Daddy Long Legs (クイーンズコミックス)
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Daddy Long Legsの感想・レビュー(240)
再読。表題作が好きで好きで月1くらいは読んでる気がする。 原作を読んでいたころは小さかったせいか歳の差がある「おじさま」との恋愛がいまいち分からなかったのだけど、これを読むとおじさまがかわいいわかっこいいわのなんのって。キュンキュンするー。
【★★】着物の柄がちゃんと描かれてる表紙に惹かれて手に取った初・勝田文。4編の恋バナ短編集だが、キュンとときめくことも、アッと驚くことも、クスリと笑うことも、ジィンと胸に沁みることもなく読了。悪くはないんだがとくに面白くもなく。「シンガポールの月」の麻田は性格が半太郎似の人と結婚するんじゃないだろうか。
短編集。表題作は「足長おじさん」をモチーフにした明治時代を舞台の作品なんだけど、読んでいたらすごく「キャンディ・キャンディ」を思い出した.あれも「足長おじさん」だよね。
あしながおじさんの話に、最初から最後まできゅんとしっぱなしだった。表題作はもちろんだけれど、パーラーやシンガポールの月も面白かった。勝田さんの描く、想像をかき立てられる恋未満の雰囲気が好き。
再読。表題作がやっぱりとてもとても好きです。和風モダンな『あしながおじさん』、何度読んでもきゅんきゅんします。千博ぼっちゃまは、勝田文さん作品の男性主人公の中では一番ヘタレていない格好良い人だと個人的には思ってます(笑)。すべてが好きですが(笑)、特にラストでふたりがついに顔を合わせる場面の表情、漫画で読めて本当に良かったなと思うのでした。引用されている詩も、読書好きにはたまらない。
12-02短編4編が収録。一番気に入ったのは表題作です。「あしながおじさん」を昭和初期に置き換えて描かれていて、すんなりと違和感なく入り込めました。ほのぼのとしてて、とても素敵な恋物語になっていて大好きです♪
4編からなる短編集。どれもいいけど、あしながおじさんを原作とし、舞台を日本に移した「Daddy Long Legs」が出色。愛らしいキャラクターが丁寧に描かれていて、読んでいて心がほこっとしました。
作品集。表題作は『あしながおじさん』を昭和初期の日本を舞台に翻案したもの。この時代の小道具と『あしながおじさん』の親和性の高さに驚きました。着物に詩集にハイカラなお菓子。女学生ものに心くすぐられる私にとっては、嬉しいアレンジでした。時折挟まれるおじ様の様子も可愛らしいですね。原作を改めて読み直したくなりました。
“上海れーこ”がすごく好きだ! 強かで可愛い女の人って感じ。だからといってお高くとまってるわけでもなく、基本的に追う側でなおかつ笑いも取ってくれるサービス精神に感激ww そして読みたかった、和製あしながおじさん。時代観といい服装や風俗といい、意外にも日本とマッチしてませんか? 何より二人の手紙のやり取りを絵にすると、いっそう可愛らしい恋が浮き彫りになって。坊ちゃんがだんだん微笑ましくなってきます。
短編集だけど表題の和製あしながおじさんに悶えた…! おじさん目線がちほらほら入ってて、イイ! これは色々と心配するわ、おじさま…。
表題作で1冊かと思ったら短編集だった。あのこにもらった音楽からファンだけど、昔から変わらない世界なのが凄いなぁ。どの話も好き。
読みたかったのは表題作で、期待通りかわいらしく仕上がっていて満足。ほんとうにぼっちゃまときたら。他のお話もすごくかわいくてステキでした。勝田さん、いいなぁ。
再読。「Daddy Long Legs」ほっこり癒される大好きなお話。“世界は豊かにもろもろのもの満てり 我等はみな王のごとく幸福なり”孤児院で生きてきたいつきは、余計に女学校に来てからの一瞬一瞬が大事に思えたのだろう。高価なものを貰っても驕ることなく、あしながおじさんに感謝し、慕い、健やかに育ついつきを見て千博坊ちゃんが惚れないわけがない。見所はたくさんありすぎて「全部!」と言ってしまいそうですが、大好きな原作を日本を舞台にしてこんな素晴らしい漫画にしてくれた勝田さんにありがとうと言いたい。
「ところでおじさま あたし最近 発見したことがあるの」 「うぬぼれやと言わないでくださいね ほんとなのよ おじさま」 「あたしは きれいです」 そして177ページのいつきさんの顔 美人すぎてこの1コマを見るだけでもこの人のマンガ読んできて良かったなと思った
表題作の他も面白いですが、「Daddy Long Legs」は可愛らしくて、ほのぼのとしていて、温かい気持ちなれるお話です。絵とストーリーがよく合っていて原作を読んでいても楽しめました。
表題作!原作ファンだったので読んでみました。昭和初期に設定を変えてなのですが、とても浪漫ちっくで良かったです。続編のDear Enemyも今度は長編で読んでみたいなぁと思いました。
再読。やっぱり表題作は素晴らしいー。何年か前にこれを読んであまりにも面白かったので、タイトルくらいしか知らなかった原作を読んでみました。こっちもまた再読したくなりました。伏線もちゃんとしていて、ロマンス小説としても謎解きミステリ(過言ではないと思う!) としても面白い物語。大好きです!
表題作が収録されているのは巻末で、他3編は現代物。どれも印象的なのですが、やはり大トリ『あしながおじさん』にすべて持って行かれました。こんなに浪漫ティックだったっけこのお話。誰しも知る普遍の物語ですが、勝田さんの手で瑞々しい鮮やかな青春恋愛作に描きなおされました。病気の報せのくだりからラストへの手紙へのたたみかけには、結末を知っていてもきゅんとなります。…この舞台置き換え名作シリーズ、赤毛のアンとか(それこそ)若草物語とかでもやって下さらないかしら。読みたい。
「あしながおじさん」のコミカライズとしても上質なんだけど、昭和初期ものとしてもすばらしい。回想のなかのハレー彗星、ツェッペリン号、そして江戸川乱歩の本名(笑)。
大好きな「あしながおじさん」が日本の昭和初期の設定で、おじさん目線に。出てくる小物や着物がかわいいし、話自体もすごくよくて読んでよかった!
何て言うんだろう…。表題作読んでふわふわ…ほわ〜って気分になりました。勝田さんの足長おじさん凄く好きです。好きな作品を勝田さんが描いてくれて良かった。もっと早くに読んでおきたかったな。
何度も繰り返し読んでる。表題作:原作は彼の心情を推し量りながら読み進めるんだけど、こちらは割とストレートに読まされるわけで、どちらもまた違った味わいがあり、とても楽しい。本当に素晴らしい、原作エッセンス凝縮のコミカライズ。あと、久しぶりに読んだら、パーラーで涙が…。
再読。原作よりもおじさまの心情に焦点をあてていて、古典の語り直しとしては100点満点という感じ。とにかく原作が好きな人は読まないと損。他の児童文学とかもやってくれないかなと期待。表題作以外は、少し好き嫌いが別れるかもしれないけど。
前から何度も繰り返し読んでは、ほんわか幸せにしてくれる本。室生犀星の「本」からの引用が堪らない。おじさまへの手紙は、いつきの寂しさがひそんでいるようで、胸に迫り泣ける。表題作目当てで買ったので、それ以外の3作は微妙…でもパーラーのラスト歩みの歌に癒される。
足長おじさんって、とってもロマンチックな設定なのに、原作はストイックに日記。。。面白いけど、ソコが持ち味なんだけど、他の、っていうかおじさんサイドの反応も見たいのよ~~~!といつもモヤモヤしてたので、勝田さん版足長おじさんが大変嬉しい。他の短編も面白くて、ステキ。パーラーが特に好き。
借りて読んだんですが自分で欲しくなった!表題作がとにかく好きです、なんといっても坊ちゃん!とても好みです。お話も始終可愛かった、とても癒されました。
表題作は良かった。あとはまぁ…。あとがきの「ネタができない」という文言に「うん、そうだね!」と力強くうなずいてしまった。『ジーヴズ』の人だったんですね。
Daddy Long Legsの
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感想・レビュー:91件














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