ギャグマンガ日和 1 増田こうすけ劇場 (ジャンプ・コミックス)
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ギャグマンガ日和増田こうすけ劇場 1巻の感想・レビュー(455)
キャラから話からうまいのか下手なのか分からん絵からアニメから曲から作者までこんなに何もかも好きになってしまった漫画は珍しいよ(笑)さあ、きょうもギャグマンガ日和だなあ。
登場人物の目が死んでいる。恐ろしい…。歴史上の人物たちの言葉に説得力が持てないけど、悪い人じゃなかったんだという気持ちは伝わる。聖徳太子と松尾芭蕉は人気キャラクターの1つ。シュールなギャグマンガなので人を選びそうだと感じた。
最近ギャグ漫画というジャンルが相対的に元気がなくて物足りない気がするのは単に自分が歳をとっただけか、それとも少年時代は鴨川つばめ、江口寿史、山上たつひこ、青春時代に吉田戦車や相原コージという天才たちの出現と全盛期をリアルタイムで味わってしまった世代の贅沢な悩みか。
小ネタのおもしろさはさておき、憎たらしいことに説得力のあるキャラが多すぎます(笑)幼稚園児、ロボの穴郎、松尾芭蕉まで憎ったらしい…!あまり子供には見せたくないけど、ジョークの分かる大人には是非読まれるべき作品だと思います。
改めて読んでみた。ヒヨラー歴は約2年なので改まって書くようなことは、あまりないかも。日和を代表するシリーズになる飛鳥と細道のはじまりはこの巻から。妹子の頭の良さと腹黒さ、それから曽良くんの辛辣さもここから。馬とお孫さんの話が好き。あ、ニュートンはなかなかイケメンだと思う。
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感想・レビュー:58件














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