HUNTER×HUNTER 27 (ジャンプコミックス)
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HUNTER×HUNTER 27巻の感想・レビュー(1157)
やっぱトガシさんすげぇわ。のめり込んでしまう。
~キメラアント編、王vsネテロ。キャラクターひとりひとりに焦点をあて、感情や心理描写をここまで書いているところがあまり他では見ないと思う。主人公やメインキャラだけではなく、ちょい役視点もあるので読んでいて新鮮で面白い。そしてノヴさんファンには残念な巻でした…。
相変わらずプフきもちわるい。あのちっさいの踏みつぶしたいむかつくなまじでwwww/ユピーをここで倒さないのが、なんというか普通の少年漫画じゃないんだな。いやでもここは庇ってるのは王道っちゃ王道なのか。/ハンター協会とかネテロ会長の抱えてるものって結構色々ありそうだね?
早速再読。キルアのカンムルかっこいい。シュートが無事(治療されてるだけ)だといいなぁ。キルアのかなしみ。ゴンの暗闇。百式観音の重み。ナックルの弱さ。ユピーの個。ネテロは相容れないと言ったし確かにどちらにも揺らぐとは思うが、名を気にするのは蟻ではないよね。
@BOOKOFF五反田 会長VS王様。う~ん、狂気の闘い。会長の過去物語も知りたい。ゴンのストッパー、生きる意味になれないと思ってしまったキルアの悲しさか?
コムギとの語らい、そして喪失への恐怖から王は王としての目覚めを迎えた。其の王に対し、数々のしがらみにより正対することができないネウロ。その口元に浮かぶのは自嘲にも見える。
再読。彼我の圧倒的な戦力差に、モラウのおっさんも遂に陥落。その限界を知りつつ、きちんとケリをつけようとするユピーの精神的成長が半端ない。ナックルのあの行動も、どうしようもない本人の甘さと取るより、ユピーにある種の敬意を持って、こんな手で決着をつけるのを潔しとしなかったのかとも思う。あんな能力を持ちながら殺生が出来ないイカルゴの方がよっぽど甘いよな。 主人公のゴンは目のハイライトが消えてから別人のように変貌しちゃいましたね。会長と王の交渉も決裂したし、次巻いよいよ対決。 なお、ノヴさんについては触れませんw
【★★★★】ゴンvsピトーは待機のまま、ナックルvsユピーとモラウvsプフは駆け引きしながら混戦。イカルゴの誰かを殺すことへの葛藤や、ナックルの仲間を見捨てられない「優しさ」、ナックル達との闘いの中でユピーが覚えた相手(人間)への敬意…それらすべてを通過し、ハンターのトップに長年君臨し続けるネテロの容赦の無さが鮮烈。"生まれたて"でしがらみが無く純粋に対話を望む王と、生きた年月×その強さの分だけ背負ったものが大きくそれゆえ退けない立場のネテロの戦闘開始に戦々恐々しながら次巻へ。
28巻を買ったはいいが、話をよく覚えてなかったので26、27巻とまとめて再読。一度読んだはずなのにすごく面白い。敵のチョイ役まで含め色々なキャラが入り乱れる群像劇になっており、しかも全員が物事を考えまくって動いている。この2巻は半分くらいユピーの成長物語と言っちゃってもよいのではないか。今まで蟻の中で一番「強いだけの悪役」っぽかったユピーがどんどん魅力的になっていきビックリする。
会長VS王の巻!この巻の半分くらいはユピーがナックルたちとの戦闘を通して成長をする姿が描かれてそちらの方がメインだとは思うんだけど、表紙と帯を重視してみた。全編戦闘なのどこもかしこもwktkで面白いんだけど、イカルゴが頑張る!なところが好き。僕らはキルアを狙撃していた時の彼の戦闘方法しか知らない。今回はダチのために命かけてるよ!頑張れイカルゴ!もうひとつはユピーVSナックルの続き。ユピーの成長はナックルたちの生存率を下げるんだけど僕は楽しみにしています。変形したり念を使ったり、ユピー強いよね。
もう、敵が敵と見えなくなってツラいなあ。戦争ってこういうもんなのかな。能力の制限も面白いけど、こういう「どうにもならない」感じがまた切ない。後味悪くならない決着にできるんだろうか……
18巻(キメラアント編)から読み返してみた。もう敵も味方もわからずw泣きました。なんかもうわかる!わかるんだよ!でもどうしようもなかったり、相手を想うあまり行動が変わってきたり…まさしくこれぞ少年漫画でしょう。ただ、刊行がゆっくりなのが残念です。このシリーズが終わったらレオリオとクラピカとの再会とか彼らの情報欲しいです。。。(笑)
HUNTER×HUNTER 27巻の
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感想・レビュー:265件














ナイス!



































