ONE PIECE 12 (ジャンプ・コミックス)
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ONE PIECE 12巻の感想・レビュー(1173)
カームベルトの海王類のシーンでうおおおぉぉぉ!!!ってなった。 トリコとか見ても思うが、「デカい」ってのはワクワク心をくすぐるために一番単純で、それゆえに重要な要素なのかも。
ラブーンとの約束に涙(T_T)またけんかしような!って...感動するじゃないか‼イガラッポイっマーマーに笑えます(笑)ゾロ強いなぁ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 12/26
記念すべき100話目にして『伝説は始まった』ってかっこよすぎる! ここからがルフィの海賊王になる伝説かー。うっかり入っちゃった凪の帯、あの海王類の密度おかしいですよねww そしてクジラがでかい! “偉大なる航路”はすべてが規格外の予感。ようするにルフィにぴったりってことか。見事一周してラブーンと再会できますように。
『伝説は始まった』ラブーンとの出会い、グランドライン突入、ウイスキーピーク。*ゾロかっこいい!バロックワークスとの戦いでの楽しんでる顔が、なんとも言えない♪
バギーさん生きてたっ!で、なんだかんだで、みんなグランドラインへ向かう。クジラの話は泣けた。「またケンカしよう」とかルフィーの優しさにも涙、涙でした。そして双子岬をでて、ウイスキーピークに到着。
島を離れ、再び偉大なる航路への道を進むことを共に誓うルフィ。道のりは熾烈を極め、不可思議な天候、地形、巨大な生物に苛まされる。航路への入り口を何とかくぐった船はそのまま巨大なクジラに飲み込まれる。クジラとの友情を深め、羅針儀を手に入れ、ルフィらはウイスキーピークの島にたどり着く。
あぁルフィ…なんていい子なの…。でもちゃんと戻ってこないと2度目の裏切りはラブーンも許さなくてよ!この長ーい「ワンピース」の終局には、必ずラブーンに会いに来るエピソードを入れて欲しい。忘れたらワタクシも許さなくてよ!
【再読】グランドライン突入。ラブーンの話は・・・あーもう、早く一周して戻ってこい!って感じです。それにしても、ビビ・・・ノリノリである。
「意味をなくすから私の言葉を拒む。『待つ意味』を失うことが何より怖いのだ。」 12巻はなによりもラブーンに対してクロッカスが言ったこの言葉が心にすとんと落ちてきた。 積み上げてきたものが、突如意味のないものに変わってしまうと知ったら、ただただ絶望するように思う。 「意味を失う」という恐怖の大きさを感じました。 これまでの自分の行為が否定されるというよりも、行為自体が無かったことにされるようで、自分の「行為」が否定されるだけでなく、「自分自身」が否定されたような鋭い痛みがそこにはあるように思います。
革命家ドラゴンが登場、出航の手助けをします。でも、何故?という疑問が残るのですけど。ま、既に60巻以上出てる今となればその理由は判明してるのですが、このときは謎だったわけで、こりゃ読んでいてワクワク楽しい訳ですよね。 で、いよいよ偉大なる航路へ突入、そして巨大クジラのラブーンとの出会い。これまた、伏線としたらとってもながーい伏線だったって、この巻、すごいなー。 ちょい役と思わせておいてクロッカスさん、最後の最後に「……ロジャーよ」なんて呟くんだもんなー。
海王類。あれだけの巨大生物を育む海はかなり豊かなんでしょうね。でも海上であんなのには会いたくないよな…。グランドラインの設定は当たり前ですが少年漫画ぽいですね。
それにしても、モージとリッチーがせっかくバイクっぽくなってかっこよかったのに見せ場無しに終わるとは・・・。残念すぎる。再登場に期待したい。
ラブーンに尽きるわけですけども。この巻の最初から、ラブーンに絵を書くまでの間にどれだけ重要なことが詰まってるか…詰め込みすぎですw。前の11巻とこの12巻、一気にワンピースが進化しているけど、進化し過ぎて読者が追いつけないくらい。ゴーイングメリー号が嵐に流されるシーンなど、ものすごい筆力で一気に描かれています。102話の冒頭シーンの爽快感とかも好きだなー。
ルフィが死刑執行されるのはこの巻だっけ・・?とにかく、ルフィが「ごめん 死ぬわ」と死ぬ瞬間に笑ったのを見て、ルフィが強いのは死ぬ気で戦いに挑んでいるからもあるんだろうなと思った。
やっとグランドライン手前まで。それにしても第100話に“伝説は始まった”というサブタイトルを持ってくる尾田栄一郎パネェ。表紙も何かが始まっていく感じが好き。ドラゴンがいたのってたまたまだったのだろうか?いずれあるであろうルフィとの邂逅が楽しみ。
ラブーン!!!なんて純粋なんだ!私的には「事実は想像よりも残酷なものだ」という台詞がグッときました。地震の被災地にいない私、日本の戦争時代に生まれなかった私、原爆の時に生まれず広島・長崎にいなかった私、どれも運が良かっただけで、その悲惨さはニュースだけでは計り知れない。私が想像する以上に歴史に刻まれていることは残酷なんだ。
第100話“伝説は始まった”のタイトルにワクワク。巨大クジラに飲み込まれるという、荒唐無稽な始まり方をするグランドライン編。そのクジラ・ラブーンとルフィの荒っぽくも優しい交流がなんとも良かったです。おとぎ話のように不思議で温もりのある読後感。物語の軸は『約束』。・・・一つ目の島ウィスキーピークでは、ゾロが剣技で魅せてくれます!・・・良かった。ゾロ、ギャグ要員一直線じゃなくて(笑)嵐のさなか一人熟睡し、ようやく起きて「全員ダラけすぎだぜ?」とかほざいて総ツッコミを受けた時には、もうダメかと思いましたからw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 03/01
ONE PIECE 12巻の
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感想・レビュー:112件















































