ハチミツとクローバー 4 (クイーンズコミックス―ヤングユー)
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ハチミツとクローバー 4巻を追加
ハチミツとクローバー 4巻の感想・レビュー(1100)
真山くん、実はなかなかなヤツ?気持ちはわかるけど、それはないかもって思う。犬の前世のこと、私もそんな話を聞いたことがあります。町でこの子は前世人間だったなってわかる犬、いますよね~。
レ。山田はなにをやっても幸せになれんのか。健気すぎて可哀想すぎる。真山も悪気がないからよけいにへこむ。森田は名前だけしか出てこず。/この漫画の登場人物達の軸がブレないところは好きだな。どこか牧歌的で淡いくてパステルカラーな作者の世界も好き。きっと作者自身がそういう人なのだと思う。
再読。この4巻が1番好きだ。あゆと真山、はぐと森田、はぐと竹本、花本先生と真山の寒い関係(笑)、はぐの制作っぷり、真山の「犬には2種類しかいない」説、浴衣の着付け、折れたシソの話、美和子サンの夢の中の話、野宮の登場、理花サン絶滅危惧種説、セミバクダン…等々、シリーズ通して好きな話題が1冊にまるっと詰め込まれているんで、好きになるしかない(笑)たまに、ふと思い出して読みたくなるんだよな〜。今回は、毎日うるさい蝉の声から、ふと“セミバクダン”を思い出したんで読み返した。。。
真山の「犬には2種類しかいない説」がインパクト大で、読んでしばらくは犬を見かけるたびに、どっちだろうって考えていたことを思い出した。野宮さんは関西出身の設定なのかな!?わたしの回りで髪を”くくる”って言うのは西の方の子だけだから、なんとなくそんな気が。
真山の気持ちも分からんでもないけど、やっぱり読者は山田のことを応援してしまう…。相手に分かってる片想いってやっぱり楽だなって思うけど。真山が可愛そうな気もしてくるが、やっぱり山田を応援してしまう。
はふぅ…。すげぇ濃厚さ…。たった4巻だけどこれほどまでの濃さがあるとは…。3月のライオンとはこれまた違った作品だけど、この辺は変わらないのね…。とは言えこのキュンキュンならぬギュンギュン来る感じの胸の締め付けは…。とても辛いのに止められない中毒性がある。そして、山田の可愛さが異常。もちろんはぐも可愛いし、竹本も可愛いけど(ん?)山田の可愛さは異常だと思うんだわ。
いや、確かに山田さんは可愛いし大事なんだろうけど…真山のそれは行き過ぎではないだろうか。友人として接するのはともかく、それ以上の事は踏み込むべきではない、山田さんの気持ちがまだ真山にあるうちは。
表紙の真山君がまさに主人公のような活躍を見せる巻。ストーカーとして、片思いする男として、片思いされる男として、恋で周りが見えなくなった男として…まぁ、周りが見えないのが恋だからなぁ…
突然、アメリカに行ってしまった森田。「帰ってきて欲しい?」と問いかける竹本に、はぐが出した答えとは?理花への想いを強くしながら、山田を突き放す事の出来ない真山。そんな二人の間に、真山の先輩である野宮が入り込んできて・・・
野宮さん正論痛い!でも、ちゃんとそれも理解しないと、いけないんだよなぁ。しょっぱい。すきって言わせてすっきりさせたらそれで己の猛アタックっていうのが、ちょっとガーンてなりました。う、うううん、いや、駄目じゃないんだけど……山田さん思うと泣ける。ものをつくる、はぐちゃんはすき。ところで最初ははぐちゃん、銅像とか、そういうの専門だと思ってました。絵なのね。
浴衣のくだりのはぐに笑いました。しかし真山は山田の浴衣褒めたりおもちゃとってあげたり野宮をブロックしたりと振ったクセにいろいろとアレすぎる。独占欲なのかなんなのか。でも野宮好きじゃないから一概にムカつくとは言えない(笑)山田のうさぎにちゅーとコート羽織るのはその甘酸っぱさが眩しい。
えー、いわゆるひとつのですね、若人のしょっぱくて甘い甘いモガキが堪らない訳なんですね。一人ひとりになって悶え苦しむ姿が、う、美しい訳なんですね。仕掛けてみたりもするんですね、ハイ。まだまだ当たりには程遠い感じがする訳ですが。
ハチミツとクローバー 4巻の
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感想・レビュー:104件














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