トリコ 10 (ジャンプコミックス)
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トリコ 10巻の感想・レビュー(232)
バトルキツすぎて、小松と鉄平のターンだけが楽しみ…。しかし二人とも勝ったと思ったのに敵が強すぎた…!虫まみれのトリコキモっ!しかしトミー本気出す時ちょっとびっくり。あれで抑えてたのか…!
滝丸対ボギー、マッチ対バリーの戦いも凄まじいものでしたが、トリコとトミーの戦いはおおよそ人間の戦いの範疇を超えている。特に「善も悪も無い、ただ食料を得るために戦う」シンプルな野生のトリコが現れる最後2話は怖いぐらいでした。また、これまで奇矯な振る舞いばかりだったトミーがトリコとの戦いに歓喜し、遂に本気を出した場面が非常に印象的でした。胸苦しくなるバトルが続くだけに小松と鉄平のやり取りは一服の清涼剤(笑)鉄平はかなりの実力者っぽいけど、うっかりがひど過ぎる…
マッチの、仇は討ったぞ・・カッコいい!(∩´∀`∩)グルメリバイバー鉄平&小松以外はバトルのみ。滝丸のプリショットルーティーン、マッチの怒りの一撃!そしてトリコとトミーロッドのガチバトル。やられた部分がフォークで表現とかトリコならでは。闘いの中トリコを認めるトミーと、必殺技を編み出すトリコ。どうやってトミーを倒すの?とわくわく感が半端なかった。でも虫キモい(´;ω;`)
美食會との戦い。多骨のボギーや油のバリーも強いが、それ以上に虫のトミーが凶悪すぎて目が離せない。トリコは主人公らしく優しさと強さを持つキャラだったが、それがここで生かされるとは思わなかった。話の運び方もそうだけど、設定の広げ方が上手いなって感心する。怪我した描写を直接描かずに壊れた食器で表現してたのもトリコの世界観ならではだなぁと思った。
次元の違う戦いを眺めていたら、ムキムキな腕が飛んできたマッチさんの心中が気にかかる今日この頃。少年の頑張り、やくざ部下たちの頑張り、若い人たちの頑張りは良いものだと思います。
なんかよくあるバトル物になってきたぞ バトルするための組織じゃなくて、うまい物手に入れる為悪いことする組織なんだから、うまいものを手に入れられなくなるようなことはしないほうがいいと思った。
引き続き美食會と美食屋のバトル。まずボギーウッズが人外過ぎるw マッチの居合い、脱力から怒りへの振り幅が最高。そしてトリコとトミーロッドの死闘。まさに死闘。激戦の最中で新たな能力・技を発現させるトリコかっけー。また下衆っぷりの半端ないトミーロッドも闘いの中でトリコを認める描写がいい。善も悪もなく、野生の勝負。熱い。しかし指もげたり腕もげたり、グルメ細胞があるとはいえご都合主義の回復魔法が前提じゃない上での重傷の描写はハラハラする。
食べることと進化がシンクロすることの単純なアイデアが秀逸。漫画ならではの破天荒な展開。食に材を取ったストーリーではアニメ版ミスター味っ子以来のカタルシスを感じます。
極寒の戦い死闘編。滝丸もマッチも乙でした…!!2人とも独特の戦法で読んでてめちゃ面白いんです…そして美食會の支部長達も負けず劣らずでね!ボギーウッズはやっぱまだ若さが抜けないやんちゃ物というイメージが…仙骨が無くなっちゃうとここっちもドキドキすんです。それでトリコとトミーロッドの闘いがな…本当死闘…、腕もげたりだけどトミーはそれを嘲うかのように完全体に…ぶっちゃけこっちの方が好みだ。細いのは、やっぱキモいwww再生屋の鉄平ちゃんやっぱいいキャラしてる!!大好き!!にしてもトリコの隠されていた能力が続々!
トリコ 10巻の
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感想・レビュー:46件














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