駅から5分 3 (クイーンズコミックス)
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駅から5分 3巻を追加
駅から5分 3巻の感想・レビュー(281)
再読。仕事が忙しく、夜中に帰宅し寝る前にちょこっと読むのにいつでも寝られるように漫画、そして再々読本を引っ張り出してきましたが…だめでした。2冊一気に読んでしまいました(笑)くらもちふさこせんせーは永遠にベスト1です。
1巻では短編集だと思った。3巻まで読んで短編同士の繋がりの緻密さに圧倒された。落とした財布、木に引っ掛かった風船、登場人物だけでなく背景や小物までもが繋がりを持って立体的なお話を構築している。傑作!!
「逆走」わらった。赤面症の子の話の表現方法が興味深かった。言葉って口にすると簡単だけど、色んな事考えた上で出てくるものなんだよなぁ(抱くぅ?) これって4巻は出ないのかな?
「花に染む」から遡って大人買いして再読(コーラス購読者)。まとめて読むと場当たり的に見えて実は綿密に計算され構築された人間模様が見えてくる……。人物相関図やマップは、無いほうがいいと言う人もいるけど私はあって嬉しい方。
巻末のマップも公開しない方が楽しそうなのによぅ…。 今巻は大人率が高かったですかね。圓城姉弟って相変わらず掴みにくい。本多さんが気に入りました。
逆走する母が面白かった!ここでもしっかり過去話とのリンクが。どうやら本多さんは入谷の涙にやられちゃったようだ… グルナギの話では、ライスコロッケにデジャヴ。「花に染む」で出てきたような。これって続きはないのだろうか。「花に染む」がちょっとダークな感じだから、こちらを読むとホッとする(笑)
前のお話の片隅にいた人が次のお話では中心になり、またその逆もあり、人の目線の違いで状況はずいぶん違った印象になるものだなぁと思いながら読みました。また、最初から読み直したくなりました。
うわっ、細かい人物までストーリーにはめ込んでくるなぁ。そこまで伏線を張っていたのかと、頭が下がりました。そして、けっこう面白かったりして…。個人的には、黒水晶のような雛さんが好きかも。それから、アカブーのエピソードが意外なところに落ちて新鮮でした。でも、面白さのピークは2巻目かな。
「花に染む」を先に読み、ずっと気にかかっていたものを3巻纏めて大人買い。普通の人々のささやかな大事件。どこかで誰かと繋がってる…。花染駅から5分ワールド相関図も楽しい。顔や手の表情・たたずまい・まなざしで心理描写するくらもちふさこの表現は素晴しい。絵柄の変遷はあり好き嫌いは分かれているようだが、女子のときめき、女子から見た男子のあらまほしき妖しさは天下一品。
最強の武器と鎧を生まれながらに持つ雛さんが狡いと思ってしまう罪悪感。読者としての自分が、“女子”である/あったことを掘り起こしてくるなー。
まだまだ新キャラ登場で驚く。主観も時間軸もぐるぐる切り替りそれぞれが交差してゆくそれを追うだけでもかなり楽しいし、1話単体でも満足できる面白さだが、これがずっと続く感じ?それともこの風呂敷が壮大なオチに向かって綺麗に畳まれるスゴイ展開が待っているのか?初読の作家なので作風も分かりませんが、続きが楽しみ。
巻末の相関図が某都会群像劇のラノベくらい混み合って一個一個の繋がりは単純なのに、入り組んでますます複雑になって来たのに笑ってしまった。タミーが完全に近いくらいのオタクの中二病で、見るたび黒歴史が刺激されてヒリヒリするw 端麗な子より普通な子の方が早く話がまとまる様に、本来少女漫画ってかくあるべきよなぁなどと。
こういう輪舞形式の描かれ方、小説でもまんがでも大好き。多くの人物をどこかで少しずつ絡めて、大きな物語を作り上げる手腕にほれぼれする。「花染町」の住人すべてが主人公みたいな、大河ドラマ/クロニクル/絵巻物、続きが楽しみ……と言いつつ、3巻が出てるのに気付きませんでした(笑)
ライスコロッケの話がすごくくらもちさんっぽいと思った。なんかよく掴めない雰囲気の雛さんですが、ここにきてますます謎なカンジに。単純に考えて、みかけはとっつきにくいカンジだけど、中身はけっこう美人気さくタイプってこと!? 面白い手法で描かれたものが特に多いと感じる3巻。
巻末の相関図がえらいことになってる。あの時あの場所に居合わせた人たちそれぞれの視点での物語。スポットを当てられた主役以外もみんながそれぞれのストーリーを持っていてる。そんな当たり前なことに気がついた漫画。
人物相関図とmapがすごい。そして、あの人がこの人だったのか、という発見もあり。ますますすごくなってる・・・!再読して再認識。
おおっと、まだ完結してなかったのかぁ orz つうか、その気になればいくらでも続けられるんだろうけど、少なくとも3巻のエピソードは1巻の時から伏線を張ってたものも多いかな。3巻は新たな伏線というか布石という感じがするなあ。それにしても園城視点は当分描かれないのかな。
「花に染む 1」を読んだら居ても多っても居られず再読。登場人物が多く、はじめ混乱しましたが、読んでいく内にいろいろ繋がっているのが面白くなってきます。3巻には人物相関図も載っていてそれを眺めているだけでも楽しい。
ストーリーの合間のワンカットのセリフで1・2巻の話とリンクしているのがわかります。そして読み返さずにはいられなくなる^^ 花染町では同時期にいろいろなことがあったのね。
巻末の相関図がすごいことになってきた!これは手元において読み返すたびに何か発見がありそうだな〜。生徒会長がやっぱりキモらしい。真実を知りたいような知らない方がより萌えなような(笑)
ザ・くらもちワールド!新しい登場人物が出るたびに、どういうつながりのある人なんだろうと、ワクワクしながら読み進めました。イリヤが好き☆
駅から5分 3巻の
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感想・レビュー:84件














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