屍鬼 7 (ジャンプコミックス)
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屍鬼 7巻の感想・レビュー(635)
屍鬼になった夏野が凄みを増してなんかカッコ良くなってるんですけど!夏野の思考が変わらぬまま存在しているのは、徹ちゃんが「言い聞かせ」をしなかった優しさの賜物だと思う。そしてようやく夏野と尾崎が繋がった。田中家の子供達も心配です。
〈再読〉沙子の過去が明かされる。サイドストーリーで「前田元子」の話も収録。本誌でこの話を初めて読んで、屍鬼をコミックスで買おうと思ったんだよなぁ…。一番人間らしい話だと思う。
夏野は屍鬼となって蘇った。けれど意志は変わらない。起き上がりを許さないという。尾崎先生は静信にも協力してもらえず、孤独になったかにみえたが、敵に味方がいた。でも同じ考えを持つもの同士だ、敵味方など関係ない。う~ん、何か、人が死んでいくにつれ、人の愚かさとかそういうものがどんどん浮き彫りになっている様な...。時折入ってくる、家族が屍鬼になっていく話。あれはもう、結末が全員屍鬼になる、って分かってるから嫌ですね。今頃桐敷沙子編出てきたのは重要だから?昭頑張ったのになあ。いやここで夏野が救いに来るに一票!
村が屍鬼に侵されていく中、尾崎は孤立していく。でもそんな尾崎の前に現れたのは、なんと夏野だった。これから夏野がどう動いて尾崎を助けて屍鬼と戦っていくのか楽しみです。相変わらず、最後の1ページは次巻が早く読みたくなる衝撃度です。
夏野の再登場シーンがカッコ良すぎて痺れるう!なんかもうどんどん面白くなってくよ…凄惨極まるお話なのにフジリューが書くとちゃんとジャンプマンガになるからスゴイ。
まさかの夏野復活。徐々に原作と離れ初めて展開が読めなくなって面白い、あの人どうなってたんだろーと思っていた元子さん、まさかの一話独占(笑)。あと、葬儀シーン、フジリューの手にかかればこうなってしまうんだね。ギャグ、ギャグだよ。
7巻は、夏野と尾崎が手を結んだ、ということしか思い出せん。いよいよか! って感じでゾクゾク。あとはとにかくもう、昭とかおりさえ生き残ってくれたらそれでいいよ、という心境。せめてこの二人だけはー! どうなんだろうなあ。どうなるんだろうなあ…。
彼が起き上がったことによって、少しずつ漫画独自の展開に。原作を読んだ身としては「今後どうなるの!?」という期待と不安が入り混じる展開。
夏野がww!葬儀車に連れて行かれて、その後起き上がるまでの経緯も知りたいです。自分の二度目の死も覚悟の上で、尾崎先生の味方になろうとする夏野はカッコいいけど、徹ちゃんを冷めた目で「スパイ」呼ばわり・・・。何かクールを通り越して冷たくなってしまった・・・?自分が殺されたことに対する恨みを晴らすためなんだろうけど、やっぱりせつない・・・。あと辰巳!昭への仕打ちが残酷すぎww(><; わざわざ恐怖を味わわせてから屍鬼の生贄にするなんて・・・
沙子ちゃんの話・徹ちゃんと夏野の再開・先生と静信さんととにかくまた話が回ってきましたね。昭くんにどきどき…続き買うたびに怖くなってます
沙子が語り始める「ことの始まり」、夏野と徹ちゃんの再会、敏夫と静信の決別、夏野と敏夫の共闘決意…6巻かけて築き上げてきた基盤が、とうとう物語を加速させ始めた。読んでてすごいwktkするよ!
ここまでもちょいちょい違ってたけどこの巻で決定的に。起き上がっちゃったー。屍鬼になってもハンターとか何て侍ジャイアンツ。ここまでくるとラストが違ったとしても驚かない。
屍鬼が気になり過ぎて生きるのがつらくなってきたので、この巻から購読。前田の息子さんがどうなったのかが一番気になります。既刊を読めって事なのか。やっぱりこの人のデザインてすごいなと思いつつ読みました。夏野と徹ちゃんのシーンとか若先生と喫茶店のシーンとかW主人公の戦略会議とか、反撃に出ようとうごめいてるシーンが好きです。沙子が思ったよりだいぶ可愛かった。葬儀のシーンは…どこまでが原作に忠実なのか気になって、原作の購読意欲がわきました。
なるほど、そういう感じで原作と差異をだしているわけか。少年漫画(だよね?)だし、原作どおりに描写するよりいいんじゃないだろうか。これまで原作と比べて静信と沙子の描写があっさりした印象だったのはこのあたりとのバランスだったのかな。田中父の葬式のくだりは笑えた。笑いがあるのも原作との差異。|蔵
¢ここからが超展開!!£てこのマンガこそが超展開やないかw夏野が起き上がり、一気に原作既読の人間にも先の読めない物語になってきたように思いますわくわく!夏野が起き上がったことによって徹ちゃんの今後の行方もどうなるのかわくわくです。ギャグとホラーの温度差が何かの入浴法のようで読後は鬱になりました。各キャラクターの内側が描かれるようになり、より物語に引き込まれます。ますます続きが気になる! (今回まさか辰巳さんがつっこむ所を見れるとは思いませんでした)
田中父…趙公明に負けずとも劣らない葬式でした…。なるほど、夏野は起き上がり、そして先生と…。徹ちゃんは、悩んでも結局飢えより夏野の死を選んだ。昭やかおり、律ちゃんたちまで殺される前に何とか…と考えたのでしょうか。人間たちも屍鬼たちも、心の内に醜いものを抱えてるなぁという印象を強く感じた巻でした。…昭がどうなってしまうのかが怖いですね。でも何度か読み返すうち、『押し入れの中で横になってるゴツいおっさんがこっち見てニマッ』がシュールで、これがギャグ漫画なら笑えそうだなと思いました。
この作品を読んでると頭がボゥっとしてる間に一気に読み終えちゃうんだよね。常に漂う不穏な空気のせいか若干駆け足になってしまうけどw狂気渦巻く中で夏野の漫画の主人公的振る舞いは精神安定に良いですね。前田家こえぇよ。そして今巻もラストの引きが強烈…!
本誌で毎月追っても面白いんですが、これは単行本でまとめ読みした方が好きかもしれない…夏野が起き上がる、という原作と違う展開が最終的にどう活きていくのかが楽しみ
屍鬼 7巻の
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感想・レビュー:131件














ナイス!
































