P.S.アイラブユー (クイーンズコミックス)
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P.S.アイラブユーの感想・レビュー(363)
翻訳家の才女と少年………!!初恋と言えないくらいの淡い恋に、なにこれきゅんきゅんする。ルーム201シリーズもほんわか三作でナイス。恋がしたくなる作品集でした!
久しぶりに買った谷川史子さんの作品。彼女の話はいつも、温かくてホンワカさせてくれるので、色々買っては読んでいる。この本の物語も彼女らしさが出ていてとても良い(^_^)
表題作が良かったです。幼いながらも草市くんが格好良いです。谷川さんは心を通わせていく描写が巧いです。だからこそお別れのシーンは切なかったです。あと、あの手紙はもはやラブレターでしょう。
いい作品です。 ちょっといそがしくて、 じぶんも、周りの人(恋人、友人、家族)も ないがしろにしてた じぶんに反省しつつ、 泣いた後のあったかいお茶みたいに やさしくしみてくる そんな短編集です。 わたしは短編のなかで一番「P.S.アイラブユー」がすき。 特に、再読してきづいたところ。 昔の彼とおなじ銘柄のたばこを吸っている最中に、 その彼の息子と出会うシーン。 (お互い初対面でそのことにはきづいてないけど) …このはじまりかたにツボを押されました!!!!!
どうしよう…なんか泣けた。独語翻訳家の一三子は独身の一人暮らし。大好きな仕事ができればそれで幸せだったけれど…小学生の草市くんがイイ!子供なのになんかときめいたぞ…(笑) Room201も良かったな… くまさんが癒し系(笑)
ヒロ@いつも心に太陽を!
泣けるんですか?泣けるんですか?わー、どんな話か興味津々(*^m^*)♪朝ドラで毎日泣いちゃう私はきっとRomiさんが泣ける話なら泣くわ(笑)
ナイス!
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06/26 17:40
泣けるんですか?泣けるんですか?わー、どんな話か興味津々(*^m^*)♪朝ドラで毎日泣いちゃう私はきっとRomiさんが泣ける話なら泣くわ(笑)
ナイス!
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06/26 17:40
Romi@いつも心に太陽を!
ヒロさん☆ 谷川さんはりぼん以来なんですけど、大人女子たちの心情をうまく描いていて共感しまくりでした(笑) 草市くんがまたとっても可愛い!一人は楽だし穏やかだけど、寂しさを実感した時とか心が弱った時ってやっぱり泣けてしまう。そういう意味で「泣ける」、じんわり沁みる良作だと思います^^
ナイス!
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06/26 19:28
ヒロさん☆ 谷川さんはりぼん以来なんですけど、大人女子たちの心情をうまく描いていて共感しまくりでした(笑) 草市くんがまたとっても可愛い!一人は楽だし穏やかだけど、寂しさを実感した時とか心が弱った時ってやっぱり泣けてしまう。そういう意味で「泣ける」、じんわり沁みる良作だと思います^^
ナイス!
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06/26 19:28
33歳の翻訳家いさ子さんと、9歳の男の子草市くんの図書館での交流の物語。絵もお話もほのぼのだけど、色々考えさせる事も多い良い話でした。オチはなんとなく予想できたけど、その見せ方がシリアスになりがちな展開をほんわか幸せな感じでうまい。やっぱ谷川さんの話大好きだなあ。
一人立ちをしていて、仕事を頑張っている人、大切な人がちゃんといる人、家族がいる人、それぞれだけどみんな完璧ではない。無我夢中で周りに目を配れなかったり、一番近くにいるをないがしろにしたりしてしまいがち。そこにふと、新しい出会いや喪失で気付かされることもある。 絵はほのぼのとしていて面白い場面もいくつもありましたが、ホロっときました。最後は全部笑顔で終わらせてくれます。私は草市くんと、最後のお母さんの話が好きです。
表題作は、お仕事大好きな独語翻訳家の33歳独身女性一三子さんと9歳の少年草市君が、図書館で出逢い仲良くなる物語。草市君から一三子さんへの可愛らしいお手紙が大好きです。 『Room201』は、別々の街の別のアパートに住んでいる(住んでいた)異なる3人の物語を描くオムニバス。共通点は、恋人と201号室で同棲している(していた)こと。それぞれに悩みや問題があって、でもそれぞれに何がしかの解決や決着を見つけていて。 そんな、どこにでもある人間の営みを描けるのが、谷川さんの強みなんだと思います。
夏休みの間に仲良くなった小学生(とそのママ)と翻訳家の33歳の女性。その小学生のパパが漫画的偶然で元彼だったっていう凄い話。夢を追いたいからって別れたけど、2人共が幸せになれて、こっちまでやさしくなれる気がする。
「私は不器用で 臆病で 自分がいちばんかわいくて 誰かに自分を捧げることなく 死ぬまで ひとりを 選びつづけるのかもしれません けれど」こんなモノローグずるい。いさ子さんは私。最近知り合いの子供と触れ合ったのでなおさら胸が痛いです。
自分で一人を選んでもそれでも寂しい時はあって選ばなかった未来を思えばきりがないけどwこんな風に未来に繋がるならまた頑張ろうと思えるよねwまたね橋うちも渡りたいw夢を追ってちょっと立ち止まりそになった時に読みたい本w
いさこちゃんの気持ちも、草一くんのお母さんの気持ちも、リアルにわかる(笑)なんてゆーか谷川さんはうまい。いさこちゃんが草一くんに出会って芽生えた気持ちは、一生の宝物だと思う。いいな、気持ち重視の谷川さん。
どれもだーだー泣いてしまった。こんな風に泣くのひさしぶりだなあ。谷川さんのまんがは色んな感情を引き出してくれる、心に染み渡ってくるとうめいな水みたいだと思う。大人になって、楽しいんだけど生活とか人生とかにちょっと疲れたときに読むといいと思う。
表題作、かなり爽やかに描かれているのに何故だか切ない。しかし、いさこちゃんと草市くんが幸せならそれでいい!← 佐熊くんが内外ともにいいキャラしている。
小学生の頃から谷川さんのお話が好きだ。活躍の場が、少女向けから女性向けになってもそれは変わらない、ある意味自分にとって貴重な作家さん。恋ではないけれど「ひと夏の恋」の甘酸っぱさもあり、大人の女の過ごした年月を感じさせる重さもあり、ああ、好きだと思った。表題作の最後はやっぱりねと思う仕掛けだったけどまたそれが心地いい。予想のつかない展開だけが好きなわけじゃない。ああ、やっぱりねな安心感がほっとする。これからも作品楽しみにしています。
どの短編もよかったです。いさこちゃんの話と、20年前の家に行く最後の話が好きです。谷川さんは気持ちの描写をリアルにかかれるのでじんときます。学園ものも楽しいですが、大人の女性のお話もどんどん描いてほしいです。
全5話。全部いい。いさ子ちゃんと千利子が好き。それぞれラストの独白がいい。おひとりさまの楽しみも、昔の恋人の幸せを願うのも。素敵な登場人物たちの、素敵なお話たちでした。
P.S.アイラブユーの
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感想・レビュー:113件



















































