HUNTER×HUNTER 20 (ジャンプ・コミックス)
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HUNTER×HUNTER 20巻の感想・レビュー(734)
再読/ジャイロ編への布石/正直ナックルとシュートがそこまで・・・って感じなのよね/ゴンキル修業パートって、冨樫が後付け設定を組み込むための措置って気がしてる
~キメラアント編、vsナックル。不気味なパームですが、実は美人だと彼女が包丁を持っているシーンで思う。突然のジャイロ登場にこれは伏線なのかどうなのか…。新キャラナックルがいい人すぎたり、ビスケ再登場や、団長が謎の漫画を読んでいたりと、緊張なく落ち着いて読める巻でした。気になるのはカイトの復活です…。
パ ー ム が こ わ い wwwwあと、ジャイロが気になる。この人、蟻編のうちに再登場するんかいな?もし違うんなら、こんな時から伏線をあからさまに張るのってすげぇなと思う。
パームどうした!?あの人がヒロインという認識で大丈夫ですか??見開きで扉絵貰ってああいう風になっちゃう冨樫さん最強。一生に一度しか扉絵描けない漫画家さんも多いだろうに…
パーム、ナックル、シュート、ジャイロ、弱気、チャンス×、尻上がり、野球による解説、これらから、富樫はこの頃パワプロに夢中だったと推測出来ます。富樫先生が何に夢中だったかを解き明かすための、重要な資料となる一冊です。
@学大 結局「ジャイロ」のふりは・・・・?そしてキルアとゴンは修行へ。扉絵ではクラピカとレオリアが出番をアピール。「念での闘いに絶対はない」とはビスケのコメント。力量と作戦を考えるのはキルアのいいところだが、マイナスに働く場合も。キルアとゴンに、ビスケが必要だと思ったもの、足りないものは何だろうか?
戦士としての力量に問題がある二人と力量はたるもののマインドに問題がある二人をぶつけ合うとは会長も策士。しかし、初登場の時のパームは酷いなぁ。結構、ゴンとお似合いだと思ってたんだけど、この後、、、
マ。冨樫パワプロ好き?「尻上がり」とか「チャンス×」等。/蟻編に入ってから新キャラが大量投入されているがやっぱりピトーとナックルの二人の存在がでかい。/戦闘力を数値化する文化はもうええやろ。/絵は一目見て手を抜いているのが解るが、リアルにかかれていたら恐怖の度合が増しすぎるかも。
再読。NGLへのリベンジの条件は、ナックルとシュートの2人の刺客を倒すこと。あの人も緊急招集され、パームのプレッシャーを受けながら、ゴンとキルアの修行が続く。 しかし、NGL首領のジャイロも含めて、キャラ名が特殊変化球ばっかり。「チャンス×」とか「尻上がり」とか、或いは好不調での念能力の強弱とか、この頃の冨樫はパワプロにハマってたんだろうか。 さて、その新キャラではナックルが活躍。情に脆い熱血バカで、甘すぎるその性格はこの頃から健在。ただ、念能力に数値を出してきたのはちょっと興醒めかなぁ。
【★★★】再読。ゴンとキルアはノヴの弟子のパームと合流してビスケと修行し、NGL入りする為にモラウの弟子のナックルとシュートと決闘。ネテロたちはキメラアント達を探り&削り中。パームはただの貞子の時と美人な時との落差が激しい。ナックルが好い人過ぎて目が潤むっていうのは嘘だけど、能力説明や弱点の解説に感謝はしてる。絵は手を抜いてるのに、能力設定とかはしっかり練ってあって面白いから読んじゃうんだよなとしみじみ。元NGLの王・ジャイロは今後関わってくるんだろうか?
VSナックル・シュート編の巻。ナックルはさておき、ノヴとモラウの念がいいねぇ。クラピー以降具現化系ばっかりになってしまって、それは今巻どころかこれからもずっとそうなるからねぇ。しかも皆自分の系統をルールでリスクを背負ってる節があるし。修行よりも蟻を狩ってるネテロ組の方が面白い。
戦闘の際の能力はなかなかだけど、精神面に問題のあるキルアが少しフューチャーされてたかな、と感じた巻。修行の過程で描かれているナックルの性格にじんときた。そんなナックルに対して、全力で挑むゴンを素直に応援したい。キメラアントとの戦いもどうなっていくか気になるところ。
ビスケが再登場。すっかりふたりの師匠としての地位を確立したな……でもネテロ会長の出した条件はけっこう厳しそう。あのままゴンを行かせるのも不安だよね、と。身近な人の痛ましい事件は、ゴンの中の何かを大きく変えてしまったんだろうか。それに反比例するように、キルアはだんだんとまともな男の子になってきたような?
HUNTER×HUNTER 20巻の
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感想・レビュー:59件














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