠牲は仕方ないと思ってるのかな?そのあたりも見てみたかったです。特に何も考えてなさそうなミサミサ。純粋と言うより他人のことを考えられない、ただのおバカさんだよ…
ヨツバ編大詰め。レムのおせっかいで海砂の第二のキラ時の記憶が戻り、話は急加速。月とLの作戦にハマってどつぼなヨツバのキラが哀れな道化師以外の何者でもない。裏要素として角砂糖がLに虐待される巻でした。
何となくじゃなく、一応ながらヨツバキラを当てることができて嬉しかったです。刑事さん達も再登場して良かったです。続き気になります。
『デスノートに名前が書き込まれ死ぬ事を避ける為に故意に4度名前を間違えて書くと、書き込んだ人間は死ぬ。』。。。『故意に』って分かるのかぁ〜。奈南川はじめ、キラ以外のヨツバメンバーの志が最後に美しく纏まって、ちょっと心が洗われた。
再読。ミサと再会したレムとのやりとりにほっとする。レムはミサのこと本当に好きなんだなあ。 ヨツバキラついに確保目前、の巻。 Lたちの監視の中、車中で死神と会話したり、芸能事務所でノートに名前を書いていたり、証拠だらけでハラハラする。
ヨツバキラついに!ハラハラな展開。デスノートのこと何も知らない立場から見ると、車内の火口の発言は、わけわからんやろなぁ。最後のページのワタリのカット、かっこええー。
暴走するキラ・火口。Lとライトの二人の策略にはまって完全に掌の上での迷走。カーチェイスや銃撃もあって映画を見ているようなワクワク感。
DEATH NOTE 6巻の
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感想・レビュー:52件















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