ハチミツとクローバー 9 (クイーンズコミックス―コーラス)
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ハチミツとクローバー 9巻を追加
ハチミツとクローバー 9巻の感想・レビュー(1022)
報われないとはどういう終わりを言うのか。永遠を望んでしまうほど大切すぎた。恋愛にとどまらず、人の想いの力強さに有限はないのだと、教えてくれた。描く為に、つき動かされるようにして痛みに堪えるはぐちゃんの姿に 言葉にならない勇気をもらった。
一気にシリアスな展開に。はぐちゃんを後ろから抱っこする先生。はぐちゃんを連れ去る森田さん。はぐちゃんから離れたくない竹本くん。こんなにも辛い状況で、それでも皆の優しさを受け取って、はぐちゃんが決断を下すまであともう少し…。続きが気になる!
モリタの過去話。というかお父さんの話。もうこの人恋愛要素描かなくていいんじゃね?ってぐらい挿話がよくできてる気が。ああダメか、少女漫画だものね…☆☆☆☆★
レ。9巻から急展開かよこえーよ。/「結局最後までみんなで海に行く事はなかった~」…ってこれはバッドエンドフラグ?そんなのやめてよ、今までさんざんパステルカラーで描いてたのに急にドス黒くなんてならないで。
森田の過去話。好き勝手に生きてるように見えたし、お兄さんは何故そこまで仕事するのか疑問だったけど…なるほど、そういうわけでしたか。そして試練を与えられたはぐちゃんと、そんな彼女のために何がしてあげられるか悩む山田さん、そんな彼女の背中を押してあげる野宮さん。竹本くんも花本さんも、もちろん森田も、皆が皆誰かを思ってる。
話的にはこれまでで1番重い巻。前半の森田さん過去話は、やっぱりカオルと達夫さんだなぁ。達夫さんは、分かれ道の話から「何があっても色褪せないのか」ってところに心情を考えされられたし、カオルは「受けてたってやる何度でもな」って言うセリフに全てが詰まってるね。後半は、はぐちゃんの怪我。「花ひとつ 買ってやれない男に 好きな女の子ひとりなんて 救えるわけなんかないんだよ」っていう竹本の言葉に泣いた。真実だからこそわかる現実ってきついんだよね…最終巻に向けて加速する9巻でした。
特に涙無しで語れない!大好きな人の人生を変えてまで選ぶことって何だろう?修ちゃんも竹本君も森田さんもきっとはぐちゃんに全部くれたはずなのに、1人を選ぶってすごいこと。はぐちゃんみたいに見つけてみたいなぁ。
物語はいよいよ佳境に入るけど、あとがきを読むと掲載誌も波瀾万丈だったんだなぁ…自分の生きる意味を自分で掴み取って生きる。そこへ辿り着ける人はどのくらいいるんだろう…
異常なまでに“お金”にこだわりを見せていた森田兄弟。それには、彼らの過去に起こったある出来事が強く影響していた・・・一方、学園祭初日。はぐみの身に思わぬ出来事が降りかかる!
一寸先は闇。見えぬことを良くも悪くもするのは 己次第。…なーんて まともな感想を書いてみましたが、藤原デザイン3人組に超癒されました!山崎 ガンバ★
ど、怒濤の悪夢! なんて痛々しくて、不格好で、きれいな、兄弟。はぐちゃんは随分と、普通に喋るようになったんだなぁ、と「クリームみたい」って言葉で思った。まっさらでどこか理性的な言葉だなぁ。ああそれにしても竹本くんのまさに宮さんな落ち着きっぷりというかにぐわっとなりました。好きだなぁ。
天賦が故に定められたように、二人に業が降り注ぎます。それぞれの形で周りの人達の手は優しく差し延べられているけれど、ダークサイドに落ちかねないところで…
まったく自分事だけど、同じような時期に飼い犬が事故で歩けなくなってしまった身としてはこの巻はページを捲るのがあまりに辛く、目を背けたいばかりに自然と速度は速くなってしまったと思います。特に花本先生の腕に痣が移った件で竹本君の『どんなに欲しくても あの痣がオレの腕に散ることは 決してないのだ』この言葉が一番辛かった。
いやだっ お兄ちゃんっ!!ってかばう忍に泣いた。はぐちゃんの神様との約束のエピソードで、なんで竹本くんも森田さんも先生もみんなはぐちゃんに魅かれるのかわかった気がしました。
うぎゃぁ~~~!!!はぐちゃん!!! !・・・そして、森田さん・・・えぇぇぇぇっっ!!???? 次!次!最終巻!!
森田さんの過去だとかはぐちゃんの怪我だとかある中スペインで何してるんですか真山…と思えて仕方がない。実写映画、花本先生は堺さんだったんですね。巻末読むまで知りませんでした。はぐちゃんにつきそう花本先生は堺さんにしか見えなくなってしまった。ドラマ誰が演じてらしたっけ?
ハチミツとクローバー 9巻の
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