DEATH NOTE (2) (ジャンプ・コミックス)
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DEATH NOTE 2巻の感想・レビュー(1011)
デスノートを持つことにより、人の死をコントロールすることができるようになった主人公の夜神月と、それを阻止すべく捜査を進めていくLとの攻防戦が始まる。映像のイメージからだけだと、月の方が人間っぽいと思っていたけど、どちらかというとLの方が人間っぽいし、親しみがもてて好きだなぁ。月が自分が犯人とバレないように怯えている姿よりも、如何に証拠を隠滅するかに奔走する姿が人間の感情がないのではないかと思えるほど恐ろしい。
Lの手によりFBIが手配され、月(ライト)も追跡を受けることとなる。追跡者レイ・ペンパーはキラの正体を見るも前にして倒れ、警察庁はLと組んで容疑者の洗い出しを始める。
友達から借りて読了。絵の美しさに惚れ惚れし、情報量の多さに小説を読んでいる感覚を抱きました。今回はLが登場。月の父親ら刑事達に推理を話して「質問は?」と聞いたのに勝手に話が進められている時の「……」で、Lが好きになりましたね。そして引き続きリュークが可愛く見えます。最後のリンゴの話はリュークの必死さが…(笑)
再読。月の家の仕掛けられた盗聴器とカメラ。シャーペンだとかドアノブの仕掛けとか、月の念の入れようが凄まじい。どこまで頭良いんだろうね、このコは!こういう人間が正義の側なら心強いけれど、犯罪者になってしまう事ほど恐ろしいものはない。あ、もう犯罪者か・・・(笑)いよいよLが登場です。Lと月の長い長い心理戦の始まり。
マリオゴルフをやろうと誘う死神…(笑) あと小畑さんのコメント「死神描いても呪われたりしないでしょうか」に吹き出しました(笑)
Lキター!!とテンションが上がった。L・・・可愛すぎるWW「正義は必ず勝つということを」の時の、上目遣いのあの目が可愛くて可愛くて。。。頭脳戦では、ライトの頭の回転の速さにビックリ。どんだけ頭良いんだ、ライトよ。
月VSFBI捜査官12人(とはいえ接触したのは一人だけ)は月の圧勝。そしてLがついに表に。Lの初期からの変人っぷりが逆に可愛い。Lにとっての不確定要素は死神リューク。常識で考えれば死神なんて考え付かないから、最初から分の悪い勝負だったんだよね。
Lと月の対決が深まります。FBI捜査官やその婚約者を殺したりと、だんだん激化してきたような気がします。南空さんはもっと活躍して欲しかったです。「実は生きていた!」みたいな展開にはならないんだろうなあ、きっと。今回もとてもおもしろかったです!次巻が楽しみすぎます!!
距離が縮まっていく2人。駆け引きと情熱のギリギリのバランス。…こうやって書くと、恋愛モノみたい。『同一人物の顔を思い浮かべ、四度名前を書き間違えると、その人間に対してデスノートは効かなくなる。』。。。思わず1巻で『渋井丸拓男』を確認。一回で正解してるー。さすがー!友達より拝借2/12巻
L登場と、南空ナオミと月のやりとり。月の目線で、一度見た部分をLがつっこんでいくところが面白い。正義は必ず勝つってとこ、いい表情してるなぁ。
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04/15:moalily
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